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イチオシ記事

2017年11月20日(月)

植物の葉にセンサを埋め込んで水分不足を早期に察知 - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、植物の水分不足を早期に察知することができるセンサを開発した。植物の葉の表面にデバイスを直接形成し、気孔の開き具合をリアルタイムで監視する。農業分野での応用が期待されている。

[09:42 11/20]

2017年11月17日(金)

京大、日本のアリが米国の森を襲っていると解明-カギは食性幅の拡大

京都大学は、日本から米国に侵入したオオハリアリの食性が侵入地で変化し、他のアリを追いやって分布を拡大していることを、日米両国での野外調査と放射性炭素分析による食物年代測定から明らかにしたと発表した。

[13:33 11/17]

東工大ら、放射性廃棄物中の長寿命核分裂生成物を無害化するシステムを提案

東京工業大学(東工大)などは11月10日、原子力発電所から発生する放射性廃棄物に含まれる長寿命の核分裂生成物(LLFP)を短寿命の核種に変換して無害化するシステムを提案したと発表した。

[07:30 11/17]

2017年11月15日(水)

どこでもサイエンス 第116回 奇跡的偶然が生んだ天才、マイケル・ファラデー

19世紀に活躍したイギリスの科学者マイケル・ファラデー(1791年~1867年)は、ノーベル賞クラスの成果を5~6個は上げている天才です。アインシュタインはファラデーの肖像を自分の部屋に貼り、敬意を表していたという逸話もあります。

[10:00 11/15]

2017年11月14日(火)

地質年代に初の日本名「チバニアン」が“内定” 国際学会作業部会の審査通過

地質時代の中で名前がなかった約77万~12万6千年前の1時期が初めて日本由来の「チバニアン(千葉時代)」と命名される見込みになった。国立極地研究所と茨城大学、千葉大学など22機関の共同研究グループが、千葉県市原市の地層「千葉セクション」を、この時期の地質時代区分境界を示す代表的地層(国際標準模式地、GSSP)に認定するよう国際学会「国際地質科学連合」に申請していたが、このほど同連合作業部会の1次審査を通過した。審査ではライバルだったイタリア南部の地層を上回る支持を得ての通過で事実上の内定で来年中に正式決定の見込み。国立極地研究所が14日明らかにした。

[17:50 11/14]

宿主の理にかなった逃避、寄生者にとっては「思うつぼ」 - 北大

北海道大学(北大)は、サクラマスとその寄生者(カワシンジュガイ)を対象に調査を行った結果、「体力のある感染個体だけが逃げる」という行動をとることを発見した。しかし、この行動は、かえって寄生者の蔓延を助長することも分かった。研究グループは、野生動物における病気蔓延の予測への応用が期待されると説明している。

[16:15 11/14]

凍結細胞を市販の水筒+マシュマロゲルで運搬可能に - 東北大

東北大学は、市販魔法瓶水筒にシリコーン組成モノリス型多孔体「マシュマロゲル」を詰めることで作製可能な、簡易な凍結胚運搬容器(小型ドライシッパー)を開発したと発表した。

[09:23 11/14]

2017年11月13日(月)

グラフェンを用いたフレキシブルなテラヘルツ波検出器を開発-チャルマース工科大

チャルマース工科大学の研究チームは、テラヘルツ帯の周波数の信号検出が可能なフレキシブルな検出器を開発したと発表した。無線センサネットワークやウェアラブル分野などにテラヘルツ波を応用する試みとして注目される。

[17:02 11/13]

2017年11月10日(金)

東北大学、小惑星衝突の「場所」が恐竜などの大量絶滅を招くと考察

東北大学は、直径10km程度の小惑星が地球へ衝突した場合でも、動物の種の大部分がいなくなる大量絶滅が常に起きるとは限らず、その確率は1割程度と低かっただろうという考察を発表した。

[11:26 11/10]

血液がんの細胞だけを標的とする新免疫療法を開発 大阪大がマウスで成功

代表的な血液のがんである「多発性骨髄腫」の細胞だけを標的にして抗腫瘍効果を持つ新しい免疫療法を開発し、マウス実験で治療効果を上げることに成功したと、大阪大学の研究グループが7日発表した。臨床研究を経て実用化を目指すという。論文は6日付の米医学誌ネイチャーメディシン電子版に掲載された。

[07:30 11/10]

2017年11月09日(木)

既存の光学技術で量子重力理論を検証する方法を提案

インド、オマーン、カナダ、エジプトなどの物理学者の国際研究チームは、相対性理論と量子力学を統合する量子重力理論を実験的に検証するための新しい手法を提案している。既存の光学技術を用いた実験観測によって、ループ量子重力理論や超ひも理論などの妥当性を検証できるようにするという。研究論文は、「Nuclear Physics B」に掲載された。

[11:51 11/9]

2017年11月08日(水)

日本の南海上を通る猛烈な台風は地球温暖化で増えることが、初めて明らかに

自分の来し方を振り返り、ちょっとしたきっかけで、すこし違った人生になっていたかもしれないと思ったことはないだろうか。この環境で育ったのだから大筋では変わらないとしても、今の私の人生は、数あったはずの可能性から選ばれた選択肢のひとつ――。地球の気候にも、じつはこれと似た性質がある。大枠としては同じでも、ちょっとしたきっかけで、気候は微妙にずれる可能性を持っている。

[17:24 11/8]

東大、昆虫の体性感覚神経回路の構造を解明 -哺乳類との高い類似性を発見

東京大学は、同大学分子細胞生物学研究所の伊藤啓准教授、坪内朝子 脳神経回路研究分野研究員(研究当時)、矢野朋子氏らの研究チームが、キイロショウジョウバエを使って昆虫の体性感覚神経回路の構造を解明し、哺乳類のそれと極めて類似性が高いことを明らかにしたと発表した。

[10:06 11/8]

2017年11月07日(火)

東北大、アスパラガスの全ゲノム構造を解明し、性決定遺伝子を明らかに

東北大学は、アスパラガスの全ゲノム構造を解明し、アスパラガスの性決定遺伝子を明らかにしたと発表した。

[13:11 11/7]

2017年11月06日(月)

2人で数字を順番に答える課題に、チンパンジーが協力して解決すると実証

京都大学は、2人で連続的に協力しなければ解決できない課題を考案し、チンパンジー2個体が解決できるか観察することで、チンパンジーが役割交代をしながら連続的な協力行動をとることを、実証したと発表した。

[17:01 11/6]

北大、コオロギが哺乳類と同様に「驚いて」学習することを発見

北海道大学は、同大大学院生の寺尾勘太氏と水波誠教授の研究グループが、「コオロギの罰に関する学習は予測誤差理論で説明できるが、他の対抗理論では説明できない」ことを明らかにしたことを発表した。これにより、コオロギが学習するには 「驚き」が必要であるうえ、コオロギではドーパミンを伝達物質とするニューロンが罰に関する予測誤差を伝えることが示唆された。

[16:43 11/6]

2017年11月01日(水)

ガラスは通常の固体とは別物 - 東大と東北大が分子振動パターンを解析

東京大学(東大)と東北大学は11月1日、ガラスに固有な分子振動のパターンを大規模コンピュータシミュレーションによって解析し、ガラスと通常の固体の振動特性が本質的に異なっていることを発見したと発表した。

[18:19 11/1]

理研、複雑な認知課題を自動的に訓練するマウス用訓練装置を開発

理化学研究所は、マウスに対して複雑な認知課題を自動的に訓練するための標準的なシステムを開発したと発表した。

[11:57 11/1]

海底観測網データを鉄道の地震防災に活用 - 防災科研×JR3社が協力

防災科学技術研究所(NIED、以下 防災科研)、東日本旅客鉄(JR東日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、西日本旅客鉄道(JR西日本)は、防災科研の整備・運用する海底地震津波観測網から得られる海底地震計データを、鉄道事業者各社の地震防災対策へ活用することを目的とした、相互協力協定を10月30日付で締結したことを発表した。

[11:15 11/1]

どこでもサイエンス 第115回 ダークマターすこしばなし

ダークマター、ダークエネルギー、ダークバリオンと、ダーク(暗い)なものが最先端の宇宙研究界隈で話題になっています。なかでもダークマター、それはなんなのか? どうにもついていけないあなた(私)のために、すこしばかり、おはなししようと思います。

[11:00 11/1]

2017年10月31日(火)

東大、微生物のジェネラリストとスペシャリストの優位性と共存理由を解明

東京大学は、スペシャリストとジェネラリストの数は微生物がランダムに各環境に存在していると仮定した場合に比べていずれも多く、実際に多くの微生物がこれらのふたつの戦略を取っていること、さらに、スペシャリストはジェネラリストよりもずっと多く、生物学研究で頻繁に用いられる微生物である大腸菌を含む「プロテオバクテリア門」に属する微生物には、ジェネラリスト戦略をとる微生物が多いことなどを明らかにした。

[11:50 10/31]

2017年10月27日(金)

130年ぶりの「キログラム」の定義改定 - 産総研が貢献

産業技術総合研究所(産総研)は、シリコン単結晶球体の超精密な形状計測を通じて、基礎物理定数の1つであるプランク定数を高精度で測定し、キログラムの定義改定に向け貢献したと発表した。

[18:23 10/27]

2017年10月20日(金)

約1万5000年にわたる歴史を総覧! - 国立科学博物館「古代アンデス文明展」開幕

2017年10月21日より、国立科学博物館(以下、科博)において「古代アンデス文明展」が開幕する。

[19:01 10/20]

2017年10月19日(木)

科学情報の共有には男性科学者どうしが積極

科学の研究は、独りで進めることはできない。科学者は、これまでに得られた成果をもとにして研究を進め、そこに新しい発見や考え方を積み増すことができると確信したら、それを論文として専門的な学術誌に投稿する。その内容が妥当なものかどうかが審査され、通過すると掲載される。それが業績となる。つまり、科学の研究は、つねに他の研究者との情報共有を前提としており、それが習慣でもある。

[17:32 10/19]

2017年10月18日(水)

どこでもサイエンス 第114回 月の地名のまめちしき

今年のノーベル物理学賞は、重力波の観測ができるようになったことについて授与されることになりました。100年前にアインシュタインが予言していた重力波、努力を続けてようやくの観測成功。そして、これによって新しい科学研究が拓けるというわけでございますな。ところで400年前に、この重力波の観測よりも、はるかに、はるかに、画期的な! 発見がありました。それは…

[10:00 10/18]

2017年10月13日(金)

光を使って分子の光学異性体を選別する新技術開発 - スタンフォード大

スタンフォード大学の研究チームは、分子の光学異性体(鏡像体)を光を使って選別する新技術を開発したと発表した。光ピンセットの技術が応用されている。研究論文は「Nature Nanotechnology」に掲載された。

[09:00 10/13]

2017年10月12日(木)

「うなずき」の動作に「性格がよさそう」と思わせる効果 - 北大

北海道大学は、うなずき、首振り動作を操作し、魅力、好ましさ、近づきやすさといった人物の印象を評価する実験を行った結果、うなずいた場合、好ましさと近づきやすさの評定値が、首振りや静止したままの場合に比べて30~40%上昇したと発表した。

[12:56 10/12]

日立、新材料開発の期間・コストの削減を支援するソリューション提供開始

日立製作所は、素材メーカー向けに新材料開発の期間・コストの削減を支援する「材料開発ソリューション」を、11月1日から提供開始すると発表した。

[10:05 10/12]

2017年10月10日(火)

京大、野生チンパンジーの「産休」を確認-子殺しリスクへの対抗戦略か

京都大学は、タンザニア・マハレの野生チンパンジー集団で、出産直後の新生児が他のチンパンジーに奪われ食べられるという非常にまれな事例を観察したと発表した。

[13:22 10/10]

2017年10月06日(金)

照射光の波長により光電流と光起電力の向きを制御できる光センサー - 北大

北海道大学(北大)などは10月4日、照射する光の波長により光電流や光起電力の向きを制御できる光センサーの開発に成功したと発表した。

[15:23 10/6]

陸上植物の祖先「コケ」の分子メカニズムを解明 - 京大ら

京都大学(京大)は10月6日、次世代シークエンス解析と分子系統解析によりゼニゴケの全ゲノム構造および、遺伝子の構成と他の植物種との系統関係も明らかにしたと発表した。

[12:13 10/6]

近大と豊田通商、「近大マグロ」などを海外へ輸出

近畿大学(以下、近大)と豊田通商は、持続可能な完全養殖魚「近大マグロ」および完全養殖ブリの本格輸出を開始すると発表した。

[10:28 10/6]

2017年10月05日(木)

【詳報】2017年ノーベル化学賞はクライオ電子顕微鏡法の開発!(鈴木 毅)

皆さんこんにちは!科学コミュニケーターの鈴木です! 2017年のノーベル化学賞、日本人とはいきませんでしたが、私の予想した研究と近い研究が選ばれました! 受賞理由:「溶液中の生体分...

[14:00 10/5]

2017年10月04日(水)

どこでもサイエンス 第113回 アップル…いや、グレープコンピュータ

20世紀の終わりごろに、日本で「グレープ(GRAPE)」というコンピュータシリーズが開発されました。東京大学の教養学部の一研究室が、びっくりするほどの低予算で、突如として開発したこのコンピュータは、天文計算のしかも特定の用途専用ながら、世界最高性能のコンピュータとしても知られるようになります。その後タンパク質の研究などにも応用されました。今回は、グレープコンピュータのお話でございます。

[10:00 10/4]

2017年10月03日(火)

【速報&詳報】2017年ノーベル物理学賞受賞者が決定!今年はやはり重力波!(高知尾 理)

みなさん、こんにちは!科学コミュニケーターの高知尾です。 やりました!重力波の受賞です!先ほど、2017年のノーベル物理学賞の発表があり、今年の受賞者が決定いたしました。 ●レイナ...

[18:50 10/3]

2017年10月02日(月)

【速報】2017年ノーベル生理学・医学賞は概日時計の研究(詫摩 雅子)

今年のノーベル生理学・医学賞はいずれもアメリカのJeffrey C. Hall博士Michael Rosbash博士Michael W. Young博士の3人が受賞なさいました。 ...

[18:36 10/2]

2017年09月28日(木)

脊椎動物の基本構造が5億年以上変化しなかった理由 - 東大が明らかに

東京大学(東大)は9月26日、脊椎動物の基本構造が5億年以上の進化を通して変化しなかった要因として、遺伝子の使い回しから生じる制約が寄与している可能性が高いことを大規模遺伝子発現データ解析から明らかにしたと発表した。

[17:37 9/28]

2017年09月22日(金)

台風進路の予測精度向上に期待 - 台風の進路形成のメカニズムを解析

岐阜大学は9月20日、回転している空気塊や水塊を、体積を変化させずに回転軸方向に伸縮させたときに保存される物理量である「渦位」に着目し、台風の進路形成メカニズムを解析する方法「渦位部分的逆変換法」を開発したと発表した。

[12:13 9/22]

2017年09月21日(木)

産総研、ゾウムシの外骨格が硬いのは共生細菌によることを解明

産業技術総合研究所(産総研)は、同研究所生物プロセス研究部門の深津武馬氏、産総研・早大 生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリの安佛尚志氏、生物共生進化機構研究グループの森山実氏らの研究グループが、放送大学、九州大学、鹿児島大学、京都大学、東京大学、沖縄科学技術大学院大学、基礎生物学研究所と協力し、ゾウムシ4種の細胞内共生細菌ナルドネラの全ゲノム配列を決定し、アミノ酸の一種であるチロシンの合成に特化した極めて小さいゲノムであることを解明した。

[13:35 9/21]

クラリベイト、ノーベル賞有力候補22名を発表 - 日本からは1名が選出

クラリベイト・アナリティクスは9月20日、近い将来ノーベル賞を受賞する可能性の高い研究者が選出される「クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞」を発表した。

[09:00 9/21]

2017年09月20日(水)

どこでもサイエンス 第112回 太陽フレア、とりあえず知っとく?

先日「太陽フレア」が話題になりました。人工衛星が故障する? 大停電が起きる? 北海道でオーロラが? などなどいろいろな話題がありましたが、そもそも太陽フレアってなんなのでしょーか? 結構よく起きているこの現象について、とりあえず知っとけば楽しめ(備えられる)知識を集めてみましたー。

[10:00 9/20]

2017年09月19日(火)

物理法則は宇宙のどこでも同じ? 白色矮星の観測データで検証

レスター大学をはじめとする国際研究チームは、物理法則が宇宙のどこでも同じなのか、それとも地球の周囲と遠く離れた場所では物理法則も異なるのかという問題を調べるための実験を開始した。白色矮星の観測データを利用して検証するという。

[12:03 9/19]

2017年09月15日(金)

祝!11年連続!イグノーベル賞日本人受賞!!雌雄の役割が入れ替わった昆虫の研究(山本 朋範)

今年も日本人がイグノーベル賞を受賞しましたよ!なんと、日本人は11年連続受賞!お堅いイメージをもたれがちな日本ですが、オモシロ分野でも大活躍ですね!おめでとうございます!! 今回の...

[17:00 9/15]

JAMSTEC、地球温暖化が台風の活動と構造に及ぼす影響を「京」で解析

海洋研究開発機構は、地球全域の雲の生成・消滅を詳細に計算できる全球雲システム解像大気モデル「NICAM」をスーパーコンピュータ「京」で実行し、60年間分に及ぶ気候シミュレーションを行うことで、地球温暖化による台風の活動や構造の変化について解析したと発表した。

[16:09 9/15]

2017年09月14日(木)

今年のお月見は土星の「月」にも注目しよう!土星探査機カッシーニの功績を讃えて(渡邉 吉康)

皆さん、こんにちは!惑星大好き科学コミュニケーター、渡邉です。 気がつけばもう9月も半ば。コオロギやスズムシの声が未来館の周りでも聞こえ始め、もう夏は終わったのか、と少しばかり寂し...

[17:00 9/14]

2017年09月13日(水)

プログラミングに初めて触れる子供のやる気が高まる方法 - 岡山大が調査

岡山大学は、2020年より始まる小学校のプログラミング必修化に向けて、どのようなプログラミングとの出会い方が、子供の興味関心を高めるのかの調査を実施。その結果、プログラミングに取り組むことの価値認識の程度(課題価値)の面において、集団で講義を受ける方法や、友達と一緒にプログラミングを行う方法などに効果が認められたと発表した。

[18:36 9/13]

イグノーベルも予想!オスマウスの涙には、オスらしさを高めるフェロモンが含まれる?!(田代修平)

こんにちは、科学コミュニケーター田代です!イグノーベル賞に関してさまざまな研究をリサーチしていた時のことです。 ! こ、これは!!その時目に飛び込んだのは、 「オスマウスの涙には、...

[17:00 9/13]

岡山大、空気より軽い氷「エアロアイス」の存在を理論的に予測

岡山大学は9月13日、通常の氷よりも密度が低い氷の結晶構造について、分子シミュレーションによって網羅的な調査を実施し、いくつかの安定な結晶構造が存在することや、理論的に予測される低密度氷「エアロアイス」には密度に下限がなく、空気よりも軽い氷も作りうることを発見したと発表した。

[13:12 9/13]

どこでもサイエンス 第111回 土星を巡って13年 - 土星探査機カッシーニ・2017年9月15日に最後の日(後編)

土星を13年間周回し続けた探査機カッシーニ。人類初の土星の人工衛星として、非常に多彩な発見をしました。では、その発見には何があったのか。人類が現在持つ、最高品質の土星画像とともにご紹介します。

[10:00 9/13]

2017年09月11日(月)

光合成由来のエネルギー源に依存しない地底生態系を解明

北九州市立大学は、花崗岩深部でマグマ由来のメタンに依存した微生物生態系が存在することを明らかにしたと発表した。

[11:44 9/11]

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