【レビュー】

世界のOSたち - コンピューターを支える一時代を築いた「MS-DOS」

4 現在のMS-DOS環境「FreeDOS」.3

4/10

以前のFreeDOSを使っていた方なら気付かれると思いますが、インストールプロセスがいくつか変更されています。また、GUI系OSの操作に慣れた方には少々面倒かも知れませんが、一画面ずつ確認していけば戸惑う場面は多くありません。ゆっくりと進めてください(図29~47)。

図29 FreeDOSの起動メニューが現れたら、<Install to harddisk>が選択されているのを確認してから[Enter]キーを押します

図30 操作を求められたら、FreeDOSをインストールするために[1]キーを押してください

図31 最初に言語およびキーボードレイアウトの選択をうながされます。矢印キーで「11) More Choices」を選択して[Enter]キーを押してください

図32 これで一覧表示が行われますので、プロンプトに「13」と入力して[Enter]キーを押してください

図33 次にHDDのフォーマットを求められますので、「Yes」が選択されているのを確認してから[Enter]キーを押してください

図34 確認をうながすメッセージが現れます。「YES」と入力して[Enter]キーを押してください。これでフォーマットが実行されます

図35 ようやくインストールが始まります。メニュー上で「1) Continue with FreeDOS installation」が選択されているのを確認してから[Ener]キーを押してください

4/10

インデックス

目次
(1) MS-DOSの誕生
(2) 現在のMS-DOS環境「FreeDOS」.1
(3) 現在のMS-DOS環境「FreeDOS」.2
(4) 現在のMS-DOS環境「FreeDOS」.3
(5) 現在のMS-DOS環境「FreeDOS」.4
(6) 現在のMS-DOS環境「FreeDOS」.5
(7) FreeDOSの活用方法.1
(8) FreeDOSの活用方法.2
(9) FreeDOSの活用方法.3
(10) FreeDOSの活用方法.3

もっと見る

人気記事

一覧

新着記事