スキャナーをレンタルできるおすすめサービス4選!個人で自炊に最適な製品を借りられる

スキャナーをレンタルできるサービス

自炊に便利なスキャナーが欲しいと考えているなら、レンタルがおすすめです。

スキャナーは、高いものだと6~7万円はする高級アイテム。

試しに使ってみたいと思っても、なかなか手を出せないと悩んでいる人も多いでしょう。

レンタルなら、高額なスキャナーもお手頃な価格で手にすることができます。

今回は、スキャナーをレンタルできるおすすめのサービスを4社紹介します。

自炊が簡単にできる高機能モデルを、安く借りられるサービスを厳選しましたので、ぜひ参考にしてください。

スキャナーをレンタルできるサービス

スキャナーをレンタルできるおすすめサービス4選

スキャナーをレンタルできるおすすめの家電レンタルを4社、それぞれの特徴やおすすめの商品なども合わせて紹介します。

高性能なスキャナーを豊富に取り扱う「DMMいろいろレンタル」

DMMいろいろレンタル 

公式サイト https://www.dmm.com/iroiro/
対象エリア 全国(沖縄県と一部地域対象外)
料金(税込) 2,400円〜
送料 無料(一部有料)
最短レンタル期間 1ヶ月(短期レンタルサービスの利用で2日〜)
補償・サービス ・通常利用状況下での修理費負担なし
・徹底したクリーニングと品質管理

DMMいろいろレンタルは家電やファッション、カメラやベッドなど、ジャンル問わずさまざまな商品を取り扱うレンタルサービスです。

取り扱うアイテム数は4,000種類以上と圧倒的な品揃え。

スキャナーも高性能なモデルを豊富に取り扱っており、料金もリーズナブルです。

ほとんどの商品が往復送料無料となっており、初期費用をしっかり抑えながら商品を借りられます。

DMMいろいろレンタルでレンタルできるおすすめスキャナー

ET18 Pro シーザー ブックスキャナー

商品名 ET18 Pro シーザー ブックスキャナー
解像度 275dpi
対応サイズ A3以下
スキャン速度 1.5秒/1枚
サイズ
(幅×奥行×高さ)
22×37.5×39(cm)
便利機能 見開き自動分割機能
自動平坦化機能
オートトリミング機能
レンタル料金 3,700円/2日
1日あたり料金 約1850円

機能性に優れた、CZUR(シーザー)のスタンドスキャナーです。

「見開き自動分割機能」が搭載されており、見開きを自動的にそれぞれ分割した状態で保存が可能。

見開きを1枚ずつスキャンする必要がなく、作業時間が大幅に短縮できます。

湾曲のある本を自動的にフラットな状態に修正してくれる機能もあるため、手で押さえながらスキャンする手間もかかりません。

フットペダルも付属するので、両手で本の位置を微調整しながら効率よくスキャンできます。


ScanSnap SV600

商品名 [FI-SV600A]ScanSnap SV600 富士通
解像度 285~218dpi
対応サイズ A3以下
スキャン速度 3秒/1枚
サイズ
(幅×奥行×高さ)
21×15.6×38.3(cm)
重量 3kg
便利機能 画像補正機能
自動平坦化機能
ページめくり検出機能
タイマースキャン機能
アプリ連携
レンタル料金 16,370円/30日
1日あたり料金 約546円

富士通の高機能スタンドスキャナーです。

ページをめくったら自動的にスキャンをする、ページめくり検出機能を搭載。

スキャン速度は約3秒ほどで自動補正もしてくれるため、次々とスピーディーにデータを保存できます。

ページ内の歪みも自動的に補正してくれるので、図面や楽譜などの直線が多い資料も、綺麗に残せます。

範囲内に置かれた紙を複数同時にスキャン可能で、名刺やその他カード類も、一度で大量にスキャンすることが可能です。

気に入ったスキャナーをそのまま購入できる「ゲオあれこれレンタル」

ゲオあれこれレンタル

公式サイト https://geo-arekore.jp/
対象エリア 全国
料金(税込) 4,980円〜/14泊15日
送料 無料(北海道と沖縄のみ有料)
最短レンタル期間 3泊4日〜
補償・サービス ・そのまま購入サービス
・修理上限あり

ゲオあれこれレンタルは、パソコン周辺機器や生活家電など、さまざまな商品を格安価格でレンタルできるサービスです。

最短7泊8日からスキャナーをレンタル可能で、料金設定も数千円ほどとかなりお手頃。

商品の中にはそのまま購入できるものもあるので、今後の購入を検討している人にもおすすめです。

もし不注意でレンタルした商品を壊しても、修理費の負担額は最大5,000円までとなっているので、安心して利用できます。

ゲオあれこれレンタルでレンタルできるおすすめスキャナー

ブラザー モバイルスキャナー MDS-820W

公式サイト https://geo-arekore.jp/product/brother-mds-820w
商品名 ブラザー モバイルスキャナー MDS-820W
解像度 300~600dpi
対応サイズ A4以下
スキャン速度 8秒/1枚
サイズ
(幅×奥行×高さ)
30.8×5.2×4.1(cm)
重量 480g
便利機能 アプリ連携
レンタル料金 2,980円/7泊8日
1日あたり料金 約372円

書類を本体に通してスキャンする、ブラザーのモバイルスキャナーです。

重量はわずか480gほどと、片手でもラクラク持てるサイズ。

充電式となっており、配線を気にする必要がなく部屋の中もスッキリ。

フル充電すれば約450枚のスキャンが可能で、取り回しの良さは抜群です。

レンタルしたスキャナーが故障した際の保証が充実で安心な「Rentio」

Rentio

公式サイト https://www.rentio.jp/
料金 800円〜
レンタル期間 7泊8日〜
家電の取り扱い
補償・サービス ・故障時の保証サービス

Rentioは、高性能な家電アイテムも手ごろな価格でレンタルできるサービスです。

品揃えが豊富で、取り扱うアイテムは2,800種類以上もあります。

保証サービスも充実しており、自分の過失で借りた商品を壊してしまった場合でも、修理費の負担は最大2,000円までと安心。

レンタルして気に入ったアイテムがあれば、そのまま購入も可能です。

Rentioでレンタルできるおすすめスキャナー

CZUR Aura X Pro ドキュメントスキャナー 非破壊

商品名 CZUR Aura X Pro ドキュメントスキャナー 非破壊
解像度 200dpi
対応サイズ A3以下
スキャン速度 2秒/1枚
サイズ
(幅×奥行×高さ)
21×15.6×38.3(cm)
重量 1.56㎏
便利機能 自動平坦化機能
自動位置調整
アプリ連携
レンタル料金 6,000円/月
1日あたり料金 約200円

CZURのコンパクトなスタンドスキャナーです。

スキャン時間は、見開き1回で約2秒と高速。

平坦化機能や位置を自動的に補正する機能もあり、サクサクと作業を進められます。

折りたたみも可能で、使用しないときの置き場所に困らないのも高ポイント。


CANON ドキュメントスキャナー RS40

公式サイト https://www.rentio.jp/products/rs40
解像度 600dpi
対応サイズ A3以下
スキャン速度 30枚/分(L判写真 300dpiの場合)
サイズ
(幅×奥行×高さ)
25×29×24.3(cm)
重量 3㎏
便利機能 両面同時スキャン
レンタル料金 5,300円/月
1日あたり料金 約177円

CANONのシートフィードスキャナーです。

写真や書類を最大40枚連続でスキャンすることが可能。

両面同時読み取りもできるので、自炊をスピーディーに効率よく進められます。

「褪色補正」や「赤目補正」機能など、写真のスキャンに最適な機能も数多く搭載。

思い出の写真を、もっと綺麗に保存したいという人にも最適なスキャナーです。

日本全国のレンタル配送に対応する「モノカリ」

モノカリ

公式サイト https://komono.me/rental/
対象エリア 北海道~石垣島まで全国対応
送料 全国無料
最短レンタル期間 1日
補償・サービス ・安心保障制度あり(修理可能な破損のみ対応)
・空港・ホテルで受取り可能
・オプション品の無料レンタルあり

モノカリは、最新の家電や生活に便利なアイテムを、格安価格で借りられるレンタルサービス。

前日17:00までに注文すれば即日発送してくれるので、すぐにでも商品が欲しい人にはありがたいところ。

配送エリアは日本全国に対応しており、北海道・沖縄・離島以外の送料は無料です。

数日のみの短期間レンタルにも対応しているので、自炊が終わったらすぐに返せて、無駄なく経済的に利用できます。

モノカリでレンタルできるおすすめスキャナー

EPSON A4シートフィードスキャナー DS-570W

商品名 EPSON A4シートフィードスキャナー DS-570W
解像度 75~1200dpi
対応サイズ A3以下
スキャン速度 3秒/1枚
サイズ
(幅×奥行×高さ)
29.6×16.9×17.6(cm)
重量 3.7㎏
便利機能 両面同時読み取り
レンタル料金 4,980円/3日~
1日あたり料金 約1,660円

EPSONのシートフィードスキャナーです。

複数の紙が重なってスキャンされるのを防ぐ「重送検知」機能を搭載。

紙が重なって送られると自動的にストップするため、「せっかく自炊したのに抜けページがあった…」などのトラブルがおきません。

スキャンスピードも3秒に1枚ほどと非常にスピーディー。

自動で画像を補正する機能もあり、自炊を快適に行うための機能をふんだんに備えたスキャナーです。

裁断機をレンタルできるサービス一覧【料金比較】

シートフィードスキャナーで自炊をするには、スキャンする本をバラバラにしなければなりません。

自宅に裁断機がない人は、スキャナーとは別に裁断機を用意する必要があります。

今回紹介したレンタルサービスは、裁断機のレンタルも行なっています。

それぞれのサービスでレンタルできる裁断機は下記のとおり。

サービス 裁断機の種類 1度に裁断できる枚数 レンタル料金
DMMいろいろ
レンタル
プラス 裁断機
PK-513LN
約160枚 4,940円/2日
ゲオあれこれ
レンタル
プラス 裁断機
PK-213
約60枚 5,480円/7泊8日
Rentio プラス 裁断機
PK-513LN
約160枚 9,980円/7泊8日
モノカリ プラス 裁断機
PK-213
約60枚 9,680円/7日

DMMいろいろレンタルなら、性能の高い裁断機を2日間からレンタルできます。

個人的な用途で使うのであれば、裁断機を何週間も使い続けるという人はそう多くはないでしょう。

数日だけ使うのなら費用も安く済むので、裁断機を借りるならDMMいろいろレンタルが最もおすすめと言えます。

スキャナーをレンタルするメリット3つを解説

スキャナーを購入ではなく家電レンタルで使用すると、どのようなメリットが得られるのか、詳しく解説します。

スキャナーを購入するための初期費用が抑えられる

レンタルなら、購入するよりも初期費用を抑えながらスキャナーを使えます。

たとえば、機能性に優れて人気の高いCZUR(シーザー)のスタンドスキャナーを、Amazonで購入した場合…

アマゾン 価格

77,000円と、購入するには少し躊躇してしまう価格。

同じ商品を、レンタルサービスのDMMいろいろレンタルで借りた場合は…

DMMレンタル 価格

2日間のレンタルで3,700円。

かなり手が届きやすくなったと言えます。

レンタルなら機能性に優れた高級なスキャナーも、初期費用を抑えながら手軽に使えるようになります。

使わなくなったスキャナーは返却できる

自炊が目的でスキャナーを借りる場合、困るのが自炊をすべて終えた後のスキャナーの保管場所。

ひととおりスキャンを終えたら、スキャナーは頻繁に使うようなものではないので、邪魔な置物と化してしまうケースが多いです。

レンタルなら使いたいときだけ借りて、使わなくなったら返却すればOK。

必要な時だけスキャナーを使えるのは、レンタルの大きな魅力です。

スキャナーを購入する前のお試しとしても最適

スキャナーは、製品によって性能や使い勝手もさまざま。

実際に使ってみたら、「もうちょっと性能が良いやつにすれば良かった…」「大きくて邪魔になるな…」なんてことも起こりがちです。

しかし、買い換えるとなるとそれなりに大きな出費となるので、何台も買って自分に合うものを探す、というのは難しいところ。

レンタルなら、購入するよりも安くスキャナーが使えるので、いろいろなスキャナーを気軽に試せます。

購入前に使用感を確かめるなら、レンタルが最適です。

自分に最適なスキャナーを選ぶためのポイント4つ

スキャナーはいろいろな種類があるので、どれが自分が望んでいるスキャナーなのかわかりにくく、選ぶのが大変です。

商品が届いた後に、「やっぱり別のにすれば良かった…」とならないよう、最適なスキャナーを選ぶためのポイントを4つ紹介します。

スキャナーの種類で選ぶ【3種類】

スキャナーには、原稿の読み取り方やサイズによって、いくつかの種類に分けられます。

代表的なスキャナーの種類は下記のとおり。

  • シートフィードスキャナー
  • スタンドスキャナー
  • モバイルスキャナー

高速でスキャンできる「シートフィードスキャナー」

シートフィードスキャナーは小型印刷機のように、紙を本体に通過させてデータの読み取りをするスキャナーです。

性質上、厚みのある冊子を読み取れないため、自炊をする際には裁断が必要になります。

シートフィードスキャナーの魅力は、自動で連続して書類をスキャンする点。

自分で何枚も位置調整をしたりする必要もなく、その場にいなくても勝手に作業を進めてくれるので、簡単かつ効率的です。

本を裁断せずに自炊できる「スタンドスキャナー」

スタンドスキャナーは、写真を撮るようにデータを取り込むスキャナーです。

本のページを開いた状態で、上部から見開き全体をスキャンできます。

書類を傷つけずに素早くデータ化できるのが魅力です。

手頃で場所をとらない「モバイルスキャナー」

モバイルスキャナーは、名前のとおり小さいスキャナーです。

本体を手で持ち、紙面をなぞるようにしてスキャンするものや、紙を本体に通してスキャンするものなどがあります。

コンパクトなサイズなので持ち運びやすく、価格もお手頃な物が多いのが魅力。

部屋に大きなスキャナーを置きたくない人や、外出先でも使いたいという人にピッタリです。

用途に合わせて解像度にこだわる

細かい文字をくっきり読みやすい状態で保存するためにも、スキャナーの解像度は重要なポイントです。

解像度は「dpi」という単位で示され、dpiの数値が高いほど鮮明な読み取りが可能であることを示します。

自炊が目的で、文字がしっかりと読み取れるレベルで良いのであれば、200~300dpi程度の性能であれば十分と言えます。

写真をとにかくきれいに保存したいなら、600dpi以上は欲しいところです。

スキャナーを使用する用途に合わせて、解像度がどれくらいなのかも事前にチェックしておきましょう。

読み取り速度も重要なポイント

複数の本を自炊するなら、スキャナーの読み取り速度も要チェックです。

1ページスキャンするのに何分もかかるのでは、1冊スキャンするだけで日が暮れてしまいます。

スピーディーに自炊を進めるなら、読み取り速度は1枚あたり5秒以内のスキャナーを選びたいところ。

スキャナーの読み取り速度は、スキャンする際のカラー指定や、解像度の設定などによっても変わります。

白黒の保存でもいいのか、とことん綺麗に保存したいのかなど、自分のニーズに合わせてスピーディーなスキャナーを選びましょう。

対応する原稿サイズも見逃さずに

スキャナーは、読み取りができる原稿のサイズが製品によって決められています。

小さいものだと、A4サイズにしか対応していないものもあり、大きめの雑誌などが上手くスキャンできない場合も。

自分が保存したい原稿の種類を把握しておき、それに対応するスキャナーなのか、借りる前に確認しましょう。

使い勝手を左右する便利な機能にも注目

スキャナーには、より効率よく綺麗にデータを保存できるよう、さまざまな便利機能を搭載したモデルが登場しています。

  • 湾曲補正…ページの湾曲を自動的に検知して、平面の状態に補正する機能。
  • 位置調整…原稿のズレを認識して、自動的にまっすぐな状態でスキャンする機能。
  • アプリ連携…スマホアプリと連携して、PCがない状態で操作を行なえる機能。
  • 両面同時スキャン…原稿の両面を1度にスキャンする機能。
  • オートトリミング…スキャン時に映り込んだ指や影を、自動で消す機能。

特に上記のような機能があると、スキャナーの利便性が大きく向上するため、要チェックです。

【注意点】長期間レンタルすると販売価格より高くなる場合も

高額なスキャナーを安く使えるのがレンタルの魅力ですが、長期間のレンタルをすると、販売価格を超えてしまうケースがあるので注意が必要です。

たとえば、販売価格が80,000円のスキャナーを、月々6,900円でレンタルしたとすると、12ヶ月で販売価格をオーバーします。

月額 6,900円 × 12ヶ月 = 82,800円

商品にもよりますが、レンタル商品は多くの場合、1~2年ほどレンタルすると販売価格をこえます。

「お得だと思っていたのに、気付いたら損をしていた…」とならないよう、長期間のレンタルを予定している人は、販売価格も事前にチェックしておきましょう。