【レビュー】

危険なサイトをブロックして子供を守る - 「NetNanny インターネットフィルタリング」を試す

1 インストールから初期設定まで

c-bou  [2014/08/08]
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AOSテクノロジーズは、自殺サイト、学校裏サイト、アダルトサイト、暴力、出会い系などの有害サイトをブロックするフィルタリングツールである「NetNanny」の新バージョン(バージョン8となる)をリリースした。おもな新機能や強化点は、以下の通りである。

  • 統合管理機能
  • レポート機能
  • 文脈自動解析エンジン

統合管理機能では、特定のユーザー設定をWindows版、Android版のいずれにも割り当てることができるようになった。レポート機能は。よりわかりやすい表示となった。そして、注目したいのが、文脈自動解析エンジンである。Webページを開くたびにコンテンツをリアルタイムに解析する。開設されたばかりの有害サイト、悪質なサイトであっても、問題があれば確実にブロックする。以下では、NetNannyの基本機能から見ていこう。

NetNannyは、ダウンロード版のみの発売となる。AOSテクノロジーズのページから、購入を行ってほしい。システム要件などは特に厳しいものはない。対応OSは、Windows 7、8、8.1である。

インストールから初期設定まで

ダウンロードしたインストール用のファイルをダブルクリックする。セットアップウィザードが開始するので、画面の指示に従い、インストールを進める(図2)。

図2 セットアップウィザード

特に難しいものはないだろう。まず、最初に行われるのは、アカウントの作成である(図3)。

図3 アカウントの作成

[アカウントの作成]をクリックする。最低限、管理者が必要となる。次は、クーポンコードの入力である(図4)。

図4 クーポンコードの入力

次いで、ユーザーの追加となる(図5)。ここでは、10歳の小学生がいることにして追加してみよう。

図5 ユーザーの追加

NetNannyでは、プロファイルを選択するだけで、デフォルトのフィルタリングが使われる。基本的にはこれで問題ない(変更方法は後述する)。あとは、名前などを適切に入力する。完了すると、図6のようになる。

図6 追加されたユーザー

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インデックス

目次
(1) インストールから初期設定まで
(2) NetNannyを使ってみる
(3) フィルタリングの変更
(4) 見やすくなった統計情報
(5) Android端末にも同じフィルタリングを

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