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イチオシ記事

2017年06月28日(水)

分子研など、装置改良により完全大気圧下での光電子分光測定に成功

分子科学研究所(分子研)は6月28日、大型放射光施設SPring-8で硬X線を用いた準大気圧光電子分光装置を改良し、完全大気圧下での光電子分光測定に成功したと発表した。

[16:49 6/28]

不安定原子核を見るための電子散乱実験装置が完成 - 理研など

理化学研究所(理研)などは6月28日、不安定原子核を見るための新しい電子散乱実験装置を完成させたと発表した。またこれを用いてキセノン-132 (132Xe:陽子数54、中性子数78)原子核の陽子分布を決めることに成功している。

[16:15 6/28]

乳牛の歩行映像から人工知能が重大疾病の予兆を発見する手法を開発

大阪大学産業科学研究所は、人物歩行映像解析技術を乳牛に応用し、乳牛の歩行を撮影した映像から、乳牛の重要な疾病のひとつである蹄病を、軽症のうちに99%以上の高精度で発見する手法を開発したと発表した。

[10:08 6/28]

理研、植物に酢酸を与えるだけで乾燥に強くなるメカニズムを発見

科学技術振興機構(JST)と理化学研究所(理研)は、JST戦略的創造研究推進事業において、理研 環境資源科学研究センター 植物ゲノム発現研究チームの金鍾明研究員、関 原明チームリーダーらが、植物に酢酸を与えると乾燥に強くなるメカニズムを発見したことを発表した。

[08:00 6/28]

2017年06月27日(火)

冷夏をもたらす「やませ」に新説

かの宮沢賢治が詩「雨ニモマケズ」の中でオロオロ歩いた「寒さの夏」は、東北地方の太平洋側に吹く「やませ」という冷たい風に関係があるとされている。「やませ」は、梅雨から夏の盛りに向かう時期に、海を渡って北東から吹いてくる冷たく湿った風だ。日本の北の海上に冷たいオホーツク海高気圧が居座ると、そこから風が吹き出してくる。

[18:07 6/27]

東大ら、1枚の紙を折ってあらゆる立体形状にする折り紙アルゴリズムを開発

東京大学は、同大学総合文化研究科広域科学専攻の舘知宏助教とマサチューセッツ工科大学のエリック・ドメイン教授が、一枚の紙を折るだけで任意の多面体形状を得るアルゴリズムを開発したことを発表した。

[16:09 6/27]

名工大、光学活性アレニルニトリル化合物の高立体選択的合成法を開発

名古屋工業大学(名工大)は6月26日、光学活性アレニルニトリル化合物の高立体選択的合成法を開発したと発表した。

[16:02 6/27]

産総研、走査型SQUID顕微鏡で海底のマンガンクラストを磁気イメージング

産業技術総合研究所(産総研)は6月26日、走査型SQUID顕微鏡を用いて海底のマンガンクラスト試料に残された磁気的記録を高分解能でイメージングし、形成年代の推定と過去の気候変動の影響の検出に成功したと発表した。

[15:59 6/27]

花びらが光るペチュニアの開発に成功 - 改良版蛍光タンパク遺伝子を導入

NECソリューションイノベータは、新たに開発した黄緑色蛍光タンパク遺伝子を導入した観賞花(ペチュニア、以下「光るペチュニア」)の開発に成功したと発表した。

[12:12 6/27]

長崎大、インターバルカメラとGPSでブリ属稚魚が流れ藻に集まる理由を解明

長崎大学は、同大学 水産・環境科学総合研究科の河端雄毅准教授、同研究科博士課程五年一貫制の長谷川隆真氏、博士前期課程の高月直樹氏らと、海洋未来イノベーション機構と水産学部附属練習船の研究者らと共同研究グループが、流れ藻にインターバルカメラ(映像・静止画)とGPS衛星送信機を備えた観測システムを開発し、ブリ属稚魚の行動を連続的に記録して、ブリ属稚魚が流れ藻に集まる理由を解明したことを発表した。

[08:31 6/27]

2017年06月26日(月)

阪大とダイキン工業が包括連携契約を締結-AIやIoTの技術者育成にも注力

大阪大学とダイキン工業は、情報科学分野を中心とした包括連携契約を締結したと発表した。

[19:35 6/26]

京大、二酸化炭素分離の処理量や精度、コスト面に優れたフィルターを開発

京都大学高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)は、MOFというナノサイズの粒子を、PIM-1という高分子材料に適切な条件で添加することで、ガスの分離精度を大幅に向上した混合マトリクス膜を開発することに成功したと発表した。

[12:45 6/26]

日本科学未来館の常設展に新展示 - 運動のカルチャー化、人間らしい「機械」など

東京・お台場の日本科学未来館が6月22日から常設展に新たに4つの展示をオープンした。同日、報道関係者向けの内覧会が行われた。

[12:42 6/26]

高強度でゴムのような弾性をもつ新規炭素材料を開発 - 米中共同チーム

米国・カーネギー研究所と中国・燕山大学の共同研究チームは、高強度で軽量、ゴムのような弾性と導電性を兼ね備えた新しい炭素材料「圧縮ガラス状炭素」を開発した。宇宙航空、軍事分野など幅広い用途での利用が期待されている。

[10:14 6/26]

2017年06月23日(金)

動物プランクトンの脳にある光センサータンパク質が紫外線を感知すると発見

自然科学研究機構分子科学研究所は、動物プランクトンのモデル生物として研究されている、ゴカイ幼生の脳にある光センサータンパク質が紫外線を感知することを明らかにしたと発表した。

[17:07 6/23]

東大、分裂酵母における成長率と死亡率の間のトレードオフを発見

東京大学は、同大学大学院総合文化研究科の中岡秀憲特任助教、若本祐一准教授の研究グループが、マイクロ流体デバイスを用いて分裂酵母の長期生細胞イメージングを実現し、細胞老化が起きない細胞系列があることを示すとともに、老化しない細胞系列であっても細胞死は確率的に生じることを確認し、成長率の高い環境においては死亡率も高いという相関関係があることを明らかしたと発表した。

[15:02 6/23]

researchmapに研究者の業績入力を支援する機能を追加

科学技術振興機構(JST)は、日本の研究者総覧として運営しているresearchmap(リサーチマップ)について、クラリベイト・アナリティクス社のWeb of Science(ウェブオブサイエンス)と連携した業績入力機能を提供開始した。

[11:37 6/23]

植物成分のリグニンだけでポリマー原料を効率的に生産する微生物を開発

弘前大学は、 木材の主成分であるリグニンだけを用いて、ナイロンやペットボトルなどの原料になるムコン酸を生産する微生物の開発に成功したと発表した。

[09:09 6/23]

大阪大、1400度という超高温耐熱材料を新開発- CO2排出量の大幅削減に期待

大阪大学は、同大学大学院工学研究科の萩原幸司准教授、中野貴由教授らの研究グループが、NbSi2(ニオブダイシリサイド)/MoSi2(モリブデンダイシリサイド)を組み合わせた複相シリサイド合金について、実用化における大きな問題点であった室温靱性と高温強度の向上を、Cr(クロム)とIr(イリジウム)という元素の微量添加によって実現したことを発表した。

[08:46 6/23]

2017年06月22日(木)

アジレント、小型で高性能なトリプル四重極質量分析装置「Ultivo」を発表

アジレント・テクノロジーは、同社のトリプル四重極液体クロマトグラフィー質量分析装置(ファミリーの最新製品として、「Agilent Ultivo トリプル四重極 LC/MS」を発表した。

[11:53 6/22]

2017年06月21日(水)

「京」による台風全域の超高解像度シミュレーションが風の微細構造を解明

気象庁気象研究所は、スーパーコンピュータ「京」によって台風全体を高分解能で計算し、海上の台風の地表面付近、特に台風の最も風速が強い領域における風の微細構造明らかにしたと発表した。

[12:28 6/21]

新型トランジスタを発明した三村氏ら3人に 今年の京都賞

稲盛財団が科学や文明の発展などに貢献した人に毎年贈る京都賞の今年(第33回)の受賞者に、新型のトランジスタを発明して情報通信技術の発展に貢献した富士通研究所の三村髙志(72)名誉フェローと地球環境問題の議論にも積極的に参加したオーストラリアの植物生理学者、米国の音楽学者の3人が選ばれた。授賞式は11月10日に国立京都国際会館で行われ、3氏に京都賞メダルと賞金 5,000万円が贈られる。同財団がこのほど発表した。

[08:12 6/21]

2017年06月19日(月)

蚊の血液から時間推定とDNA型判定が可能に-現場の蚊から犯人のDNAを特定

名古屋大学は、吸血した蚊からのDNA分析による個人識別及び吸血後の経過時間推定がどの程度可能かについて明らかにしたと発表した。

[12:35 6/19]

北大、有害微生物に特有な生合成経路を解明- 医薬・農薬開発に有効な発見

北海道大学は、同大学大学院工学研究院の大利徹教授らの研究グループが、食用植物の病原菌であるキサントモナス属細菌は、グルタミン酸ラセマーゼ遺伝子を持たないことを見出し、新規生合成酵素・経路を利用することを明らかにしたと発表した。

[12:04 6/19]

名古屋大学、低温プラズマ処理により抗酸化物質の多い苺を作出できると発見

名古屋大学は、低温プラズマをイチゴ苗の生育とともに処理すると、抗酸化値の高い物質を通常の生育法において栽培したイチゴ果実よりも多量に蓄積することを見出したと発表した。

[10:00 6/19]

もんじゅの廃炉は30年計画 日本原子力研究開発機構

日本原子力研究開発機構(JAEA)が高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)を約30年かけて廃炉にすることなどを柱とした基本計画をまとめた。同機構はこの基本計画を13日に松野博一文部科学相に提出した。

[09:18 6/19]

JAMSTEC、南海トラフ地震発生帯海溝軸近傍で繰り返す"ゆっくり滑り"を観測

海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、同機構地震津波海域観測研究開発センターの荒木英一郎主任技術研究員、ペンシルバニア州立大学のDemian M. Saffer教授、東京大学大学院理学系研究科の井出哲教授らの研究グループが、南海トラフ巨大地震の発生が想定されている震源域の海溝軸近傍において、何度も繰り返し「ゆっくり滑り」が発生していることを明らかにしたと発表した。

[09:14 6/19]

恐竜時代の日射量の増減が陸の「風化」に影響を与えた

陸の風や雨は、「風化」の働きで岩石の成分を削り取って川へ、そして海へ運ぶ。それが形を変えて海底に沈んで積もる。静岡大学の池田昌之(いけだ まさゆき)助教らの研究グループは、海底に積もった「堆積岩」を調べ、恐竜がかっ歩していた中生代に、太陽からの日射量のわずかな変化が、風化の激しさを大きく変えていたことを明らかにし、このほど発表した。日射量の増減が地球の環境に大きく影響することはこれまでにも指摘されていたが、風化との関係が詳細に分かったのは、これが初めてだという。

[08:00 6/19]

2017年06月16日(金)

パリ協定誕生に貢献した独研究者ら2氏にブループラネット賞

旭硝子財団が地球環境問題の解決に尽くした研究者らに贈る「ブループラネット賞」の今年(第26回)の受賞者に、気候変動の研究を通じて「パリ協定」誕生に貢献したドイツ・ポツダム気候影響研究所所長のハンス・J・シェルンフーバー教授(67)と、人間が他の生物に及ぼす影響を研究した米スタンフォード大学生物学部のグレッチェン・C・デイリー教授(52)の2人が選ばれた。同財団が14日発表した。2人の 受賞記念講演会が10月19日に国際連合大学(東京都渋谷区)で行われる。

[18:20 6/16]

名大発ベンチャー起業- 排水処理から環境衛生まで微生物関連技術で新市場を

名古屋大学は、同大学大学院工学研究科 生命分子工学専攻の堀克敏教授が、科学技術振興機構による研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)起業挑戦タイプの成果を受け、同大学発のベンチャー企業「フレンドマイクローブ」を6月13日に設立したことを発表した。代

[10:12 6/16]

無意識に英語のリスニング能力が向上する技術 - NICTなどが開発

情報通信研究機構(NICT)、大阪大学(阪大)、北海道大学(北大)で構成される研究グループは6月15日、無意識に英単語のリスニング能力を向上できるニューロフィードバック技術の開発に成功したと発表した。

[08:00 6/16]

2017年06月15日(木)

地球温暖化で熱中症予防に必要になるコストを推計

このさき地球温暖化が進むと、世界の人たちは、今より暑い環境で働くことになる。熱中症を予防するためには長めの休憩が必要になり、そのぶん生産性は下がる。国立環境研究所と筑波大学の研究グループは、二酸化炭素を削減する対策をとらずに温暖化が進めば、熱中症予防のために失う生産性が、2100年には世界全体の国内総生産(GDP)の4%に達することを明らかにし、このほど発表した。温暖化を抑えるための積極策に必要な費用に匹敵する損失額だという。

[19:47 6/15]

京都工芸繊維大、化粧品の材料となる新たな遺伝子組換えカイコの作出に成功

京都工芸繊維大学は、同大学 応用生物学系の小谷英治准教授、農研機構生物機能利用研究部門の瀬筒秀樹ユニット長、名古屋市立大学医学研究科分子毒性学分野の酒々井眞澄教授、静岡県立大学食品栄養環境科学研究院の若林敬二特任教授らの研究グループが、セリシンと呼ばれる保水力が極めて高いタンパク質だけでできた糸を吐くカイコの作出に成功したことを発表した。

[15:39 6/15]

農研機構、東北・北陸向けのパン用小麦品種「夏黄金」育成- 食パンの製造も

農研機構は、同機構東北農業研究センターが、東北・北陸地域向けのパン用小麦品種「夏黄金(なつこがね)」を育成したことを発表した。

[15:31 6/15]

九州大学、霊長類の色覚が顔色を見分けるのに適していることを証明

九州大学は、霊長類の3色型色覚が、顔色変化の検出に有効であることを実験的に証明したと発表した。

[14:25 6/15]

2030年に向けた国内大学のパラダイムシフト 第10回 国内大学が再び成長路線に乗るためには - 大学に関わるすべての人々へ

これまでの連載では、経済界のグローバル化を受けた変化などを取り上げてきたが、最終回となる今回は、これまでの連載を振り返りつつ、2030年までの国内大学に求められるさらなる成長を見据えた抜本的な変革="パラダイムシフト"に向けて、学生/保護者、大学教職員、大学経営者に意識していただきたい点を挙げて連載を締めたいと思う。

[10:00 6/15]

産総研、SGCNTを用いた高い電磁波遮蔽能を持つ膜を形成する塗料を開発

産業技術総合研究所(産総研)は、同所ナノチューブ実用化研究センターCNT用途チームの阿多 誠介氏、堅田信氏、物理計測標準研究部門 電磁気計測研究グループ 加藤悠人氏らが、スーパーグロース法で作製した単層カーボンナノチューブ(SGCNT)を用いて、高い電磁波遮蔽能を持つ膜を形成する塗料を開発したことを発表した。

[07:30 6/15]

2017年06月14日(水)

クリプトン-98の原子核はミカン型とレモン型が共存 - 理研が発見

理化学研究所(理研)は6月14日、クリプトン-98の原子核では2つの形がエネルギー的に近接して存在する「形状共存状態」が起こることを発見したと発表した。

[18:23 6/14]

東北大、新しいスピン波の分光法を開発 - 静磁波の分散関係が測定可能に

東北大学は6月13日、静磁波の分散関係を簡便に決定する「新しいスピン波の分光法」を開発したと発表した。

[14:54 6/14]

住友化学×BASF、農業用の新規殺菌剤の開発における協力関係の構築に合意

住友化学とBASFはこのたび、農業用の新規殺菌剤の開発において協力関係を構築することに合意したことを発表した。

[10:29 6/14]

島津製作所、高速データ取得可能な高分解能走査型プローブ顕微鏡発売

島津製作所は、画像データの取得速度を最大5倍に高めるとともに、X軸・Y軸の最大走査範囲をそれぞれ4倍に拡大し、大気中や液中においても真空中と同様に超高分解能な観察を実現する走査型プローブ顕微鏡のフラッグシップモデル「SPM-8100FM」を発売した。

[08:51 6/14]

2017年06月13日(火)

頭上げて障害物を越えるヘビ型ロボットを開発 東北大学など

がれきなどの障害物があっても頭を上げながら乗り越えることができる新しいタイプのヘビ型ロボットを開発した、と東北大学と八戸工業高等専門学校などの研究グループと科学技術振興機構(JST)が12日発表した。カメラを搭載した頭の部分から空気を下向き後方に噴射して頭を持ち上げる。研究グループは実用化に向け研究を続けるが、自然災害により倒壊した建物の内部を調べる際などに威力を発揮すると期待している。

[19:06 6/13]

JST、小中学生の理数学習を支援する「ジュニアドクター育成塾」採択機関を決定

JST(科学技術振興機構)は13日、「ジュニアドクター育成塾」(平成29年度新規プログラム)における、平成29年度採択機関を決定した。

[16:55 6/13]

理研、体内時計が温度に影響されないメカニズムに関する新たな仮説を提唱

理化学研究所(理研)は、同所 望月理論生物学研究室の黒澤元研究員と望月敦史主任研究員らの共同研究チームが、体内時計が温度に影響されない仕組みに関する新たな仮説として「温度-振幅カップリング」を提唱したことを発表した。

[16:52 6/13]

東北大学発ベンチャーTBA、養殖エビの感染症を早期に発見するキットを開発

東北大学発ベンチャーのTBAは、養殖エビの感染症を遺伝子検査で早期に発見できるキットを開発すると発表した。

[12:51 6/13]

2017年06月12日(月)

黄砂観測の判定精度を上げる新しくて安い方法

黄砂といえば、春の困った風物詩。小麦粉より小さな細かい砂粒が、中国大陸から風に乗って日本にやってくる。外に干しておいた洗濯物や車が汚れ、濃度の高い中国などでは、呼吸器などへの健康被害も報告されている。「いまここに、はたして黄砂が飛んできているのか」。その判定精度を上げる新しくて安い方法を、北海道大学の安成哲平(やすなり てっぺい)助教らのグループが見つけ、このほど発表した。

[20:29 6/12]

山口大、梅雨入り前の6月初旬に収穫できる早生デュラムコムギの開発に成功

山口大学は、同大学大学院創成科学研究科(農学系学域)の丹野研一助教(植物遺伝育種学、考古植物学専門)が、これまで50年間達成されなかった早生デュラムコムギの育成に成功したことを発表した。

[10:52 6/12]

2017年06月09日(金)

スパイダーマンのように動く微生物の運動と制御メカニズムが明らかに

学習院大学は、「スパイダーマン」のように動く微生物の運動とその制御メカニズムを明らかにしたと発表した。

[12:43 6/9]

京大、ガスの分離精度を大幅に向上した混合マトリクス膜の開発に成功

京都大学は、同大学高等研究院 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)イーサン・シバニア教授、同ベナム・ガリ特定助教、エネルギー科学研究科修士課程の脇本和輝氏らの研究グループが、MOFというナノサイズの粒子をPIM-1という高分子材料に適切な条件で添加することで、ガスの分離精度を大幅に向上した混合マトリクス膜を開発することに成功したことを発表した。

[10:30 6/9]

2017年06月08日(木)

東大、毒性は高いがレアメタルでもあるTeの土壌試料中の化学状態を解明

東京大学(東大)は6月6日、テルル(Te)の表層環境での挙動を支配する因子を解明したと発表した。

[16:21 6/8]

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