日本エイサーは11月19日、第10世代Intel Core i5を搭載する14型ノートPC「Swift 5」と「Swift 3」を発表した。12月12日に発売する。
Swift 5
Swift 5はMicrosoft Office Home & Business 2019(個人向け)の有無により2モデルを用意。価格はオープンで、店頭予想価格は、Microsoft Office Home & Business 2019(個人向け)搭載モデルが150,000円前後(以下、税別)、非搭載モデルが130,000円前後。本体カラーはチャコールブルーとなる。
Ice lakeこと第10世代Intel Core i5を搭載し、ディスプレイは狭額ベゼルの14インチを搭載する。解像度は1,920×1,080ドットで、10点マルチタッチ対応のタッチディスプレイを採用。ディスプレイは、映像のガンマや彩度をリアルタイム補正する「Acer Color Intelligence」技術により、画面の明るさや彩度が視聴環境に合わせて最適化される。
無線LAN機能はIEEE802.11axに対応。セキュリティ機能としてWindows Hello対応の指紋認証リーダーも備える。外装はマグネシウム合金製で、重さは930gに抑えられている。
主な仕様は、CPUがIntel Core i5-1035G1(1.0GHz)、メモリがLDDR4-3733MHz 8GB(最大8GB)、ストレージが512GB M.2 NVMe SSD、グラフィックスがIntel UHD Graphics(CPU内蔵)。OSはWindows 10 Home 64bit。
ネットワークは、IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 5.0。インタフェースは、USB 3.1 Type-C Gen2×1(Thunderbolt 3対応)、USB 3.0×1、USB 2.0×1、HDMI×1など。バッテリ駆動時間は約12時間。本体サイズは約W318.7×D210.5×H14.95mm、重量は約930g。
Swift 3
Swift 3は、液晶ディスプレイを180度まで開けるモデル。価格はオープンで、店頭予想価格は90,000円前後。本体カラーはスチールグレイ。内蔵ストレージが、Swift 5の512GBから256GBに変更されている。Microsoft Office Home & Business 2019(個人向け)は付属しない。
きょう体はアルミ製で、バッテリ駆動時間は約10時間。本体サイズはW319.5×D217×H15.95mm、重量は約1,150g。このほかの仕様はほぼ共通。