12月からは、Nexus 6を販売

Nexus 5の後継機にあたるのが、ワイモバイルが12月上旬より発売する「Nexus 6」(モトローラ・モビリティ製)だ。同機種は、6インチ有機ELディスプレイ(2,560×1,440ピクセル)搭載のスマートフォンで、OSには、Androidの最新バージョン「Android 5.0(Lolipop)」を標準搭載する。CPUはQualcomm Snapdragon 805(クアッドコア2.7GHz CPU)を搭載し、ワイモバイル最速の下り最大110Mbpsの通信に対応するハイエンド機になっている。

6インチ高精細ディスプレイ搭載の「Nexus 6」

ガン氏は「昨年のNexus 5の販売実績が好調だったおかげで、GoogleからNexus 6の独占販売権を獲得した」と笑顔で報告。ちなみにNexus 5の既存ユーザーも、13日よりAndroid 5.0へのアップデートが行えるという。

ガン氏は「国内キャリアで唯一の販売となる。独占販売を結んだ」とアピールした

気になる端末の販売価格だが、32GBモデルが月額税別2,900円の24回払い、64GBモデルが月額税別3,300円の24回払いとなっている。同氏は「1日でも早くお客様の手元に届けたいが、販売は12月上旬になる。少しでも早くLollipopを体験したいというお客さんは、Nexus 5をお買いいただければ」と話した。

Nexus 6は、32GBモデルが月々2,900円(税抜)、64GBが月々3,300円。Nexus 5の販売も継続する