米ジンガがウノウを買収 - 新会社「ジンガジャパン」を設立

米ジンガゲームネットワーク(以下、ジンガ)は8月6日、「まちつく!」や「バンドやろうよ!」「海賊クロニクル」などのソーシャルゲームや「フォト蔵」などのWebサービスを開発・提供しているウノウを買収したことを発表した。

ジンガはソフトバンクグループとの合弁会社「ジンガジャパン」を設立。ウノウが提供してきた「mixi」「モバゲータウン」「GREE」向けのゲームは、今後ジンガジャパンから提供されることになる。

ジンガは2007年に設立された米ソーシャルゲーム大手。FacebookやMySpace、iPhone向けなどにゲームを提供しており、月間利用者数(アクティブユニークユーザー)は2億3000万人に達するという。

なお買収額などの詳細は公開されていないが、ウノウは今回の買収に関して、2010年8月3日(日本時間2010年8月4日)付で同社の発行済株式のすべてがジンガに譲渡されたことを発表している。

米ジンガゲームネットワークのWebサイト

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