世界文化社、DNPとの連携によりネットを利用したブランド戦略を展開

      [2009/12/22]

    世界文化社は、大日本印刷C&I事業部と連携し、雑誌『家庭画報』とカタログ通販『家庭画報ショッピングサロン』におけるネットを利用したブランディングを展開すると発表した。

    世界文化社の発行する雑誌『家庭画報』は、1958年2月に創刊以来「夢と美を楽しむ」をテーマにしてハイクオリティライフを楽しむ読者層に向けて刊行。また、1971年創設年6回発行のカタログ通販『家庭画報ショッピングサロン』も年間522万部を発行している。

    雑誌『家庭画報』2010年1月号/世界文化社刊(左)、「家庭画報ブランド」略図(右)

    同社が独自運営を行ってきた『家庭画報』、『家庭画報ショッピングサロン』両媒体の公式サイトについて、両サイトを融合させた新たな『家庭画報』ブランディングサイトを2010年春に構築すると発表。ブランディングサイトを通して、両媒体の読者層を『家庭画報』ブランド全体のロイヤルカスタマー化することを戦略としている。

    なお、同ブランディングサイト構築に際し、印刷技術と情報技術を融合したソリューションを幅広く提供する大日本印刷C&I事業部と連携することも合わせて発表された。

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