【レビュー】

Core M搭載の新「ThinkPad Helix」を試す - より薄く、より軽くなった着脱式2in1 PC

1 気になるCore Mのパフォーマンス

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レノボ・ジャパンから発売されている「ThinkPad Helix」は、キーボードを着脱してノートPCとしてもタブレットとしても使える2in1タイプの端末だ。新モデルではCPUに省電力なCore Mを採用して、従来モデルより薄型軽量化をはかっているのが大きな特長。

今回は、バッテリーを内蔵したキーボードドック「Ultrabook Pro keyboard」が付属するモデルを試すことができたので、実際にさまざまなシーンで使ってみて、普段使いに十分なパフォーマンスなのか、使い勝手はどうなのかをチェックしてみた。

レノボ・ジャパンの「ThinkPad Helix」。これは「Ultrabook Pro keyboard」を装着した状態

■主な仕様   [製品名] ThinkPad Helix   [CPU] Intel Core M-5Y71 (1.20GHz)   [メモリ] 4GB   [グラフィックス] Intel HD Graphics 5300(CPU内蔵)   [ストレージ] 128GB SSD   [光学ドライブ] なし   [ディスプレイ] タッチ対応11.6型ワイドフルHD液晶(1,920×1,080ドット)   [OS] Windows 8.1 Pro Update 64bit   [サイズ/重量] W301.1×D192.5×H9.6mm/約795g   [店頭価格] 140,000円前後  
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インデックス

目次
(1) 気になるCore Mのパフォーマンス
(2) Core Mの採用で持ち運びやすくなった新モデル
(3) ディスプレイと着脱式キーボードドックもチェック
(4) Core Mを搭載した本機の実力をチェック
(5) パフォーマンスを犠牲にしない2in1 PC
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