次にソフトウェアを見ていこう。OSは最新のAndroid 7.0 (Nougat)を搭載しており、「マルチウィンドウ」による2画面分割や省エネ機能「Dozeモード」が利用できる。また、ディスプレイの画質調整機能である「MiraVision」により、コントラスト、再度、写真の輝度などを好みに変更できる。

ホームアプリには「FREETEL UI 2.0」というFREETEL独自のUIが利用できる。画面下から上にフリックして呼び出す「スワイプアップランチャー」は、よく使うアプリの呼び出しやWi-Fiのオン/オフに便利だ。また、画面上のボタンをタップしてフローティングメニューを表示させる「FREETEL Key」は、メニューをカスタイマイズすることができる。

ホームボタンは物理的なボタンではなく、タッチするとオンになる「ハードウェアキー」が採用されている。ハードウェアキーには位置を変えたり、長押しやダブルタッチに機能を割り当てることが可能だ。

「設定」-「ディスプレイ」にある「MiraVision」は細かな画質調整が行える

アプリや設定をすぐ呼び出せる「スワイプアップランチャー」

画面上のボタンをタップするとフローティングメニューが表示される「FREETEL Key」

ホームボタンは軽く触れると点灯する