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2017年10月23日(月)

順天堂、プロバイオティクス飲料が2型糖尿病患者にもたらす効果を発表

順天堂大学は、同大大学院医学研究科・代謝内分泌内科学の金澤昭雄准教授、佐藤淳子准教授、綿田裕孝教授、プロバイオティクス研究講座の山城雄一郎特任教授らの研究グループが、ヤクルトとの共同研究の成果として、プロバイオティクス飲料の継続摂取が日本人2型糖尿病患者の腸内フローラを変化させ、慢性炎症の原因となる腸内細菌の血液中への移行を抑制することを明らかにしたことを発表した。

[18:39 10/23]  医療/バイオ

SUBARU、北海道に「高度運転支援技術テストコース」を新設 - 11月より運用

SUBARUは、スバル研究実験センター美深試験場(北海道中川郡美深町)に、高度運転支援技術のためのテストコースを新設したことを発表した。

[18:08 10/23]  カーエレクトロニクス

ロシアの山火事は、火が消えても多くの二酸化炭素を放出し続ける - 北大

北海道大学(北大)は、山火事で生成され、土壌に混入した炭が、枯死した状態で土壌に残された根の分解を促進することを明らかにした。同成果は、その発生時の燃焼によるだけでなく、炭を作り出すことで発生後にも長期的に森林からのCO2の放出速度を高めるという新たなメカニズムの存在を示している。

[17:41 10/23]  サイエンス

NIMS×AIST、ホルムアルデヒドの発生を繰り返し検知できる小型センサー開発

産業技術総合研究所(産総研)は、NIMS国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 フロンティア分子グループの石原伸輔氏らと、AISTナノ材料研究部門 CNT機能制御グループが共同で、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを継続的にモニタリングできる小型センサーを開発したことを発表した。

[16:28 10/23]  半導体デバイス

金やプラチナ、やはり中性子星の衝突からできていた - 光の偏りからも解明

東北大学は10月23日、中性子星合体から発生する光は偏りが小さいことを明らかにしたと発表した。これにより、重元素が中性子合体によって作られているという結論の妥当性が高まるほか、今後同様の観測を行うことで、合体後の物質の形状や元素生成の進み方、量の解明などが進むと期待されるという。

[16:09 10/23]  宇宙・航空

ついに正式リリース、UI/UXの作成に特化した「Adobe XD CC」 - Adobe MAX 2017

本稿では、Adobe Systems主催のクリエイティビティ・カンファレンス「Adobe MAX 2017」中に行われたセッションや関係者からの聞き取りなどを元に、このAdobe XD CCの最新動向や今後の展望などについてレポートする。

[15:40 10/23]  組み込み/IoT

シュナイダー、製造現場を安全に遠隔監視する「Pro-face Connect」提供開始

シュナイダーエレクトリックは、プログラマブル表示器ブランド「Pro-face by Schneider Electric」から、製造現場の安全な遠隔監視を実現するソフトウェア「Pro-face Connect」(プロフェイスコネクト)の提供を開始した。

[14:19 10/23]  ものづくり

オムロン、自動運転の普及に向けて高性能な3D-LiDARを開発

オムロン オートモーティブエレクトロニクス(OAE)は、一般道や市街地における車の自動運転の実現に向けて、車の周囲の状況を高精度に計測できる「3D-LiDAR(Light Detection and Ranging、Laser Imaging Detection and Ranging)」を開発したと発表した。2020年の量産開始を目指すという。

[14:03 10/23]  カーエレクトロニクス

東北大、金属電極の電化注入効率を凌駕する有機半導体を開発

東北大学は、有機半導体デバイスに使用される電極において、これまで報告されている中で最も優れた性能を示す電極を開発する事に成功したと発表した。研究グループは、この新しい電極は基礎科学の観点から重要であるばかりでなく、高性能な電界発光素子などの電極としての利用も期待されると説明している。

[12:53 10/23]  次世代半導体技術

ホテル王ビゲロウ、月に宇宙ステーション打ち上げへ-月・火星探査の足場に

ホテル王のロバート・ビゲロウ(Robert Bigelow)氏が率いる宇宙企業「ビゲロウ・エアロスペース」(Bigelow Aerospace)は2017年10月17日、月のまわりを回る軌道に、空気で膨らむ宇宙ステーション「B330」を打ち上げると発表した。同社はこの宇宙ステーションを、月を使ったビジネスの場としての活用のほか、米航空宇宙局(NASA)などが検討を進めている月軌道ステーション計画に売り込み、月探査や将来の有人火星探査に向けた訓練の拠点としての活用も狙う。

[12:45 10/23]  宇宙・航空

静電気による二次元薄膜の相変化を実証、新原理メモリへ応用 - バークレー研究所

ローレンス・バークレー国立研究所らの研究チームは、二次元薄膜材料に電子を注入する「静電気ドーピング」と呼ばれる手法を使って、二次元薄膜の原子構造に可逆的な相変化を起こすことができることを実証した。新しいタイプの相変化メモリなどに応用できると考えられている。

[12:33 10/23]  次世代半導体技術

低コスト大容量の「呼吸型硫黄フロー電池」を開発 - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、新構造の硫黄フロー電池を開発した。充放電にともなう正極側での酸素の出入りを利用するため、「呼吸型電池」と名づけられている。

[12:30 10/23]  エネルギー

考えてみよう!光格子時計で重力波を検出できる?できない? (坪井淳子)

こんにちは!科学コミュニケーターの坪井です。 高知尾が予想していた重力波が、ノーベル物理学賞を受賞しましたね!ノーベル財団による発表を生中継していた未来館のニコニコ生放送でも大変...

[12:30 10/23]  サイエンス

2017レッドブルエアレース最終戦観戦記 第2回 激変した天候、運命の翻弄を制した室屋選手

千葉大会で室屋義秀選手が2年連続優勝し、注目を集めたレッドブルエアレース。その年間8戦の最終戦となるインディアナポリス大会が10月14日・15日(日本時間15日・16日未明)に開催され、室屋選手は見事優勝。現地で一部始終を見聞きした筆者がその戦いの全貌をお伝えする本連載もいよいよ本戦に入る。

[12:29 10/23]  宇宙・航空

NIED、雷放電経路3次元観測システムによる雷の試験観測を首都圏で開始

防災科学技術研究所(NIED、以下 防災科研)と科学技術振興機構(JST)は、雷危険度予測手法の研究開発を推進するため、「雷放電経路3次元観測システム」による雷の試験観測を開始したことを発表した。

[12:01 10/23]  サイエンス

順天堂大、角膜上皮障害の修復メカニズム解明-角膜潰瘍の新規治療薬へ期待

順天堂大学は、生理活性脂質12-HHTとその受容体BLT2を介した角膜上皮損傷の修復メカニズムの解明に成功したと発表した。

[11:32 10/23]  医療/バイオ

東大、PCやスマホのWebブラウザ上でDNNを高速に実行できるシステムを開発

東京大学は、同大大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻の原田達也教授、日髙雅俊氏、木倉悠一郎氏、牛久祥孝講師が、市販のパソコンやスマートフォンに標準搭載されているWebブラウザ上で、ディープニューラルネットワーク(DNN)を高速に実行できるソフトウェアフレームワーク「WebDNN」を開発したことを発表した。

[11:12 10/23]  スパコン/HPC

吉川明日論の半導体放談 第6回 EV技術の発達で大きく変化する自動車産業

前回の自動車業界に関する話題の続きである。まず既存の自動車メーカーに大きく影響を与えるのは中国、インドの動きであろう。現在の世界人口は約72億人であるが、国連の予想によると2100年にはこれが112億人に達し、インドが首位の15億、次いで中国が10億となり両国の合計は世界人口の約23%を占めるようになるという。

[11:00 10/23]  半導体デバイス

京大など、広域系Wi-RANシステムによる多地点広域データ伝送試験に成功

京都大学は、同大情報学研究科の原田博司教授、日立国際電気の加藤数衞技師長らの研究グループが、IoTデータ収集・制御用広域系Wi-RANシステム用無線機による無線多段中継伝送を用い、3段・分岐有という構成で総中継距離75.0km、単区間最大距離27.8kmでの5拠点同時中継データ伝送試験に成功したことを発表した。

[10:58 10/23]  組み込み/IoT

モノのデザイン 第26回 50年超えのロングセラーを支える「明快な」デザイン - ブラウン「マルチクイック 9 ハンドブレンダー」

ドイツの家電メーカー・ブラウンハウスホールド(以下、ブラウン)から10月1日に発売された「マルチクイック 9 ハンドブレンダー」(以下MQ9)。ブラウンのハンドブレンダーは、1966年に初代が発売され、以降50年以上にわたり世界的に販売されているロングセラー商品の最新版。その知られざるこだわりについて、ドイツ本社から来日した、ブラウンハウスホールド ヘッド・オブ・デザインを務めるデュイ・フォン・ヴー氏(以下フォン氏)に、プロダクトデザインを中心に話を伺った。

[10:00 10/23]  ものづくり

Hot Chips 29 - HBM2を搭載し、CCIXを装備するXilinx UltraScale+ FPGA

Hot Chips 29において、Xilinxは3次元積層メモリ「HBM2」を搭載し、高速のアクセラレータ接続インタフェースであるCCIXをサポートするFPGA「UltraScale+」を発表した。

[09:00 10/23]  スパコン/HPC

2017年10月21日(土)

各種社会リスクの軽減のため、超ビッグデータプラットフォームを構築-京大

京都大学は、医療、ものづくりの環境におけるIoT機器で取得された、センサやメーター、モニターなどの情報を安全かつ確実に収集するための「超ビッグデータ創出基盤」を、パブリッククラウド(Amazon Web Service:AWS)上に構築したと発表した。

[08:00 10/21]  スパコン/HPC

2017年10月20日(金)

2017レッドブルエアレース最終戦観戦記 第1回 好調スタートから一転、劇的な展開へ

千葉大会で室屋義秀選手が2年連続優勝し、注目を集めたレッドブルエアレース。その年間8戦の最終戦となるインディアナポリス大会が10月14日・15日に開催され、室屋選手は見事優勝。そして年間ポイントでもトップになり、日本人初の年間チャンピオンに輝いた。すでに速報をお送りしたが、現地で一部始終を見聞きした筆者がその戦いの全貌をお伝えしよう。

[19:41 10/20]  宇宙・航空

約1万5000年にわたる歴史を総覧! - 国立科学博物館「古代アンデス文明展」開幕

2017年10月21日より、国立科学博物館(以下、科博)において「古代アンデス文明展」が開幕する。

[19:01 10/20]  サイエンス

「遮光と眺望を両立する窓」-NIMS グラデーション変化する調光ガラスを開発

物質・材料研究機構(NIMS)は、早稲田大学、多摩美術大学と共同で、グラデーション変化する調光ガラスを開発したことを発表した。このガラスは、使用者の好みに合わせて自由に調光範囲を変えることができるため、太陽の高さに合わせて遮光範囲を変えるなど、「遮光と眺望を両立する窓」としての利用が期待されるという。

[18:58 10/20]  組み込み/IoT

魚ロボット技術を基にした潮流発電に関する論文、国際学術ジャーナルに掲載

長崎大学は、同大の海洋未来イノベーション機構、工学研究科、医歯薬学総合研究科で開発を進めている、「振動翼を用いた潮流発電機の性能評価数値解析法の構築と最適翼型選定」の論文が、応用科学の分野で権威のある国際学術ジャーナル「MDPI Applied Sciences」に掲載されたことを発表した。

[18:57 10/20]  エネルギー

HPE、製造工場でのアプリ導入を大幅に簡素化するプラットフォームを発表

日本ヒューレット・パッカードは、米ヒューレット パッカード エンタープライズ(HPE)が、製造工場におけるアプリケーションの導入を大幅に簡素化し、従来型アプリケーションによる運用とスマートファクトリーアプリケーションによる運用の統合を可能にする新しいプラットフォーム「Express App Platform - Manufacturing」をリリースしたことを発表した。現在、ヨーロッパ、中東、アフリカ各地のHPEから販売されており、グローバルでの販売開始は2017年末を予定している。

[18:18 10/20]  ものづくり

一般物体認識精度 世界一を奪還-大阪府立大生開発のニューラルネットワーク

大阪府立大学は、同大の開発したニューラルネットワークが、一般物体認識分野で世界一の精度を達成したことを発表した。同大は2016年にも、世界一の精度を達成していたが、2017年5月に「Snake-Snake」という手法に記録を抜かれていたため、今回、世界一の称号を奪還したこととなる。

[17:42 10/20]  スパコン/HPC

アルファ碁が進化した最新囲碁ソフトが誕生 対局データなしに独学で最強に

囲碁のルールだけを教えられた後は棋士の対局データなしに独学で「勝つ手」を学ぶ最強の囲碁ソフト「アルファ碁ゼロ」を開発した、と米グーグル傘下の英国ベンチャー企業ディープマインド社が発表した。3日間で「自己対局」を490万回繰り返して世界トップクラスの棋士を破った旧作ソフト「アルファ碁」に100戦全勝した。開発に関する論文は19日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。同社によると、「アルファ碁ゼロ」は人工知能(AI)の新しい設計思想により誕生したが、囲碁以外の広い分野で応用できる可能性があるという。

[17:41 10/20]  サイエンス

口には腸管に定着すると免疫を活性化する菌が存在する - 早大と慶大

早稲田大学(早大)と慶應義塾大学(慶大)は、腸内細菌叢の乱れに乗じて、口腔に存在するクレブシエラ菌が腸管内に定着することにより、TH1細胞と呼ばれる免疫細胞の過剰な活性化を引き起こし、炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎)などの発症に関与する可能性があることをマウスを用いて示したと発表した。

[16:56 10/20]  医療/バイオ

IC Insights、2017年の半導体市場成長率を前年比22%増へ上方修正

IC Insightsは10月18日(米国時間)、10月12日(米国時間)、同じく市場調査会社であるGartnerが2017年の半導体市場の成長率を前年比19.7%増に上方修正したのに続き、同じく同22%へと上方修正すると発表した。

[16:53 10/20]  半導体デバイス

グラフェンとSiCの界面に潜むフォノンを発見 - 東大や東北大など

東京大学(東大)と東北大学(東北大)は、シリコンカーバイド(SiC)上のエピタキシャルグラフェンにおいて、走査トンネル顕微鏡(STM)による電流測定に現れるフォノンのシグナルの空間依存性を高精度に測定し、SiC基板とグラフェンの界面に潜む低エネルギーフォノンの存在を明らかにしたことを発表した。

[16:28 10/20]  次世代半導体技術

新物質の発見が燃料電池や酸化分離膜などの開発を加速させる - 東工大

東京工業大学(東工大)は、新物質「ストロンチウム・イッテルビウム・インジウム酸化物(SrYbInO4)」を発見し、SrYbInO4が純酸化物イオン伝導体としては新しい結晶構造のグループに属することを見出したと発表した。

[15:55 10/20]  サイエンス

PTC、ThingWorx Studioをアップデート-高い没入感を生み出すAR体験を提供

米PTCは、同社のARテクノロジーであるThingWorx Studioについて、デジタルコンテンツを一般的な物体や面に配置する機能を大幅に向上させ、AppleのARKitおよびGoogleのARCoreに対応したアップデートを発表した。

[15:54 10/20]  ものづくり

太陽系外には居住可能な星は意外と多い!? - NASAが3次元大気モデルで予測

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、大気の状態を計算する3次元モデルを使用して、太陽系外の居住適性を計算し、その可能性を割り出す方法を発見したと発表した。

[15:50 10/20]  宇宙・航空

電流を流すと、磁石になる半導体 - 東京理科大と岡山大

東京理科大学は、単体元素テルル半導体に直流電流を流すことで、非磁性体であるテルルに磁性を持たせることに成功したと発表した。

[15:03 10/20]  次世代半導体技術

三菱マテリアル、中国のテクニカルセンタをリニューアルオープン

三菱マテリアルの加工事業カンパニーは、中国国内の切削加工ユーザーに対する技術サポート強化を目的に、中国天津市の「天津テクニカルセンタ」を移転し、設備を拡充の上、リニューアルオープンし、稼働を開始したと発表した。

[12:27 10/20]  ものづくり

MathWorks、MATLAB/Simulinkの最新版「Release 2017b」を発表

MathWorksは、エンジニアや研究者が簡単にモデルの設計・学習・配布を行えるようになるディープラーニングの新機能を追加した、MATLAB/Simulink製品ファミリーの最新リリース「Release 2017b(R2017b)」を発表した。

[12:02 10/20]  ものづくり

吉川明日論の半導体放談 第5回 自動車業界に迫る大きなパラダイムシフト

冒頭からはっきり申し上げておくが、私は自動車業界の門外漢である。AMD時代のカスタマは主にコンピュータ、通信機器、オフィス機器のアプリケーション分野であって、自動車業界を経験することはなかった。しかし、昨今の半導体の主要アプリケーションは、PC、サーバ、スマホはもちろんのことではあるが自動車に大きなシフトをしてゆく様相である。

[11:00 10/20]  半導体デバイス

Adobe MAX 2017 基調講演レポート - Creative Cloudに4つの新製品、Adobe Senseiの未来にも言及

10月18日から20日(太平洋夏時間)にかけての3日間、米ネバダ州ラスベガスにおいて、Adobe Systems主催のクリエイティビティ・カンファレンス「Adobe MAX 2017」が開催されている。本稿では、初日の基調講演の模様をお届けする。

[10:34 10/20]  ものづくり

日本科学未来館、5GやAI、VRによる"ちょっと先の未来"を体感できるイベント

日本科学未来館は、NTTドコモと共催で「見えてきた、"ちょっと先"の未来 ~5Gが創る未来のライフスタイル~」を、11月9日~11日の3日間、東京都・お台場の同館1F 企画展示ゾーンにて開催することを発表した。参加費は無料(ただし、日本科学未来館の常設展の観覧は入館料が必要)。

[09:31 10/20]  組み込み/IoT

アースアイズ、不審者を検知するAIロボカメラの新製品「アースアイズee2」

アースアイズは、事件・事故を未然に防ぐAI-ロボカメラ「アースアイズ」の新製品として、日立LGデータストレージとの共同開発により、視覚に特化しセンサーの精度を向上した「アースアイズee2」(以下、ee2)の販売を開始する。

[09:26 10/20]  産業機器/ロボット

Hot Chips 29 - ThinCIのグラフストリーミングプロセサ「GSP」

ThinCI(Think eyeと発音する)は、Hot Chips 29において、「Graph Streaming Processor(GSP)」と呼ぶディープラーニング用のプロセサを発表した。ThinkCIは5年前に創立されたマシンラーニングやコンピュータビジョン向けのシリコンチップを開発する会社である。

[09:00 10/20]  スパコン/HPC

月探査機「かぐや」、月に巨大な地下空洞を発見 - さらなる探査に期待膨らむ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2017年10月18日、月の地下に長さ約50kmにもおよぶ巨大な空洞があることが判明したと発表した。日本の月探査機「かぐや」の観測データを解析していた国際共同研究チームが発見したもので、論文は同日、米科学誌『Geophysical Research Letters』に掲載された。

[07:00 10/20]  宇宙・航空

シリコンウェハの年間出荷面積は2019年まで増加が続く - SEMI予測

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は10月16日(米国時間)、半導体向けシリコンウェハの出荷面積の年次予測を発表した。

[07:00 10/20]  半導体デバイス

2017年10月19日(木)

自動車メーカーのニーズにさまざまなリファレンスデザインで応えるTI

Texas Instruments(TI)は10月19日、自動車分野に向けた自社の取り組みについての説明会を開催。同社オートモーティブ・システムズ・ディレクタのHeinz-Peter Beckemeyer氏が、未来の車載システムの実現に向けた同社のソリューションの紹介を行った。

[18:23 10/19]  カーエレクトロニクス

「圧倒的、使用感。」で切削作業を効率化する三菱マテリアル - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、三菱マテリアルは、溝入れ突切りバイト「GWシリーズ」や、高硬度鋼加工用エンドミル「IMPACT MIRACLE シリーズ」などの展示を行っている。

[17:40 10/19]  ものづくり

ジェイテクト×多摩美、東京モーターショーのサテライト企画を銀座で開催

ジェイテクトは、第45回東京モーターショー2017 に合わせて、多摩美術大学とのコラボレーション企画「MOBIVERSE ~未来のモビリティの可能性~」を開催する。会場は同社のショールーム「JTEKT ROOM Ginza」(東京都・銀座)。会期は10月18日~11月24日(原則土日休館:同社カレンダーによる)。

[17:40 10/19]  カーエレクトロニクス

科学情報の共有には男性科学者どうしが積極

科学の研究は、独りで進めることはできない。科学者は、これまでに得られた成果をもとにして研究を進め、そこに新しい発見や考え方を積み増すことができると確信したら、それを論文として専門的な学術誌に投稿する。その内容が妥当なものかどうかが審査され、通過すると掲載される。それが業績となる。つまり、科学の研究は、つねに他の研究者との情報共有を前提としており、それが習慣でもある。

[17:32 10/19]  サイエンス

日本TI、スイッチとモニタ機能を統合した車載向け統合ソリューションを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は10月19日、従来のディスクリート構成のソリューションと比較して、システムの消費電力を最大98%削減するMSDI(マルチ・スイッチ検出インタフェース)製品「TIC12400」ならびにAEC-Q100対応版「TIC12400-Q1」を発表した。

[16:16 10/19]  カーエレクトロニクス

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