NTTドコモの2013~2014冬春モデルでは、Androidスマートフォン・タブレット11機種が登場した。ここでは、そのうちのひとつ「Xperia Z1 f SO-02F」の外観と特徴を写真で見ていこう。詳しいスペックや機能については、以下の関連ニュースをご覧いただきたい。

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「Xperia Z1 f SO-02F」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)は、約4.3インチサイズのAndroidスマートフォン。5インチサイズの「Xperia Z1 SO-01F」を"コンパクトにする"ことをコンセプトに開発されたという

約4.3インチのTFT液晶ディスプレイを搭載。ソニーがBRAVIAで培ったディスプレイ技術により、画像や映像などを美しく表現できる。カラーはライム/ブラック/ホワイト/ピンクの4種

本体の特徴は「Xperia Z1 SO-01F」と同様。アルミフレーム一体型のデザインで、バックパネルにはガラス素材を採用した。Xperiaお馴染みのアルミ製ボタンも備える

Xperia Z1とのサイズ比較。Z1の5インチから、0.7インチ小さくなった4.3インチディスプレイは、女性でも持ちやすいサイズ感だった

サイズを横から比較。Xperia Z1は約127(W)×65(H)×9.4(D)mmで、Xperia Z1 fは約74(W)×144(H)×8.7(D)mm。重量はZ1が171g、Z1 fが140g

カメラは2,070万画素のCMOSカメラを搭載。レンズにF2.0値のGレンズを採用しており、暗い場所でも綺麗に撮影できるという。また、シャッターを押した瞬間と前後1秒ずつで61枚の連写ができる「タイムシフト連写」や拡張現実を楽しめる「ARエフェクト」などの機能を備える

タイムシフト連写。画像では、動いている振り子を撮影。連射撮影した61枚からベストショットを選べるため、ブレやすい被写体でも楽に撮影できる

ARエフェクト。撮影画面に恐竜や小人などを表示させ、被写体と一緒に撮影することができる

手ぶくろを着けたままでも操作できる「手ぶくろモード」を搭載

サイズは約74(W)×144(H)×8.7(D)mmで重量は140g。イヤホンジャックは、イヤホンカバー不要で防水対応した

(記事提供: AndroWire編集部)