日本エイサーは3月5日、薄型・軽量ノートPC「Swift 5」シリーズを発表した。15.6型モデルで990g、14型モデルで970gと、本体の重さがいずれも1kgを切っているのが特徴だ。価格はオープン。

SF515-51T-H58Y/BF / SF515-51T-H58Y/B

  • Swift 5

    15.6型クラムシェルノートPC「Swift 5」(SF515-51T-H58Y/BF)

15.6型のクラムシェルノートPC。Officeスイート「Microsoft Office Home & Business 2019(個人向け)」がプリインストールされている「SF515-51T-H58Y/BF」と、プリインストールされていない「SF515-51T-H58Y/B」の2モデルを用意。3月19日より発売する。店頭予想価格(以下すべて税別)は、Office付属モデルが170,000円前後、Officeなしモデルが150,000円前後。

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    細身の女性が持つとこんな感じ

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    太めの男性が持つとこんな感じ

  • 15.6型で1kgというのは、持ったときの印象が想像以上に軽い

本体の厚さを15.9mmに抑え、15.6型モデルとして世界最軽量となる990gを達成(日本エイサー調べ)。外装はマグネシウム合金で耐久性も高い。Windows Hello対応のAcer指紋認証リーダーを搭載している。

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    液晶は180度オープン

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    キーボード面

液晶ディスプレイには5.87mm幅の狭額ベゼルを採用し、10点マルチタッチに対応。解像度は1,920×1,080ドットで、光沢(グレア)仕様のIPSパネルだ。画面の色味、明るさ、彩度を最適化するAcer Color Intelligenceを備える。ブルーライト対策メガネと同等の効果があるという、ブルーライト低減機能「Acer Bluelight Shield」も利用可能。

音響面では、Acer TrueHarmonyとDolby Audio Premiumを搭載。深みのある臨場感あふれる音が楽しめるとしている。スピーカーは2基を内蔵。

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  • 各写真の左側が現行の14型モデル、右側が今回の15.6型モデル。新モデルでは液晶ディスプレイのベゼル幅が狭くなっている

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    本体の左側面。左から電源、HDMI、USB 3.0、USB 3.0、USB 3.1 Type-C Gen1×1(DisplayPort出力可)

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    本体の右側面。左からヘッドセットジャック、ステータスLED、ケンジントンロック

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  • 天面

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-8265U(1.6GHz)、メモリがDDR4 2,666MHz 8GB、ストレージが512GB M.2 NVMe SSD、グラフィックスがIntel UHD Graphics 620(CPU内蔵)。OSはWindows 10 Home 64bit。

ネットワークはIEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 5.0。インタフェースはUSB 3.1 Type-C Gen1×1、USB 3.0×2、HDMI×1、HD Webカメラなど。バッテリ駆動時間は約10時間。本体サイズは約W358×D230×H15.9mm、重量は約990g。

SF514-53T-H58Y/BF / SF514-53T-H58Y/B

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    14型クラムシェルノートPC「Swift 5」(SF514-53T-H58Y/BF)

こちらは14型のクラムシェルノートPC。「Microsoft Office Home & Business 2019(個人向け)」がプリインストールされている「SF514-53T-H58Y/BF」と、プリインストールされていない「SF514-53T-H58Y/B」の2モデルを用意。3月7日より発売する。店頭予想価格は、Office付属モデルが165,000円前後、Officeなしモデルが145,000円前後。

本体サイズは約W329×D228×H14.9mm、重量は約970g。バッテリ駆動時間が約9時間となっているほか、主な仕様は上記の15.6型モデルとほぼ共通。

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