中古のiPadはやめたほうがいい?中古品の注意点や狙い目モデルを紹介

iPadを購入したいと思ったときに、選択肢の1つにあがってくるのが、中古iPadの存在。

しかし、中古のリスクを考えると「購入するのはやめたほうがいいのでは…」と悩んでしまい、なかなか購入に踏み切れない方もいるでしょう。

結論から言うと、中古品はきちんとポイントを押さえて購入すれば、iPadをコスパ良く手に入れられるおすすめの手段です。

この記事では、中古品の注意点や購入するときのポイント、中古の狙い目モデルをご紹介します。

中古iPadを安心して購入できる場所も紹介するので、中古iPadの購入を検討している方は、ぜひ購入前にチェックしてみてください。

この記事の目次

中古のiPadはやめたほうがいい?中古品がおすすめな理由とメリット

中古iPadは、格安価格で高機能なiPadを手に入れられるおすすめの手段です。

中古iPadのメリットやおすすめな理由は、主に以下の5つがあげられます。

まずは、中古iPadのメリットやおすすめの理由をくわしく解説していきます。

新品よりもリーズナブルな金額で手に入る

中古iPadをおすすめする理由の1つ目は「新品よりも価格がリーズナブル」という点です。

現在iPadは、円安の影響を受けて徐々に値上がりしている傾向にあり、最新のスタンダードモデル「iPad(第10世代)」のAppleストア価格は、68,800円(税込)からと高額です。

現行モデル「iPad(第10世代)」のApple定価と、2024年4月時点での大手中古販売店「イオシス」の相場を比較してみました。

状態 販売元 iPad(第10世代)
販売価格
新品 Appleストア 68,800円(税込)~
中古Aランク イオシス 57,800円(税込)~

中古品は状態や機種にもよって定価が異なりますが、比較的状態の良い「iPad(第10世代) 64GB」を中古で購入する場合は、定価よりも10,000円ほど抑えて購入できます。

旧モデルでも性能が優れている

旧モデルは性能が劣るのではないかと思いがちですが、iPadはもともと高性能なので、普段使いであれば中古でも性能は十分です。

例えば、Webサイトや動画の閲覧、ゲーム、画像編集、音楽を聴くといった使用目的なら、ストレスを感じることなく、サクサク動作してくれます。

とくに、iPadの最上位モデルである「iPad Pro」は、他のモデルよりも性能が高く、数世代前のモデルでも快適に利用できる場合がほとんどです。

ただし、動画編集やイラスト制作などのクリエイティブな作業での利用で、高性能さが求められるような場合は、事前に必要なスペックを満たしているか確認しておきましょう。

種類豊富な中古iPadの中から用途にあったものを選べる

中古で選ぶなら、現行モデルと旧モデルを含めた種類豊富なiPadの中から、用途にあった自分好みの機種を購入できます。

新品で購入する場合は基本的に「現行モデルのみ」の購入となるため、圧倒的に選択肢が広くなる点は中古のメリットといえるでしょう。

例えば、大手中古販売店「イオシス」でのiPad取扱い台数は、2024年4月現在2,698台!

未使用品から中古品まで、豊富なiPadモデルの中から自分の好きな機種を選択できます。

イオシス iPadシリーズ

iPad OSのサポート期間が長い

iPad OSのサポート期間が長いことも、中古iPadがおすすめな理由の1つです。

iPad OSは発売から5~6年程度はアップデートに対応しているので、最新のiPadを中古で購入した場合でも、約5年間は最新のOSにアップデートできます。

サポート期間はモデルによって異なりますが、中には発売から7年経過してもサポート対象になったモデルもあります。

最新の「iPad OS 17」に対応しているiPadモデルは、以下のとおりです。

iPad OS 17対応モデル
  • 12.9インチiPad Pro(第2世代以降)
  • 10.5インチiPad Pro
  • 11インチiPad Pro(第1世代以降)
  • iPad Air(第3世代以降)
  • iPad(第6世代以降)
  • iPad mini(第5世代以降)

iPad OSのサポート期間が終了したら、すぐに買い替えなければならないというわけではなく、そのままの状態でも利用が可能です。

ただし、最新機能が利用できなかったり、非対応のアプリが増えたりする点には注意しておきましょう。

中古でiPadを購入するなら、1世代~2世代前までのものがおすすめです。

信頼できる中古ショップならしっかり保証がついてくる

中古iPadを購入すると、不良品に当たってしまう可能性もあるのが心配なところ。

そんなときには、販売実績豊富できちんと保証サービスがついてくる、大手中古販売店からの購入がおすすめです。

数ある中古ショップの中でも、販売実績が豊富な老舗買取店の「イオシス」と、在庫数が豊富な「ゲオオンラインストア」がおすすめ。

「イオシス」なら購入から3ヶ月間、未使用品なら6ヶ月間の保証がついてきます。

また、「ゲオオンラインストア」の場合は、30日間の保証つきで、初期不良が生じた場合は、返品や交換に対応してもらえるので安心して購入できます。

中古のiPadを購入するデメリットや注意点

中古iPadは新品を購入するよりもコスパ良く手に入りますが、知っておきたいデメリットや注意点もいくつかあります。

中古のiPadを購入する上での主なデメリットや注意点は、以下の3つです。

それぞれくわしく解説していきます。

Appleのメーカー保証がない

新品のiPadなら、製品購入後1年間は「Appleメーカー保証」がつき、購入後1年以内の故障や初期不良の場合は、無償で修理や交換してもらえます。

しかし、中古品の場合は購入日から1年以内のものでない限り、メーカー保証はついてきません。

そのため、保証を重視するのであれば、新品のiPadもしくは「Apple整備済製品」の購入がおすすめです。

「Apple整備済製品」は、Apple認定の整備プロセスを経て品質が保証された製品。

徹底的にクリーニングと点検が行われた製品で、新品と同様に1年間のメーカー保証がついてきます。

iPad OSのサポート期間が過ぎるとアップデートできない

中古iPadはiPad OSのサポート対象から外れてしまうと、それ以降、機能面でのアップデートはできなくなってしまいます。

アップデートができなくなることで、非対応のアプリが増えたり、最新機能が使えなかったり、セキュリティリスクが上昇するデメリットが生じます。

そのため、中古で購入するなら比較的新しいモデルの購入がおすすめ。

iPad OSのサポート期間は発売から5~6年ほどなので、具体的には最新のiPad OSに対応している「発売から3年以内のモデル」がおすすめです。

キズや汚れ、バッテリーの劣化が目立つケースもある

中古iPadは、未使用品から時間が経過した旧モデルまで、豊富な選択肢の中から自分の好きなものを選べるメリットがあります。

しかし、中にはキズや汚れ、バッテリーの劣化が目立つケースもあるので注意が必要です。

また、中古の場合は付属品が揃っていない可能性があることを理解しておきましょう。

中古iPadを購入するなら、多少の使用感は許容しなくてはなりませんが、「キズや汚れが気になる」という方は、新品の購入をおすすめします。

中古のiPadを購入するときに注目すべき点

中古のiPadはメーカー保証に対応していないことや、多少のキズや汚れは許容しなければならないなどのデメリットはありますが、いくつかのポイントを押さえて購入すれば、新品よりもコスパのいい買い物ができます。

中古のiPadを購入するときに注目すべきポイントは、以下の5つです。

それぞれ、くわしく解説していきます。

中古品の状態を細かくチェックする

中古のiPadを購入するときには、中古ショップの製品販売ページに掲載されている中古品の状態を細かくチェックしましょう。

中には、キズや汚れがひどいケースや、外観だけでは判断できないような不具合が潜んでいることもあるので、外観だけでなく、動作チェックまでしっかり行っている中古販売店での購入がおすすめです。

商品に関する情報が細かく記載されていたり、本体画像で細部まで確認できたりする中古販売店だと、より安心して購入できます。

フリマサイトなどの個人間取引はおすすめできない

フリマサイトやオークションなどの個人間取引では、中古相場よりも安価でiPadが販売されていることもありますが、あまりおすすめできません。

個人間取引がおすすめできない理由は、以下の4つです。

  • 商品ページと実物の状態が大きく異なるケースがある
  • 保証がつかない
  • 水没品や故障品が販売されているケースがある
  • iPadの箱だけ送られてきて本体が入っていないケースがある

フリマサイトやオークションなどの個人間取引では、トラブルに発展した場合は原則として当事者間で解決しなければなりません。

安価で購入できる点はメリットと言えますが、利用には少なからずリスクが伴うため、怪しい販売元かを見分けられない場合は、利用しないことをおすすめします。

OSサポート対象外の旧モデルは避ける

iPad OSサポート終了後は、最新のOSにアップデートできなくなってしまいます。

サポート対象外の旧モデルは、なるべく避けて購入しましょう。

iPad OSのサポートが終了したからといって、すぐに使えなくなるというわけではありませんが、以下のデメリットが生じてしまいます。

  • 新機能が追加されても利用できない
  • 非対応のアプリが出てくる
  • セキュリティ面のリスクが増加

iPad OSのサポート期間は機種によっても異なりますが、約5~6年です。

「せっかくiPadを購入したのに、使いたいアプリが対応していなかった」ということにならないように、iPadを利用したい年数から逆算して購入機種を選びましょう。

バッテリー残量を確認しておく

iPadのバッテリーは使用を重ねるごとに次第に劣化するため、新品を購入するよりも充電の減りが早いというデメリットがあります。

新しいモデルであれば、バッテリーの劣化は気にならないのではないかと思いがちですが、前の利用者がどれくらいの頻度で充電を繰り返していたかにもよるので、新しいモデルだからといって安心とは限りません。

バッテリーの劣化が心配な方は、中古ショップの商品情報として記載されている、バッテリー容量を確認しておくといいでしょう。

購入後でもApple公式のサポートチャットから、自分のiPadのバッテリー状況の確認は可能です。

バッテリーの最大容量が80%未満になっている場合は、交換が必要になります。

どのiPadアクセサリーに対応しているかを確認

iPadは、Apple PencilやSmart Keyboardなどの純正アクセサリーが使用できますが、モデルによっては使えないものもあります。

自分が購入したいiPadが、どのアクセサリーに対応しているかを事前に確認しておくと安心です。

iPadとの組み合わせにおすすめのキーボードや、Apple Pencilの対応機種を以下にまとめました。

純正アクセサリー 対応機種 詳細を見る
Apple Pencil Apple Pencil 第1世代第1世代 iPad (第6世代)
iPad (第7世代)
iPad (第8世代)
iPad (第9世代)
iPad (第10世代)
iPad mini (第5世代)
iPad Air (第3世代)
iPad Pro 9.7
iPad Pro 10.5
iPad Pro 12.9 (第1世代)
iPad Pro 12.9 (第2世代)
Amazon
Apple Pencil 第2世代第2世代 iPad mini (第6世代)
iPad Air (第4世代)
iPad Air (第5世代)
iPad Pro 11 (第1世代)
iPad Pro 11 (第2世代)
iPad Pro 11 (第3世代)
iPad Pro 11 (第4世代)
iPad Pro 12.9 (第3世代)
iPad Pro 12.9 (第4世代)
iPad Pro 12.9 (第5世代)
iPad Pro 12.9 (第6世代)
Amazon
キーボード Smart KeyboardSmart Keyboard iPad (第7世代)
iPad (第8世代)
iPad (第9世代)
iPad Air (第3世代)
iPad Pro 10.5
Amazon
楽天
Smart Keyboard FolioSmart Keyboard Folio iPad Air (第4世代)
iPad Air (第5世代)
iPad Pro 11 (第1世代)
iPad Pro 11 (第2世代)
iPad Pro 11 (第3世代)
iPad Pro 11 (第4世代)
iPad Pro 12.9 (第3世代)
iPad Pro 12.9 (第4世代)
iPad Pro 12.9 (第5世代)
iPad Pro 12.9 (第6世代)
Amazon
楽天
Magic KeyboardMagic Keyboard iPad Air (第4世代)
iPad Air (第5世代)
iPad Pro 11 (第1世代)
iPad Pro 11 (第2世代)
iPad Pro 11 (第3世代)
iPad Pro 11 (第4世代)
iPad Pro 12.9 (第3世代)
iPad Pro 12.9 (第4世代)
iPad Pro 12.9 (第5世代)
iPad Pro 12.9 (第6世代)
Amazon
楽天
Magic Keyboard FolioMagic Keyboard Folio iPad (第10世代) Amazon
楽天

2024年最新!中古iPadのおすすめモデルはこの3つ

2024年最新の中古iPadの狙い目モデルは、以下の3機種です。

中古狙い目モデルのそれぞれの特徴や、中古で買うのにおすすめな理由を紹介します。

コストパフォーマンスに優れたスタンダードモデル「iPad(第9世代)」

iPad(第9世代)

iPad(第9世代)は、2021年9月に発売されたスタンダードモデルのiPadです。

現行モデルであるiPad(第10世代)の1つ前のモデルで、中古の中でも比較的新しいモデル。

A13 Bionicチップを搭載しており、動画視聴やネット閲覧、手書きのメモやイラスト作成、ゲームなどの用途でもサクサクと動作してくれます。

コストパフォーマンスに優れているので、できるだけ価格を抑えてiPadを購入したい方や、高スペックな機能を求めない方、日常使いで使用する方におすすめです。

A14 Bionicチップを搭載した高性能モデル「iPad Air(第4世代)」

iPad Air(第4世代)

iPad Air(第4世代)は、2020年10月に発売されたモデルです。

高性能なA14 Bionicチップを搭載しており、最上位モデルのiPad Proに近いといわれるほど、スペックの高い人気モデルです。

1世代前のiPad Air(第3世代)と比較すると、ディスプレイのベゼルが狭くなりディスプレイが大画面化しています。

さらに、第3世代よりも処理速度が40%、グラフィックは30%も向上しており、動画編集やゲーム、イラスト制作などの作業でもサクサク快適に行えます。

中古品も数多く出回っている、コストパフォーマンスに優れた狙い目モデルの1つ。

iPad Air(第5世代)が欲しいけど手が届かないという方や、iPad Air(第3世代)ではスペックが物足りないと感じる方におすすめです。

薄型・軽量で持ち運びに便利「iPad mini(第6世代)」

iPad mini(第6世代)

iPad mini(第6世代)は2021年9月に発売されたモデルで、軽量・薄型で持ち運びに便利なiPadです。

重さはわずか297gほどで、手のひらに収まるほどコンパクトなサイズ感でありながら、CPUは高性能なA15 Bionicチップを搭載しています。

現行モデルのiPad(第10世代)と比較しても、見劣りしないスペックのモデルです。

CPUに関しては、iPad(第10世代)がA14 Bionicチップなのに対し、iPad mini(第6世代)はA15 Bionicチップを搭載。

2021年に発売された機種ですが、CPUの性能はiPad mini(第6世代)の方が上回っています。

Apple Pencil(第2世代)にも対応しているため、外出先でメモやイラストを描いたり、文章を書いたりする方、通勤や通学のときに電子書籍を手軽に読みたい方にもおすすめです。

中古のiPadを安心して購入できる場所

中古のiPadを購入するときには、保証サービスが充実した信頼できる中古販売店から購入しましょう。

おすすめの購入先は、以下の3つです。

それぞれの店舗の特徴や、おすすめな理由をご紹介します。

中古iPadの種類が豊富!未使用品も手に入る「イオシス」

イオシス

公式サイト https://iosys.co.jp/
iPadの在庫数
(※2024年4月時点)
2,698台
送料(税込) 640円~
対応エリア 全国
保証・サービス ・3~6ヶ月間の製品保証
・延長保証サービス(Web限定)
イオシスで購入するメリット
  • 商品状態が正確にわかる
  • 購入後は3~6ヶ月間の保証つき
  • iPadの種類・在庫数が豊富

イオシスは中古スマホ・タブレットを豊富に取り扱っている、大手中古販売店です。

創業から25年以上の運営実績をもつ老舗買取店なので、中古のiPadを探すならぜひチェックしておきましょう。

iPadの取扱い数も豊富で2024年4月現在、2,698台ものiPadの中から自分の用途に合った1台を選べます。

商品は中古品だけでなく、新品や未使用品も取り扱っています。

購入後の保証は商品の状態によって異なりますが、中古品でもきちんと3ヶ月間の保証がついてくるので、万が一のときでも安心です。

イオシスの保証内容
  • 新品:メーカー保証
  • 未使用品:6ヶ月間保証
  • 中古(A・B・Cランク):3ヶ月間保証

状態のいい人気モデルはすぐになくなってしまう可能性が高いので、自分のお目当てのiPadの在庫があるか、早めにチェックしておきましょう。

安心保証つきで初期不良や赤ロムにも対応「ゲオオンラインストア」

ゲオオンラインストア

公式サイト https://ec.geo-online.co.jp/shop/
iPadの在庫数
(※2024年4月時点)
4,703台
送料(税込) 全国一律550円
2,000円以上で送料無料
対応エリア 全国
保証・サービス ・30日間以内の返品・交換に対応
・赤ロム保証つき
ゲオオンラインストアで購入するメリット
  • 全国展開の大手中古販売店で信頼性が高い
  • iPadの取扱い数が豊富
  • 赤ロム現象だった場合は交換や返金に対応

ゲオオンラインストアは、中古スマホやタブレット、ゲーム、家電などを主に販売している通販サイトです。

全国に1,000店舗以上展開するゲオが運営している、実績も豊富な大手中古販売店なので信頼性も高くて安心。

ゲオオンラインストアでは、商品ごとにキズや汚れなどの製品状態が細かく記載されており、購入後は30日間の保証がついてきます。

また、購入したiPadが赤ロム現象で使えない場合は、期間を問わず同等品と交換または返金に対応してもらえるサービスもあるので、中古品でも安心して購入できます。

2,000円以上購入すれば送料が無料になるところも、嬉しいポイントです。

製品は新品同様で1年間の保証つき「Apple認定整備済品」

Apple整備済製品

Apple認定整備済品を購入するメリット
  • 新しいバッテリーと外装が搭載されている
  • 1年間の製品保証がついてくる
  • 90日間の無償テクニカルサポートつき

Apple認定整備済品は、返品された商品や欠陥が見つかった製品を、Appleが厳格なプロセスにて再整備した新品同様の商品です。

新品と同様に1年間の製品保証と90日間の無償テクニカルサポートがついてくるので、中古が心配な方や保証重視の方にもおすすめです。

定価よりも最大15%ほど安く購入できて、送料や返品は無料!

さらに、整備済品には新しいバッテリーと外装が搭載されています。

ただし、他の中古販売店と比較すると種類や在庫数が少ない点がデメリット。

売り切れてしまう前に、自分のお目当てのiPadの在庫があるか、早めにチェックしてみてください。

新品のiPadを購入するならどこがおすすめ?

「やっぱり中古じゃなくて新品のiPadを購入したい」という方には、定価よりも安く購入できる大手ECサイト「Amazon」や「楽天」がおすすめです。

各サイトの特徴やメリットは以下のとおりです。

購入先 特徴・メリット
Amazon ・Appleの正規販売店なので安心して購入できる
・Amazonポイントが貯まる
・タイムセールでの値引きやポイントアップキャンペーンが大型セール時に開催される
楽天 ・楽天ポイントが貯まる
・楽天スーパーセールやマラソン開催時に購入するとポイントが最大10倍もらえる
・セールとキャンペーンが重なるタイミングで購入すると、ポイント還元率がさらにアップ

新品での購入を検討中の方は、iPadを安く買う方法をぜひ参考にしてみてください。

中古のiPadは購入先の選び方次第でコスパ良く手に入る!

「中古iPadはやめておいたほうがいい?」と不安になる方もいるかもしれませんが、iPadはもともと性能が優れているので、普段使いであれば1世代や2世代前のものでも不便を感じずに使用できます。

安さ重視で選ぶなら、中古はコスパ良くiPadを手に入れられる賢い選択肢の1つといえるでしょう。

ただし、中古品を購入するときには販売実績が豊富で、きちんと保証がついた信頼できる店舗からの購入をおすすめします。

種類豊富なiPadモデルの中から利用用途に合う1台を見つけて、納得いく購入先でお得に安くiPadを手に入れてください。