【レポート】

いま話題の感情認識ロボット「Pepper」はユーモラスでかなり手ごわかった

1 結構大きなPepperさん

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ソフトバンクショップ表参道店と銀座店では6日、家庭用ロボット「Pepper」の来店者向け展示を開始した。マイナビニュース編集部でもPepperに会い、実際に会話を楽しんできたので本稿でその模様をお伝えしよう。

会いに行けるロボット、Pepper

フォトコレクション(クリックで拡大)

平日、しかも生憎の雨模様にも関わらず、ソフトバンクショップ表参道店は多くの来店客で賑わっていた。みな、Pepperをひとめ見ようと行列しているのだ。現在、ソフトバンクショップ表参道店、銀座店ともに3体のPepperが用意されている。今後は全国のソフトバンクショップに配置される見込みだ。

ソフトバンクショップ表参道店 店内の様子。スタッフも「こんなにお客さんが来てくれるとは」と驚いていた

Pepperってどんなロボット?

Pepperの身長は約120cm、体重は約28kgで、体格としては小学校低学年くらい。移動速度は最高3km/h(大人がゆっくり歩く速さ)となっている。目元のカメラで人を認識し、口のカメラで人との距離を測るという。

胸元のタブレットは交換が可能。初期設定やディスプレイ用途で使用される。充電用のプラグは足元(スカート)の部分に配置されているとのこと。

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インデックス

目次
(1) 結構大きなPepperさん
(2) Pepperは何ができる?
(3) 実際に会話は成り立つのか?
(4) お客さんの反応は?
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