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【JumpOver/アーカイブ】<br />
斎藤幸平氏と考える<br />
経済成長至上主義がもたらす日本の未来~持続可能な社会のヒント~

[JumpOver / アーカイブ]斎藤幸平氏

コロナ禍を契機とした新なライフスタイルへの転換によって価値観が多様化し、改めて「持続可能な社会への取り組み」が重視されてきました。
しかしながら資本経済での持続可能な社会への取り組みには限界があります。「モノの豊かさ」から「心の豊かさ」が求められる時代に変化する中で、
我々はどのような社会を築くべきなのか、変革するべき真のビジネスモデルとは一体何なのか──。

「SDGsはアリバイ作り」と現在の環境問題に一石を投じ経済成長主義の在り方に意を唱える、『人新世の「資本論」』の著者としても知られる経済思想家・斎藤幸平氏をお招きし、
「脱成長コミュニズム」の観点から、人や企業のあるべき姿について考察します。

受付終了

当日プログラム

2023年12月18日(月)0:00~
2023年12月20日(水)23:59
(講演時間:約30分)

【JumpOver】
斎藤幸平氏と考える
経済成長至上主義がもたらす日本の未来~持続可能な社会のヒント~

登壇者

東京大学大学院総合文化研究科准教授

斎藤 幸平 氏

斎藤幸平(さいとう・こうへい)
1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。
ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。
専門は経済思想、社会思想。
Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』角川ソフィア文庫)によって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。同書は世界9カ国で翻訳刊行されている。日本国内では、晩期マルクスをめぐる先駆的な研究によって「日本学術振興会賞」受賞。近刊は、発売即15万部突破の『ゼロからの『資本論』』(NHK新書)、『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』(KADOKAWA)。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。

受付終了

開催概要

タイトル

【JumpOver/アーカイブ】
斎藤幸平氏と考える
経済成長至上主義がもたらす日本の未来~持続可能な社会のヒント~

Web開催
開催日 2023年12月18日(月)0:00~2023年12月20日(水)23:59
定員 定員なし
参加費 無料
主催 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
お問い合わせ 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp

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