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製造業DXの本質とは何か<br />
〜ソフトウェアファーストで築く持続可能な成長戦略とクラウド導入の落とし穴〜

製造業DXとクラウドの落とし穴

業務がシステムと密接に連携する今、更新や変更のたびに現場が混乱し、ビジネス全体が揺らぐことは大きな経営リスクとなります。
とりわけ製造業では、頻繁なシステム更新や業務プロセスの見直しが避けられない中、変化に強く、安定した運用体制の構築が急務です。
本セッションでは、デジタル運用を“経営の足腰”と捉え、現場・本社・ITが一体となって迅速な意思決定と持続可能な稼働を両立させた事例をもとに、競争力につながる仕組みづくりを解説します。


 ▼こんな方におすすめ▼

●クラウド移行は済んだが、カスタマイズ膨張で運用コストと障害が増えてきた情シス/IT部門長
●「Fit‑to‑Standard」が掲げられながらも、現場の要望に押されて追加開発を止められないプロジェクトマネージャー/PMO
●クラウドERP/SaaS 導入を検討中で、「オンプレ時代と同じ失敗を繰り返したくない」と感じている経営企画・DX 推進担当者
●“拡張ありき”の文化を変え、ビジネス部門を巻き込んだ再設計(BPR)や標準化を推進したいコーポレート IT 戦略責任者

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受付終了

当日プログラム

12:00-12:05

冒頭あいさつ、Q&Aの案内、セッション概要と講演者の紹介

登壇者

オーティファイ株式会社
Marketing Director
内野 彰

12:05-12:35

【キーノート】
製造業DXの本質
〜ソフトウェアファーストで実現する持続可能な成長〜

登壇者

Tably株式会社 代表取締役
及川 卓也 氏
×
オーティファイ株式会社 Marketing Director
内野 彰
×
ファシリテーター
株式会社霹靂社 代表取締役
CaseHUB.News編集長 元週刊BCN編集長
本多 和幸 氏

[プロフィール]
及川 卓也
Tably株式会社 代表取締役

外資系IT企業3社にて、ソフトウェアエンジニア、プロダクトマネージャー、エンジニアリングマネージャーとして勤務する。その後、スタートアップを経て、独立。2019年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTably株式会社を設立。著書『ソフトウェア・ファースト~あらゆるビジネスを一変させる最強戦略~』(日経BP)、『プロダクトマネジメントのすべて』(翔泳社)。

内野 彰
オーティファイ株式会社 Marketing Director

1996年NTT入社後、2000年以降マイクロソフト、NetSuite Oracle、Asana、インフォアといった成長期のソフトウェアからクラウドのスタートアップ企業のマーケティング、事業戦略の責任者として企業成長をささえてきた。2025年よりAutifyにジョイン。米国大学院経営修士 Executive MBA。

本多 和幸
株式会社霹靂社 代表取締役 CaseHUB.News編集長 元週刊BCN編集長

2003年、早稲田大学第一文学部を卒業し水インフラの専門紙を発行する水道産業新聞社に入社。関連省庁担当記者や企業ニュース面キャップなどを経験。2013年に株式会社BCN入社。「週刊BCN」の記者として法人向けITビジネス領域の取材に従事。国内外の大手ベンダーから有力スタートアップまで幅広く取材を担当。2018年1月から2021年12月まで、週刊BCN編集長を務める。2022年春に独立し、霹靂社を設立。2024年9月、谷川耕一とともにビジネスITのユーザー事例専門ニュースメディア『CaseHUB.News』を立ち上げ。

講演サマリー

製造業の現場ではいまや、生成AIやIoTによるリアルタイムデータが意思決定の前提となり、OODAループをいかに高速で回せるかが競争力のカギを握ります。その中核となるのが、ソフトウェアファーストな組織構造と、Time-to-Valueを重視したERP導入アプローチです。
しかし現実には、「クラウドERPを導入したのに現場が混乱している」「業務が止まる」「検査・出荷に大きな負荷がかかっている」といった声が後を絶ちません。背景にあるのは、従来の業務要件をそのままシステムに反映しようとする“拡張文化”。これがブラックボックス化を生み出し、クラウド導入にもかかわらず複雑性が再生産されるクラウドのデグレード現象につながっています。
本セッションでは、こうした構造的な課題に対して、以下の3つの視点から具体的な解決アプローチを提示します。

・Time-to-Valueを最短化するプロジェクト推進手法
└ 単なる“導入完了”ではなく、早期にビジネス成果を出すERP導入と現場を巻き込む推進体制のつくり方

・製造業における“ソフトウェアファースト”の実践
└ ソフトウェアが製品・サービス・サプライチェーンを左右する現代において、経営・IT・現場が一体となった組織とプロセスの再構築

クラウドの拡張の罠と「守りの再設計」
└ Fit-to-Standardに反する追加開発がもたらすリスクと、ライン停止・検査混乱を防ぐための運用体制の見直し

変化が常態化する時代、企業に求められるのは“攻め”のデジタル活用だけではなく、“止まらない運用”を支える守りのデザインです。本セッションを通じて、現場と経営を同時に変える製造業DXのリアルと、その本質に迫ります。

12:35-12:45

【セッション】
属人化を脱し、“止まらない業務アプリ”を支える体制へ〜
テスト工数と不安を半減させる“新しい守りの体制”とは〜

登壇者

Autify Pro Services Team Director
井手 勝也

[プロフィール]
立教大学大学院卒(MBA)。大手メーカーを経て大手企業でシステムエンジニアリングマネージャーとして上場を経験。ソフトウェア開発やネットなどの最新技術を軸に多様な業種のDXを推進。AIベンチャー役員や大手品質保証会社の部門長を経て現職。

講演サマリー

属人化した確認作業、割れた仕様理解、バラつく品質基準──業務アプリの運用でよくあるこれらの課題に、DX部門としてどう立ち向かうか。本セッションでは、Autifyプロサービスが提案する“内製品質保証”モデルを紹介。開発・運用チームが無理なく回せるシンプルな仕組みで、継続的な改善を可能にする設計の考え方をお伝えします。

12:45-13:00

Q&A

登壇者

オーティファイ株式会社
Marketing Director
内野 彰

13:00-13:10

クロージング

登壇者

オーティファイ株式会社
Marketing Director
内野 彰

受付終了

開催概要

タイトル

製造業DXの本質とは何か
〜ソフトウェアファーストで築く持続可能な成長戦略とクラウド導入の落とし穴〜

Web開催
開催日 2025年5月28日(水) 12:00-13:15
定員 定員なし
申し込み [対象]
情シス・IT部門長/プロジェクトマネージャー・PMO/経営企画・DX 推進担当者/コーポレート IT 戦略責任者

1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.受講可能な方には後日、ご案内メールをお送りします。
※お申込みは事前申込制とさせていただきます。
※同業他社様は参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。
申し込み締切日 2025年5月27日(火) 15:00
参加費 無料
主催 オーティファイ株式会社
お問い合わせ Autify イベント事務局
autify@event-ex.net
平日 10:00-17:00

お申し込みからセミナー当日まで

STEP 1

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