NTTドコモは20日、4.3インチの有機ELディスプレイを採用し、厚さ約7.8mmの薄型ボディを実現したAndroidスマートフォンの新製品「P-04D」を発表した。全ドコモ取扱店で3月に発売する予定。

P-04D

P-04Dは、ディスプレイに約4.3インチQHD(540×960ドット)の有機ELを採用したスマートフォンで、約123×62×7.8mm・約103g(寸法・重量)の薄型軽量ボディが特徴。CPUはデュアルコアのOMAP4430(1.0GHz)を採用。IPX5/7相当の防水、IP5X相当の防塵性能も備える。OSはAndroid 2.3を採用。連続待受時間は3Gが約350時間、GSMが約270時間(ともに静止時)。連続通話時間は3Gが約220時間、GSMが260時間。カラーバリエーションはDEEP PURPLEの1色。

機能面では、パナソニックのノートPC「Let'snote(レッツノート)」と連携機能を搭載。P-04Dから自身のPCを操作できるリモートデスクトップ機能が利用できるほか、ファイルの共有も可能。さらに、Eメールやドキュメントファイルなど個人データを狙った不正アクセス対策や画面ロックの解除機能が利用できる「パーソナルプロテクト」も搭載する。

このほか、約820万画素のCMOSカメラ、おサイフケータイ、GPS、Bluetooth 2.1+EDR、Wi-Fiテザリング(5台)、spモードメール、緊急速報「エリアメール」などに対応。通信面では、FOMAハイスピード(14Mbps/5.7Mbps)、国際ローミングサービス「WORLD WING」をサポート。

(記事提供: AndroWire編集部)