「ソーシャル疲れ」の最大の原因となっているのはあのサービス

      [2012/01/20]

    NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo」は1月19日、「gooランキング」において、ソーシャルサービスを利用するうえで疲れの原因になっていると思うことをまとめたランキングを発表した。

    同ランキングによると、TwitterやFacebook、携帯端末向けソーシャルゲームなどの普及により「ソーシャル」という言葉が一般的に使われるようになってきたが、それに伴い、利用者が増えてソーシャル系サービスならではの問題が顕在化しているという。

    「ソーシャル疲れ」と言っても内容はさまざまだが、一番多かった回答は「毎日Twitterにベッタリ張り付きで見ている」こと。TwitterはブログやSNSよりも手軽に投稿・閲覧が可能で、常に新しい情報が流れているせいか、チェックし過ぎてしまうユーザーが多いとか。

    Facebookでも、「『いいね!』を付けてほしくて投稿ばかりしていること」「ソーシャルゲームのお誘いが頻繁にくること」によるソーシャル疲れが起こっているようだ。そのほか、「自分の友達の数が可視化される」や「会社の付き合いで嫌々友達リクエストを承認している」などがランクインしている。

    ランキング 内容 割合
    1位 毎日Twitterにベッタリ張り付きでみている 100%
    2位 各SNSとTwitterを連携している 66.9%
    3位 毎日フォロワー数をチェックしている 65.5%
    4位 「いいね!」をつけてほしくて投稿ばかりしている 59.7%
    5位 ソーシャルゲームのお誘いが頻繁にくる 55.4%
    6位 ネガティブツイートばかり目に入る 54.0%
    7位 自分の友達の数が可視化される 47.5%
    8位 他人がTwitterで爆弾発言をしてたたかれているのが目に入る 39.6%
    9位 会社の付き合いで嫌々友達リクエストを承認している 34.5%
    10位 ネガティブツイートばかりしている 33.4%

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