HCIでシステムを超高速に?<br />
サーバー本来の性能を超えたパフォーマンスをソフトウェアで実現したHCIの最終形とは

現在のエンタープライズIT業界で、コンバージドインフラほど活気を持った製品カテゴリーはありません。HCI製品は市場に数多く存在しますが、主な用途は仮想デスクトップ(VDI)などスモールスタート可能なシステムに限定されがちです。

HCIにエンタープライズの高速処理を担わせることはできないのしょうか?

その疑問に対するひとつの解が、HCIの最終形「Datrium DVX」です。「Datrium DVX」は高いパフォーマンスと堅牢なデータ管理を統合したHCIです。本セミナーでは、バッチ処理やデータ分析などの高速処理が可能となるTier1HCIの全く新しい姿をイメージいただけます。本セミナーへのご参加をお待ちしております。

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当日プログラム

  • 13:00~13:30

    受付

  • 13:30~13:40

    ご挨拶

    登壇者

    クレイグ ニューネス (Craig Nunes)氏

    米国デイトリウム社
    VP of Marketing

  • 13:40~14:20

    【特別講演】根っからの3TierユーザーがここでHCIを検討する理由

    登壇者

    山口 裕司 氏

    VMware User Group – Japan /富士電機ITセンター株式会社

    講演サマリー

    富士電機ITセンターでは、これまでサーバー、ネットワーク、ストレージで構成された3Tier(3階層構造)のITインフラを導入してきました。ストレージに関しては、HDDベースからハイブリッド、そしてオールフラッシュの導入を経験してきました。これまで3TierでITインフラを運用して感じたことを踏まえて、今後導入するワークロード向けてHCIがどのように適用可能なのか、また向き不向きはあるのか、そしてHCIに対して今後求められることはどのようなことか、などをご説明いたします。

  • 14:20~15:20

    なぜ全く新しいHCIを開発しようと思ったのか?
    〜シリコンバレー企業のCSOが考えるHCIのこれから〜 <遂次通訳付>

    ヒューゴ パターソン (Hugo Patterson) 氏
    登壇者

    ヒューゴ パターソン (Hugo Patterson) 氏

    米国デイトリウム社
    Chief Scientist & Co-Founder

    ヒューゴは米国デイトリウム社のチーフサインティストであり、同社の創業者でもあります。Datriumに先立ち、EMCバックアップ・リカバリ・システム部門のCTOならびにFellowを努めました。またData Domainが2009年にEMCに買収されるまでは、同社にてチーフ・アーキテクトおよびCTOとして業界初の重複排除ストレージ・システムを構築しました。それ以前は、NetAppのエンジニアリングリーダーとして、業界初ディスクベースのバックアップ製品であるSnapVaultを開発しました。彼はこれまで119の特許を取得しています。ヒューゴはカーネギーメロン大学で博士号を取得しています。

    講演サマリー

    2010年にGoogleが提唱したスケールアウトサーバーの発想から生まれたハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)は、徐々にエンタープライズITに浸透してきました。今後は大きくITを変革させる起爆剤になることは明らかです。

    しかしながら、HCIのアプリケーション用途がまだ限られていることも事実です。サーバーとストレージを集約する手法が、パフォーマンスと規模の拡張に追随できないことも理由の一つです。また、コンピューティングとストレージを統合しても、データの保護(バックアップ)は別のソリューションに頼らざるを得ないことも課題となっています。

    このセッションでは、データ保護のスペシャリストである米国デイトリウム社のチーフサインティストが考える、HCIのこれからについてご説明いたします。

  • 15:20~15:30

    休憩(コーヒーブレイク)

  • 15:30~16:10

    自社ソリューションで展開するHCIの昔と今

    登壇者

    遠藤 章浩氏

    NTT アドバンステクノロジ株式会社
    セキュリティ事業本部
    IPプロダクツビジネスユニット
    課長

    講演サマリー

    NTTアドバンステクノロジの提供する VDI サービス「社内シンクライアント・ファイルサーバ」では、これまで 3 層構造アーキテクチャーや、従来型の HCI によるインフラストラクチャを採用してきました。そこで経験したそれぞれの製品にについて過去から現在における課題、また、これからの HCI についてお話します。さらに時代のニーズにマッチした Datrium を使うとこうなるということについてもお話いたします。

  • 16:10~16:50

    HCIの最終形 Datrium DVX最新アップデート <遂次通訳付>

    レックス ウォルターズ (Rex Walters) 氏
    登壇者

    レックス ウォルターズ (Rex Walters) 氏

    米国デイトリウム社
    VP(プロダクト統括担当)

    レックスは、ユーザーの立場を考えて製品開発する技術者です。これまでストレージおよび仮想化市場においてさまざまなリーダーシップを築いてきました。 Datriumに入社する前は、Tintriのテクノロジー担当VPで、業界初の仮想マシン単位でリアルタイムの稼働状況を把握してコントロールできる画期的な仮想環境専用ストレージの開発を先導しました。以前はData DomainとOnstorでシステムエンジニアリング担当ディレクターを務めました。

    講演サマリー

    Datrium DVXは日々進化しています。2018年4月にはOracle RACへの対応やメガクラウドへのバックアップを発表しましたが、今回のセミナーに合わせてまた新しい機能強化を発表します。HCIの最終進化形とも言えるDatriumが、今までのHCIでは見たことのないような新しい機能をご紹介します。

  • 16:50~17:00

    質疑応答

開催概要

タイトル HCIでシステムを超高速に?
サーバー本来の性能を超えたパフォーマンスをソフトウェアで実現したHCIの最終形とは
開催日 2018年6月5日(火)
定員 80人
申し込み 1.会員ログインのうえ、申し込みボタンをクリックしてください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.当日は受付でお名刺を頂戴いたしますので、ご用意ください。

※申込者が定員に達した場合、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※同業他社、システムインテグレーター、学生の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
申し込み締切日 2018年6月4日(月)15:00
参加費 無料
開催会場

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〒160-0022 東京都新宿区新宿四丁目1番6号
JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームB

JR:「新宿駅」ミライナタワー改札より徒歩1分 南口改札より徒歩3分

小田急線、京王線、京王新線・都営新宿線、大江戸線:「新宿駅」徒歩5分

副都心線:「新宿三丁目」徒歩10分

西武新宿線:「新宿駅」徒歩15分

マイナビルームへの行き方はこちら

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主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
共催 デイトリムジャパン合同会社 ノックス株式会社
協賛 VMware User Group – Japan
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
03-6267-4336

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