【ハウツー】

Facebook/Twitterの分析に使える5種類のGoogle Spreadsheetスクリプト

末岡洋子  [2012/02/27]

今や、マーケティング担当者にとって必須と言えるソーシャルメディアの分析。本格的にやるとなるとコストも時間もかかるが、Mashableが「5 Essential Spreadsheets for Social Media Analytics(ソーシャルメディア分析のための5つの基本スプレッドシート)」として、5つの「Google Spreadsheet」のスクリプト(マクロ)を紹介している。容易にカスタマイズできて無料、さらに使い勝手もよいとなれば、試してみない手はなさそうだ。

(1)Twitter検索結果をエクスポートする「GetTweets」

AutomateAnalytics.comが開発したスクリプトで、簡単にTwitterの検索結果をGoogle Spreadsheetにエクスポートできる。

「GetTweets」による分析結果の表示例

(2)Facebookの「いいね!」とシェアの数をカウント「FacebookLikes Counter」

個人開発者であるMartin Hassman氏が開発したスクリプト「FacebookLikes Counter」を使えば、Facebookのページでのユーザーの行動(いいね!ボタン、シェア、コメントの数など)が追跡できる。

「FacebookLikes Counter」による分析結果の表示例

(3)Facebookページの比較「Facebook Fans Counter」

これはFacebook APIベースのGoogleスクリプトで、Facebookページに対してファンの数を表示してくれる。「FacebookLikes Counter」と同じく、Hassman氏が作成した。

「Facebook Fans Counter」による分析結果の表示例

(4)ソーシャルメディアでの評判をモニタリング「Easy Reputation Management Spreadsheet」

特定の用語に対するGoogleの検索結果、TwitterとFacebookでの数を集計するスクリプトが「Easy Reputation Management Spreadsheet」だ。自社名を入れてみると、ソーシャルメディアでどのぐらい話題になっているかがわかる。Internet Marketing Ninjasが開発。

「Easy Reputation Management Spreadsheet」による分析結果の表示例

(5)Twitterのフォロワー抽出とアーカイブ「Export Twitter Followers and Friends」

上の4つと比較すると設定は難しいが、その分高度な機能を持つのがこのスクリプトだ。Martin Hawksey氏が開発した。Twitter APIキーを取得して、指示に従って設定する。うまく設定できていれば、Twitter Authがポップアップするのでアプリを認証しよう。

Export Twitter Followers and Friends」による分析結果の表示例

    関連記事

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

    求人情報

    人気記事

    一覧

    イチオシ記事

    新着記事

    特別企画

    一覧

    転職ノウハウ

    あなたの仕事適性診断

    4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

    Heroes File ~挑戦者たち~

    働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

    はじめての転職診断

    あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

    転職Q&A

    転職に必要な情報が収集できます

    スカウト転職する

    企業からアプローチのメッセージが届きます。