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2017年05月22日(月)

遺伝資源の国際取引ルール定めた名古屋議定書を日本も批准

政府は遺伝資源の公平、公正な国際取引ルールを定めた「名古屋議定書」を批准することを19日の閣議で決定し、22日に批准手続きを行った。日本は8月20日から同議定書の締約国となり、国内の研究機関や企業は日本の指針や資源提供国の国内制度に基づいた手続きが求められる。

[19:15 5/22]  サイエンス

京大、高次高調波発生をグラフェンで実現 - 照射した赤外光が可視光に変わる

京都大学(京大)は5月22日、グラフェンに赤外パルス光を照射すると、波長が1/5、1/7、1/9の可視パルス光が生成されることを発見したと発表した。これは「高次高調波発生」と呼ばれる現象であり、グラフェンで実現したのは世界初だという。

[17:34 5/22]  次世代半導体技術

岡山大、サザエが現在まで学名を持たず、事実上の"新種"であることを解明

岡山大学は、同大学大学院環境生命科学研究科(農)の福田宏准教授が、日本では食用として広く知られている貝類のサザエは、これまで有効な学名をもたず、事実上の新種として扱われるべきであることを解明し、サザエの学名を新たに「Turbo sazae Fukuda, 2017」と命名したことを発表した。

[17:31 5/22]  サイエンス

レクロイ×Protocol Insight、UniPro/UFSソリューションを共同開発

テレダイン・レクロイ・ジャパンは、米国テレダイン・レクロイとProtocol Insightが共同で、次世代のUniPro/UFSデバイス用のプロトコルテストツールを市場に共同で供給することで合意したことを発表した。

[16:27 5/22]  組み込み/IoT

室温で動作する生体磁場検出用センサで従来素子の1500倍の出力 - 東北大

東北大学は5月22日、室温で動作する、高感度・高分解能の強磁性トンネル接合(MTJ)生体磁場センサの高出力化に成功したと発表した。高出力が期待できる新材料および新素子構造を適用することにより、従来のMTJセンサと比較して、1500倍の出力向上を実現しているという。

[16:10 5/22]  医療/バイオ

日立オートモティブ、出力/エネルギー密度が向上した車両用リチウムイオン電池開発

日立オートモティブシステムズは22日、出力密度を従来比11.25倍、エネルギー密度を従来比11.5倍に向上したマイルド・ハイブリッド車両向け48Vリチウムイオン電池パックを開発した。今後、自動車メーカーへのサンプル供給を開始し、2019年度から量産を行う。

[15:56 5/22]  カーエレクトロニクス

2016年の半導体の市場成長率は2.6% - Gartner調べ

市場動向調査企業の米Gartnerは5月15日(米国時間)、世界半導体市場の成長率(確定値)を発表した。それによると、同社が2017年1月に発表していた速報値では前年比1.5%増としていたが、確定値では同2.6%増と速報値から1.1ポイント上昇した値となった。

[15:53 5/22]  半導体デバイス

量研機構、「デルブリュック散乱」を計測できる条件を理論計算で発見

量子科学技術研究開発機構(量研機構)は5月15日、20世紀から続く物理学の問題のひとつである光子と光子の相互作用を検証する方法を理論計算により発見し、新しい実験手法を提案したと発表した。

[15:33 5/22]  サイエンス

極地研など、オーロラの観測史上最速となる1/80秒周期の明滅現象を発見

国立極地研究所(極地研)などは5月19日、3年間にわたるオーロラの連続高速撮像によって、これまで観測されたなかで最速のオーロラの明滅現象を発見し、その発生メカニズムを明らかにしたと発表した。

[15:28 5/22]  サイエンス

IBM、IBM Qで利用可能な17量子ビット商用プロセッサを開発

IBMは5月17日(米国時間)、2つの汎用量子コンピューティングプロセッサを構築し、テストに成功したと発表した。1つは16量子ビットプロセッサで、主に研究用途として、もう1つは17量子ビットプロセッサで、商用プロセッサのプロトタイプに位置づけられている。

[12:40 5/22]  スパコン/HPC

高齢者向けにロボットの実証実験-会話の促進効果を検証

生涯健康脳住宅研究所は、高齢者の生活の場である自宅や介護現場において、コミュニケーションロボットの実証実験を5月17日より開始した。

[12:23 5/22]  産業機器/ロボット

電気めっきによるLiB電極材の新製法 - フレキシブル固体電池も可能に

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、電池材料開発ベンチャーのXerion Advanced Battery Corporation、南京大学の研究チームは、電気めっきを用いたリチウムイオン電池電極材料の新製法を開発した。

[12:11 5/22]  エネルギー

分子イオンの量子状態制御に成功、量子コンピュータなどに応用へ - NIST

米国立標準技術研究所(NIST)は、分子イオンの量子状態を制御する実験に成功したと発表した。イオントラップとレーザー冷却を用いた原子イオンの量子状態制御はこれまでにも行われてきたが、これらの技術を用いて分子レベルでの制御を実現したのは今回がはじめてという。

[11:40 5/22]  サイエンス

Microchip、汎用およびモータ制御向けの32ビット PIC32 MCUファミリー発表

Microchip Technology Incは、各種アナログ周辺モジュール、最大2つのUSB、最大4ポートのCAN 2.0を内蔵した、最新のPIC32マイクロコントローラ(MCU)ファミリーを発表した。

[11:24 5/22]  半導体デバイス

東大×JST、熱を亜固体中で特定の方向に流し、一点に集めることに成功

東京大学と科学技術振興機構(JST)は、東京大学 生産技術研究所附属マイクロナノ学際研究センターの野村政宏准教授、ロマン・アヌフリエフ氏(東京大学特別研究員・日本学術振興会外国人特別研究員)らの研究グループが、シリコン薄膜にナノ構造を形成することで熱流に指向性を与え、集熱に成功したことを発表した。

[11:15 5/22]  次世代半導体技術

【特別企画】増加の一途をたどる新薬の開発コストをいかにして回収するか – SASが提唱する、上市戦略の最適化

本稿では、ライフサイエンス領域における上市戦略の重要性を改めて提言するとともに、そこではどのような課題が存在しているのか。SAS Instituteが提供するソリューションがどのように課題を解消するのかを紹介したい。

[10:07 5/22]  医療/バイオ

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第15回 【総集編】世代ごとにたどるAMD CPUの歴史(ダイジェスト版その2)

Am386、Am486の成功で自信を得たAMDは大きな賭けに出る。インテルCPUとの互換性(ピン互換)は維持しながら、従来のインテル・アーキテクチャとはまったく異なる独自アーキテクチャによるCPU設計を目指した。当時第5世代CPU「Pentium」でパソコン市場を主導していたインテルに対し一発逆転を狙っていたのだ。その野心的なプロジェクトがK5である。

[10:00 5/22]  半導体デバイス

立命大、陸上短距離走ではスタート合図のタイミングが多関節反応時間に影響

立命館大学は、同大学スポーツ健康科学部の大塚光雄助教が、陸上短距離走において、「セット」の掛け声からピストル音までの時間が長ければ、スプリンターのその後の多関節反応時間が短くなることを発見したと発表した。

[09:59 5/22]  医療/バイオ

ディープラーニングに大きく舵をきったVolta GPU 第2回 注目のTensorコアを読み解く

V100 GPUの構成図を見ると、全部で84個のSMが描かれている。SMは独立したプログラムを実行できる単位で、マルチコアCPUのCPUコアに相当する。ただし、84個のうち4個は歩留まり改善のための冗長分で、V100チップの仕様では、使用できるSMは80個ということになっている。P100では56SMであったので、SM数は1.43倍になっている。

[09:00 5/22]  スパコン/HPC

早大、超軽量「手のひらサイズ580g」の医療用ガンマ線可視化カメラを開発

早稲田大学は、同大学理工学術院の片岡淳教授らの研究チームが、大阪大学、量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する世界最軽量の小型カメラ(重量580グラム)を開発し、3種の異なる放射性薬剤を投与した生体マウスの3D同時分子イメージングに成功したことを発表した。

[08:03 5/22]  医療/バイオ

2017年05月19日(金)

東北大学、酸化ストレスが妊娠高血圧症候群の病態を改善することを発見

東北大学は、妊娠高血圧症候群の原因のひとつとされていた「酸化ストレス」が、妊娠高血圧症候群を発症している母体や胎児の病態を改善することを発見したと発表した。

[20:20 5/19]  医療/バイオ

カルロス・ゴーン会長が三菱自動車国内拠点を初視察-開発車両も公開

19日、カルロス・ゴーン会長による三菱自動車工業(以下、三菱自動車)・岡崎製作所/技術センターの視察が実施された。ゴーン会長が国内の三菱自動車の開発拠点を視察するのはこれが初となる。

[18:57 5/19]  カーエレクトロニクス

京大CiRA、合成ペプチドを用いて未分化iPS細胞を効率的に除去する手法を開発

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は5月19日、合成ペプチドを用いて未分化iPS細胞を効率的・選択的に除去する手法を開発したと発表した。

[18:01 5/19]  医療/バイオ

京大、CRISPR/Cas9の欠陥を克服する新ゲノム編集法を開発

京都大学(京大)は5月18日、DNA一本鎖切断酵素であるCas9 Nickaseを用いたゲノム編集法 CRISPR/Nickaseシステムを確立したと発表した。

[17:24 5/19]  医療/バイオ

産総研、次世代不揮発性メモリMRAMの3次元積層プロセス技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)などは5月16日、次世代の不揮発性メモリであるとされる磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)の3次元積層プロセス技術を開発したと発表した。

[17:23 5/19]  次世代半導体技術

観測ロケットCLASPの紫外線偏光観測で、太陽上空の構造を調べることに成功

国立天文台などは5月18日、観測ロケットCLASPを使った紫外線偏光観測によって、太陽上空の構造を調べることに成功したと発表した。

[17:20 5/19]  宇宙・航空

作って!感じて!数学のチカラ ~数学で錯視つくってみた2~(片平圭貴)

みなさん、こんにちは!メディアラボ17期「数理の国の錯視研究所」研究所員(自称)こと、科学コミュニケーターの片平です。 残念ながらメディアラボ17期は5月15日をもって終了となって...

[17:00 5/19]  サイエンス

エーアイ、合声合成「AITalk」がファミレスでの卓上ロボット実証実験に採用

エーアイは、ゼンショーホールディングスと大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻知能ロボット学研究室(石黒研究室)が3月29日から4月4日にかけて実施した、卓上ロボットによる「おもてなし」に関する共同研究の第一回実証実験向けに、同社の音声合成エンジン「AITalk」が採用されたこと発表した。

[15:57 5/19]  産業機器/ロボット

JAXAと欧州宇宙機関、機関間会合を開催 - 両機関の協力をさらに拡大・深化

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の奥村直樹(おくむら・なおき)理事長と、欧州宇宙機関(ESA)のヨーハン=ディートリッヒ・ヴァーナー長官は5月15日、東京において機関間会合を開催した。両機関の協力をさらに拡大・深化させることを目的としたもので、この中で、両機関の協力実績を確認するとともに、今後も地球観測や有人宇宙開発、宇宙探査などの分野で、共同ミッションの実施や新たな事業の創出などで協力関係を推進することを確認。共同声明への署名がおこなわれた。

[13:10 5/19]  宇宙・航空

奈良先端大、アミロイド線維の凝集体を光により人工作製することに成功

奈良先端科学技術大学院大学は、同大学物質創成科学研究科の杉山輝樹客員教授、廣田俊教授、台湾国立交通大学理学院応用化学系の増原宏講座教授らの共同研究グループが、光が物質に当たると生じる圧力(光圧)を用いて、アルツハイマー型認知症やパーキンソン病発症の原因となるアミロイド線維というタンパク質の凝集体を、溶液中の任意の場所に、また望む時に人工的に作製することに成功したことを発表した。

[12:55 5/19]  医療/バイオ

NTT、"マクスウェルの悪魔"により熱ノイズを選り分け電流を流すことに成功

日本電信電話株式会社(NTT)は、トランジスタ内でランダムな方向に動く電子(熱ノイズ)を観測し、一方向に動く電子のみを選り分けることで電流を流し、電力を発生することに成功したことを発表した。

[12:54 5/19]  サイエンス

ディープラーニングに大きく舵をきったVolta GPU 第1回 Voltaにまつわる2つの謎

NVIDIAの「Tesla V100」Volta GPUは、ディープラーニングに大きく舵を切った。科学技術計算に舵を切ったFermi GPUの時と似たNVIDIAのビジネス戦略の変更であると考えられる。そんなVoltaの実力とはどのようなものなのか。同社の資料から、その性能を読み解いていきたい。

[10:00 5/19]  スパコン/HPC

水中の極微量の汚染物質を除去する技術を開発 - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、水中に含まれる極めて低濃度の汚染物質を除去する新技術を開発した。農薬、化学廃棄物、薬品など、微量でも有害な物質を、低コストで取り除けるようになる可能性がある。

[09:00 5/19]  サイエンス

imecとHolst Center、低コストの眼球運動検出技術を開発

ベルギーの独立系半導体ナノエレクトロニクス研究機関imecとオランダのハイテク研究機関Holst Centreは5月16日(欧州時間)、電気的な検出法を用いて眼球運動をリアルタイムで検出する正確かつ低コストなセンシング技術を開発したと発表した。

[09:00 5/19]  組み込み/IoT

家電・温故知新 ~今の当たり前を振り返る~ 第3回 今のルームエアコンのスタンダードを作った三菱電機「霧ヶ峰」

いまや当たり前のように家庭に存在する各家電製品にも歴史があります。本連載では、誰もが知っている家電製品の初代や初期モデルなどを紹介していきたいと思います。

[08:00 5/19]  ものづくり

2017年度、顧客満足度が高かった半導体装置メーカーは? - VLSI Research

半導体市場調査企業である米VLSI Researchは5月17日(米国時間)、毎年恒例の半導体装置メーカー顧客満足度調査結果を発表した。これは世界中の半導体工場のエンジニアやマネージャークラスの人々にアンケート調査を行い、それに基づいて評価の高かった企業を発表するもの。今回からは、前回までの点数による発表は、わずかな点数の差に意味がないとのことから、星の数で示すように変更された。

[08:00 5/19]  産業機器/ロボット

2017年第1四半期のファブレス半導体企業トップ10 - TrendForce調べ

市場動向調査会社である台湾TrendForceは5月15日、2017年第1四半期の世界におけるファブレス半導体企業の売上高ランキング・トップ10を発表した。これによると、米国企業が6社、台湾が3社、ドイツが1社という構成になっているほか、ネットワーク機器、データセンター、サービス、車載エレクトロニクスなどの応用分野で半導体の売り上げが伸びた結果、Novatek Microelectronicsを除いた9社がプラス成長を達成している。

[07:00 5/19]  半導体デバイス

2017年05月18日(木)

imec、自己学習型ニューロモルフィックチップで作った楽曲を披露

半導体ナノエレクトロニクス研究機関のベルギーimecは5月16日(欧州時間)、自ら作曲できる自己学習型ニューロモルフィックチップ(神経形態学的半導体デバイス)を開発したと発表した。16~17日にアントワープで開催した「ITF2017」で、その脳型チップが作曲した音楽を披露した。

[17:15 5/18]  次世代半導体技術

東北大など、植物への病原菌感染に新機構- 画期的な薬剤開発に期待

東北大学は、同大学大学院理学研究科の上田実教授、理化学研究所袖岡有機合成化学研究室/環境資源科学研究センターの袖岡幹子主任研究員/グループディレクター、名古屋工業大学材料科学フロンティア研究院 築地真也教授らの研究グループが、病原因子の気孔再開口作用に、これまで知られていた機構以外にも小胞体の関与するバイパス機構が関与することを発見したことを発表した。

[17:12 5/18]  サイエンス

量子もつれ状態は加速度30Gでも安定 - ウィーン大などが実験

ウィーン大学の研究チームは、量子もつれ状態にある光子のペアを遠心分離機にかける実験を行った。30Gの加速度をかけた場合にも、光子の量子もつれ状態は持続することが確認されたという。研究成果は今後、宇宙空間で量子実験を行う場合などに役立てられる。

[16:53 5/18]  宇宙・航空

浮遊する黒色酸化鉄粒子が大気を加熱

大気に浮遊する微粒子(エアロゾル)のうち黒色の酸化鉄の粒子が太陽光を吸収して大気を加熱することが分かった、と東京大学や気象庁気象研究所の研究グループが16日発表した。この黒色酸化鉄粒子は自動車などから排出されているとみられ、新たな地球温暖化物質として気温上昇や水循環に影響している可能性があるという。研究成果は同日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに掲載された。

[16:49 5/18]  サイエンス

AMD、データセンター向けサーバー用プロセッサーの新ブランド「EPYC」発表

AMDは18日、データセンター向けハイパフォーマンスサーバー用プロセッサーのブランド「EPYC」(開発コードネーム:Naples)を発表した。

[15:19 5/18]  半導体デバイス

ZMP、歩道を自動走行する宅配ロボットの実証実験パートナーを募集

ZMPは、歩道を自動走行する宅配ロボット「CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)」の実証実験パートナーの募集を開始した。

[15:17 5/18]  産業機器/ロボット

島津製作所、実験動物の微量血液から一定量の血漿を容易に分取できるツール

島津製作所は、同社のグループ会社・島津テクノリサーチと共同で、新薬開発などを目的に実験動物の血液検体を分析する製薬メーカーや機能性食品メーカー向けに、微量な検体の採取や分析に必要な血漿の分取を容易に行える、非臨床分野用のマイクロサンプリングデバイス「MSW2(エムエスダブリュースクウェアード)」の販売を開始したことを発表した。

[12:59 5/18]  医療/バイオ

XYZプリンティング、未発売の3Dプリンタ「ダヴィンチ Nano」を披露 - 第8回教育ITソリューションEXPO

XYZプリンティングは、5月17日~19日まで東京ビッグサイトで開催されている「第8回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」において、日本発売前のデスクトップ3Dプリンタ「ダヴィンチ Nano」を展示している。

[12:50 5/18]  ものづくり

NXP、在庫管理/スマートシティアプリ向けRAIN RFIDソリューションを発表

NXP Semiconductors N.V.は、在庫管理やスマートシティ・アプリケーション向けに、AES暗号セキュリティとプライバシー保護機能を備えた、長距離読み取りソリューションに対する市場ニーズに対応した「UCODE DNA Track IC」と「UCODE DNA City Tag IC」を投入し、セキュアなRAIN RFID製品ポートフォリオをさらに拡充したと発表した。

[12:10 5/18]  組み込み/IoT

東京女子大「出身地鑑定!!方言チャート」をアップデート-西日本中心に強化

東京女子大学は、研究成果の一環として、Webサービス「出身地鑑定!! 方言チャート」をアップデートした「方言チャート100PLUSⅡ」をリリースした。

[11:46 5/18]  サイエンス

東大、マルチフェロイクスにおける巨大な熱ホール効果が生じることを発見

東京大学は、同大学大学院工学系研究科の井手上敏也助教、理化学研究所創発物性科学研究センターの車地崇基礎科学特別研究員、東京大学大学院工学系研究科の石渡晋太郎准教授、十倉好紀教授(理化学研究所 創発物性科学研究センターセンター長兼任)らの研究グループが、磁気秩序と強誘電秩序を合わせ持つマルチフェロイクスFe2Mo3O8、(Zn0.125Fe0.875)2Mo3O8において巨大な熱ホール効果が生じることを発見したことを発表した。

[11:03 5/18]  次世代半導体技術

筑波大学ら、カビの菌糸が伸び続ける仕組みを解明

筑波大学は、カビの有用性と病原性を特徴付ける菌糸の伸びる仕組みを、超解像顕微鏡注を含む蛍光イメージング技術により明らかにしたと発表した。

[09:20 5/18]  サイエンス

東大ら、テントウムシが後ろばねを折り畳む具体的なメカニズムを解明

東京大学生産技術研究所は、さやばねが邪魔で見えなかったテントウムシの後ろばねの折り畳み方法を、透明な人工さやばねを移植する方法によって可視化し、単純な動作でコンパクトにはねを折り畳む仕組みを解明したと発表した。

[08:00 5/18]  サイエンス

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