【コラム】

独占画像の壁紙付コラム

2 リアル流血描写が話題のRPGを映画化!禁断の血しぶき増量画像も入手

      [2012/02/10]

    全世界で600万本という驚異的な売り上げを誇るRPGゲームを映画化した『ドラゴンエイジ―ブラッドメイジの聖戦―』が2月11日(土)から公開となる。リアルな血しぶき、ハードで凄惨な描写が話題だったゲームがどのように映画化されているのか、ここでご紹介しよう。

    まずはストーリー。主人公は、世界を統治する教会(チャントリー)に使える女騎士カサンドラ(声/栗山千明)。彼女はある夜、教会転覆を図る大きな陰謀に気づき、教会側に立つ魔法使いガリアンと共に、邪悪な魔法使い集団(ブラッド・メイジ)と戦うことになる。原作ゲーム『Dragon Age:Origins』の世界観を引き続き、『Dragon Age II』(2月2日発売のゲーム)の前章となっている。

    この映画の主人公カサンドラは、ゲーム『Dragon Age II』に登場する重要キャラクターで、映画中で初めて彼女の過去が明かされ、いかにして教会の重要人物となりえたかが描かれている。ゲームが熱狂的な支持を受ける理由の1つに善悪がはっきりとしない世界観があるが、カサンドラ自身も強い信念のある女性に見えつつ、内面には憎しみ、偏見、メイジ(チャントリーに仕える魔法使い)への憤りを抱えている。そんな心に闇を秘めながらも壮絶なバトルに身を投じる彼女の過去が明かされるのだから、映画を観ることでゲームもさらに楽しめることだろう。

    映像技術について本作でメガフォンをとる曽利監督は、これまではレンダリング(映像の描き出し)に丸1日かかっていたが、CGアニメの制作技術の進歩により、本作ではわずか2~3時間で処理できるようになったと言う。このためアクションシーンでも立体的でハイスピードなバトルシーンが実現し、実写を思わせる禍々しくも血生臭い流血シーンを作り出すことができたそうだ。ゲームでも評価が高かった血しぶきシーンを映画でも実現できたというわけだ。

    そこでマイナビニュースでは、実際に映画で使われたシーンよりさらに返り血を多く浴びたカサンドラの特別バージョンの画像を入手。壁紙を作成し、提供中なので、こちらもぜひお楽しみいただきたい(ダウンロードは下記より可能)。

    文●筧みゆき、マイナビニュース編集部

    画像は『ドラゴンエイジ―ブラッドメイジの聖戦―』
    [(c)2012 Dragon Age Project. All rights reserved by FUNimation / T.O Entertainment]
    2012年2月11日全国公開


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