NIO 2のドラフト、JCPへ提出

Alan Bateman氏が自身のWebLogでNIO 2として知られるJSR-203のEarly Draft Review(EDR)提出を明らかにしたJCPのサイトでの公開が始まっており概要を解説したスライドも用意されている。最終的にはJava SE 7に含まれる予定。

NIO 2は、JavaのI/Oを規定するもので、J2SEのNIO(JSR-51)のアップデートとなる。NIO 2での課題はスライドの最初でも挙げられている、NIOのsocket-channelを完成させることとなる。ほかにも、ファイルシステムに対する新しいインタフェース、非同期I/OのAPIの策定が予定される。

EDRに関する議論のためのメーリングリストが用意されているほか、フィードバックをjsr-203-comments@jcp.orgまで送ることもできる。



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