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見えていないIaaS資産が攻撃経路に?<br />
インシデントを防ぐための、CNAPP活用法を解説

インシデントを防ぐためのCNAPP活用法

近年、攻撃者は侵入経路の調査や認証情報の売買を行う業者の存在を活用し、さらにAIを駆使した攻撃ツールの作成や、ランサムウェア実行グループのように役割分担を行うことで、攻撃の高度化・巧妙化が進んでいます。一方で、クラウド活用の加速により、重要なシステムやデータがクラウド上に移行する中、パブリッククラウドにおける資産管理や脆弱性検査の不備が顕在化し、攻撃者の標的となるケースが増加しています。これらへの対応は、今や喫緊の課題です。

本セミナーでは、最新のクラウドセキュリティの脅威動向とその実態を解説するとともに、CNAPPや診断サービスを活用した具体的な対策について、デモや事例を交えてご紹介します。クラウド環境における持続的なセキュリティ管理サイクルの実践方法を、ぜひご確認ください。

受付終了

当日プログラム

14:00~14:30

活用が広がるパブリッククラウドが危ない!
パブリッククラウドセキュリティの現状と求められるCNAPP

登壇者

Orca Security

講演サマリー

生成AIの登場により、企業の生産性をあげるためパブリッククラウドの利用はより拡大してきております。しかしながら、セキュリティを深く考えずに利用を広げた結果、クラウドは大きなリスクを抱えたまま、公開されてしまっています。
本セッションでは、Orca Securityの調査であきらかになったクラウドセキュリティの現状とCNAPP製品をデモを交えてご紹介いたします。

14:30~14:55

クラウド環境のセキュリティ、十分に可視化できていますか?

登壇者

JBCC株式会社

講演サマリー

多くの企業でCSPMツールの活用が定着せず、クラウドサービスのポスチャ管理が不十分なまま運用されているケースが見られます。また、クラウド運用部門による是正対応の遅れや、通知内容・是正方法に関する問い合わせや例外申請への適切な対応ができないといった課題も顕在化しています。
本セッションでは、こうした現場課題を踏まえたセキュリティ診断サービスの全体像をご紹介。第三者の視点からガイドラインに基づいた設定監査を行い、OSやミドルウェアの脆弱性診断でセキュリティレベルを継続的に強化します。さらに、機密データや権限の可視化、攻撃経路の分析を通じて、リスクの優先順位を明確化。
JBCC独自のノウハウを反映した監査項目と分析レポートをもとに、定期的なミーティングで具体的な是正策を提言し、実効性のあるセキュリティ運用を支援します。マルチクラウド時代における、信頼性と柔軟性を備えた対策をご覧ください。

受付終了

開催概要

タイトル

見えていないIaaS資産が攻撃経路に?
インシデントを防ぐための、CNAPP活用法を解説

Web開催
開催日 2025年11月12日(水)14:00~15:00
定員 定員なし
申し込み締切日 2025年11月11日(火)12:00
※申し込み多数により申込を締め切らせていただきました。
 何卒ご了承いただけますと幸いです。
参加費 無料
主催 JBCC株式会社 セミナー事務局
共催 Orca Security
お問い合わせ JBCC株式会社 セミナー事務局
mktg@jbcc.co.jp

お申し込みからセミナー当日まで

STEP 1

フォームからお申し込み

受講したいセッションを選択のうえ、お申込みフォームからご登録ください。

STEP 2

事前登録完了のお知らせを
メールでお送りします。

本セミナーにご参加いただける方には、後日、視聴用URLとログインID/パスワードをお送りします。

STEP 3

開催前のご連絡

お申込み後もご安心してセミナー当日をお迎えいただけるよう、開催前にメールにてご連絡いたします。

STEP 4

開催当日

開始時刻になりましたら、メールにてご連絡いたしました視聴用URLよりアクセスしてください。

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