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2017年08月22日(火)

太陽誘電、Bluetooth 5対応の3モジュールを商品化

太陽誘電は、Bluetooth 5に対応したモジュール「EYSHCNZWZ」(9.6mm×12.9x2.0mm)、「EYSHJNZWZ」(5.1mm×11.3mm×1.3mm)、「EYSHSNZWZ」(3.25mm×8.55mm×0.9mm)を商品化すると発表した。

[16:21 8/22]  組み込み/IoT

島津製作所、乳房専用PET装置が厚生労働大臣賞を受賞

島津製作所と量子科学技術研究開発機構、京都大学医学部附属病院は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)プロジェクトのもとで連携して行なった乳房専用PET装置「Elmammo」の研究・開発について、産学官連携による活動の功績が評価され、「第15回(平成29年度)産学官連携功労者表彰 厚生労働大臣賞」を受賞したと発表した。

[16:20 8/22]  医療/バイオ

長年の謎であった、過冷却水がドロドロになるメカニズムを解明-阪大と名大

大阪大学(阪大)と名古屋大学(名大)は8月22日、氷点下でも凍らずに液体状態として存在する水の粘度が、温度の低下にともない急激にドロドロになる原因を、コンピュータシミュレーションを用いて明らかにしたと発表した。

[14:43 8/22]  サイエンス

がん治療薬オプジーボにおける重篤な副作用「重症筋無力症」の特徴が判明

慶應義塾大学は、がんに有効な治療薬とされるオプジーボが原因となって発症した重症筋無力症の以下の特徴を明らかにしたと発表した。

[12:26 8/22]  医療/バイオ

住友金属鉱山、燃料電池向け酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入

住友金属鉱山は8月22日、燃料電池の電極用高純度酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入すると発表した。

[12:24 8/22]  エネルギー

IoTによる生産性向上へ、クレーン用途に特化した専用インバータが発売

安川電機は8月21日から、クレーン専用インバータ「CR700」を発売すると発表した。

[12:23 8/22]  ものづくり

岡山大、暗号解読で114ビット位数の楕円ペアリング暗号曲線への攻撃に成功

岡山大学は、同大学大学院自然科学研究科の野上保之教授、北九州市立大学の上原聡教授、東京農工大学の山井成良教授らの研究グループが、楕円ペアリング暗号について約3000コアもの計算機を用いた大規模な解読実験を実施し、2114(114 ビット、10 進数で35桁ほど)の大きさをもつペアリング曲線上の楕円離散対数問題の解読に成功したことを発表した。

[12:11 8/22]  スパコン/HPC

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第124回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(64)デジタルツイン

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 8/22]  ものづくり

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第11回 ハイパースペクトルカメラの構造と低価格化のトレンド

前回はハイパースペクトルカメラを用いてスペクトル(波長)情報を取得し解析することで、これまで二次元や三次元の画像処理では不可能なタスクを解決できるようになったことを示した。しかし、スペクトル解析自体は長年の歴史があるものの、なぜ今注目を浴びているのだろうか。

[11:00 8/22]  産業機器/ロボット

東北大、抗酸化力と緑内障重症度との関係を解明- 視野維持に有効な治療法に

東北大学は、同大学院医学系研究科 眼科学分野の中澤徹教授、檜森紀子助教、浅野良視医師らのグループが、緑内障患者における全身の抗酸化力と緑内障重症度の関係を明らかにしたことを発表した。

[10:00 8/22]  医療/バイオ

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第41回 領域分割(4) – CNNによるSemantic Image Segmentation

第36回の「領域分割(3)」から少し間があきましたが、今回は「Semantic Image Segmentation」についてです。Convolutional Neural Networks(CNN)をベースとした手法をいくつか紹介したいと思います。

[10:00 8/22]  組み込み/IoT

東大など、人間のCO2大気放出による海洋酸性化がサンゴの石灰化に影響

東京大学は、海洋研究開発機構、産業技術総合研究所、気象庁気象研究所との合同研究グループが、父島(小笠原諸島)・喜界島(奄美群島)に生息するサンゴの一種、ハマサンゴの骨格のホウ素同位体比および炭素同位体比を分析し、海洋酸性化による海水のpH低下が石灰化母液のpHをも低下させ、石灰化に悪影響を及ぼし始めている可能性を示したことを発表した。

[09:00 8/22]  サイエンス

ジェイテクト、CBNクランクシャフト研削盤を販売開始

ジェイテクトは、自動車などのクランクシャフト加工において、高精度加工、高生産性、高いフレキシブル性を実現するCBNクランクシャフト研削盤「GF50M」シリーズを開発し、8月21日より販売を開始した。

[09:00 8/22]  ものづくり

2017年の半導体市場の成長をけん引するのはメモリと車載分野 - IC Insights

半導体市場調査企業である米IC Insightsは8月15日(米国時間)、2017年の半導体分野別市場成長率予測の年央改訂版を発表し、その中で、今年の半導体市場成長率(改定された予測値は前年比16%増)を超えて成長する半導体分野は、メモリ(DRAMおよびNAND)と車載向けロジックおよびアナログ、産業向けロジックといった特殊用途の半導体であるとした。

[08:30 8/22]  半導体デバイス

新方法の駐車場用車両検知センサ - 工期削減・車を正確検知

オプテックスは、駐車場内の各駐車エリア(車室)の後方に設置し車の有無を検知する、ロック板のない駐車場(ロックレス駐車場)をメインターゲットとした駐車場用車両検知センサ「ViiK Cell(ビーク・セル)」を9月1日より発売すると発表した。

[08:00 8/22]  カーエレクトロニクス

2017年Q2のDRAM市場は四半期ベースで史上最高値を更新 - DRAMeXchange調べ

台湾TrendForceのメモリ市場調査部門であるDRAMeXchangeは8月17日、「2017年第2四半期のDRAM市場は、前四半期比16.9%増の165億1400万ドルとなり、四半期ベースでは史上最高値を更新した」と発表した。

[07:30 8/22]  半導体デバイス

18:9以上のスマホ向け縦長ディスプレイ市場は2021年に6億1100万枚-IHS予測

市場動向調査会社の英IHS Markitは8月15日(英国時間)、最新型のスマートフォン(スマホ)は今後、さらにワイドなスクリーンを搭載する傾向が顕著になり、画面アスペクト比18:9(およびそれ以上の縦長)のワイドディスプレイの出荷は2021年に6億1100万枚に達するとの予想を発表した。

[07:00 8/22]  組み込み/IoT

2017年08月21日(月)

内閣府、15回目となる産学官連携功労者表彰の受賞者を発表

内閣府は8月21日、企業、大学、公的研究機関などの産学官連携活動において、大きな成果を収め、あるいは先導的な取組を行うなど、産学官連携活動の推進に多大な貢献をした優れた成功事例に関し、その功績を称えることで日本の産学官連携活動のさらなる進展に寄与することを目的とした取り組みである「第15回 産学官連携功労者表彰」の受賞者を決定したことを発表した。

[19:38 8/21]  ものづくり

村田製作所、USB3.0/3.1用コモンモードノイズフィルタを商品化

村田製作所は8月21日、高速差動インタフェース「USB 3.0/3.1」用コモンモードノイズフィルタ「NFP0QHBシリーズ」を商品化したと発表した。同製品は8月より量産を開始している。

[19:05 8/21]  半導体デバイス

ADI、2A 60Vのスイッチ内蔵昇圧DC/DCコンバータを発表

アナログ・デバイセズ(ADI)は8月21日、2A、60Vのスイッチを内蔵した電流モード2MHz昇圧DC/DCコンバータ「LT8362」の販売を開始したと発表した。

[18:40 8/21]  半導体デバイス

AI関係の話題が次々と発表 - Hot Chips 29が開幕

今年もHot Chipsが開幕した。会場はシリコンバレーの中になるクパティーノ市にあるデアンザ大学(De Anza College)構内のフリントセンター(Flint Center for Performing Arts)という劇場である。ここでの開催は、もう4~5年ほど続いていることとなる。今年の参加登録者は600名余りとのことであり、昨年と同等レベルの模様である。

[18:13 8/21]  スパコン/HPC

理研、記憶を思い出す神経回路を発見- 海馬の2つの局所回路が役割を分担

理化学研究所(理研)は、脳科学総合研究センター理研-MIT神経回路遺伝学研究センターの利根川進センター長、ディラージ・ロイ大学院生らの共同研究チームが、マウス脳の海馬支脚を経由する神経回路が、記憶の想起に重要な役割を果たすことを発見したことを発表した。

[17:45 8/21]  医療/バイオ

駐車場の入庫・出庫にETCカード利用 - 日立、首都高速道路など試行運用

日立製作所は8月21日、首都高速道路が9月25日から千駄ヶ谷駐車場で実施する、ネットワーク型ETC技術を用いたシステムの試行運用に協力すると発表した。

[17:11 8/21]  カーエレクトロニクス

オパール色に輝く(鈴木 毅)

石っていいですよね。自然の秩序の美しさを垣間見るのに石はうってつけだと思うのです。皆さん、こんにちは!科学コミュニケーターの鈴木毅(すずき・つよし)です! 気がつけば夏になっていま...

[17:00 8/21]  サイエンス

特別な技量がなくても操縦可 - ケーブル給電マルチコプターにアシスト機能

大阪市立大学は、特別な技量がなくても簡単に操縦できるケーブル給電マルチコプターの操縦アシスト機能を開発したと発表した。

[16:39 8/21]  宇宙・航空

量研、採血不要の血糖値センサー実用化を目指すベンチャーを設立

量子科学技術研究開発機構(量研、以下 QST)は、量子ビーム科学研究部門関西光科学研究所量子生命科学研究部レーザー医療応用研究グループの山川考一氏らが開発した高輝度中赤外レーザー(波長:6μm~9μm)を用いた、採血なしで血糖値を測定する技術(非侵襲血糖測定技術)の実用化を目指し、QSTベンチャー第1号であるライトタッチテクノロジー」が7月10日に正式に設立されたことを発表した。

[15:49 8/21]  医療/バイオ

OKI、スマホ搭載の電子部品・基板向け故障解析サービスを開始

OKIエンジニアリングは8月21日、電子部品・基板の故障解析サービスの提供を開始したことを発表した。同サービスは、従来対応が困難だった、さまざまな高密度実装多層基板や最先端パッケージ部品などの端子へ正確・確実にプロービング(通電針当て)する技術の開発に成功したことで、短時間での故障部位特定と解析を実現したものだ。

[15:32 8/21]  組み込み/IoT

ローム、車載・産機向け低抵抗シャント抵抗器のラインアップを追加

ロームは8月21日、車載や産業機器など高電力が必要なセットの電流検出用途の高電力・超低抵抗シャント抵抗器「PSRシリーズ」に小型版となる「PSR100シリーズ」をラインアップしたと発表した。同シリーズはすでに2017年4月より月産15万個の体制で量産を開始している。

[15:31 8/21]  半導体デバイス

早大、直径100mの気球で天体からの硬X線の偏光情報を高い信頼性で検出

早稲田大学は、同大学理工学術院先進理工学研究科片岡淳教授、広島大学大学院理学研究科の高橋弘充助教、宇宙科学センターの水野恒史准教授、東京大学大学院理学系研究科釡江常好名誉教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所田島宏康教授ら、日本とスウェーデンのPoGO+(ポゴプラス)国際共同研究グループが、2-16万電子ボルトのX線(硬X線)で、天体からの偏光を高い信頼性で検出検出したことを発表した。

[14:16 8/21]  宇宙・航空

理研、プライミング処理後の種子寿命を減少させる場合がある原因を解明

理化学研究所(理研)は、同所環境資源科学センター適応制御研究ユニットの瀬尾光範氏、佐野直人氏、セルロース生産研究チームの持田恵一氏らの共同研究グループが、「プライミング」と呼ばれる種子処理後の種子寿命の減少には、植物ホルモンの一種である「ブラシノステロイド」が関与することを明らかにしたことを発表した。

[12:56 8/21]  サイエンス

電源開発とNICT、ドローン用無線伝送システムの共同研究を開始

電源開発(以下、Jパワー)と情報通信研究機構(以下、NICT)は、「ドローンを活用した電力設備点検のための無線伝送システムの共同研究」のため、契約を締結したと発表した。

[12:55 8/21]  宇宙・航空

音波で銅から磁気を生み出すことに成功-磁気デバイスの高性能・省電力化へ

慶應義塾大学は、銅に音波を注入することによって電子の持つ磁気の流れ「スピン流」を生み出すことに成功したと発表した。

[10:47 8/21]  次世代半導体技術

サンコー、狭い箇所の診断に適した内視鏡型の工業用サーモグラフィを発売

サンコーは、配管内や配電盤など、狭い箇所の診断に適した高性能サーモグラフィ「工業用内視鏡型赤外線サーマルカメラ」を8月18日に発売した。

[09:47 8/21]  産業機器/ロボット

TMDU、日本人に多い上大静脈起源の心房細動の遺伝的リスク因子を同定

東京医科歯科大学(TMDU)は、同大学医学部附属病院遺伝子診療科の江花有亮講師と難治疾患研究所生体情報薬理学分野の古川哲史教授の研究グループが、さいたま赤十字病院、土浦協同病院、国立災害医療センターとの多施設共同研究において2,170人の心房細動症例を対象に臨床研究を実施し、上大静脈起源の異所性興奮が原因で起こる心房細動患者で共通する臨床パラメーターや一塩基多型を特定したことを発表した。

[09:36 8/21]  医療/バイオ

H-IIAロケット35号機現地取材 - 準天頂衛星「みちびき3号機」の状態は正常、4機体制の構築に前進

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月19日、準天頂衛星「みちびき3号機」を搭載したH-IIAロケット35号機の打ち上げを実施。ロケットは正常に飛行を続け、打ち上げの約28分37秒後、衛星を分離した。衛星は太陽電池パドルの展開まで確認できており、状態は健全だという。

[09:00 8/21]  宇宙・航空

サンコー、細い隙や穴などを検査可能な先端径2.2Φの工業用内視鏡を発売

サンコーは、通常の内視鏡サイズでは見ることができない細い隙や穴などを検査できる、先端径サイズ2.2Φの内視鏡「2.2mm径 非破壊検査工業用内視鏡」を8月18日に発売した。

[08:32 8/21]  産業機器/ロボット

【特別企画】航空機開発にイノベーションを起こすJAXAの挑戦

7月25日・26日に、アルテアエンジニアリングのユーザー会「Altairテクノロジーカンファレンス(ATC)」が東京で開催された。同社のCAE解析ソフトを使って研究開発を行う企業・組織の1社として本イベントに登壇したのは、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)である。本稿では、JAXAの航空技術部門 構造・複合材技術研究ユニット 青木雄一郎氏へのインタビューから、現在の航空機開発においてJAXAが果たす役割や挑戦をお伝えする。

[07:30 8/21]  宇宙・航空

2017年08月19日(土)

H-IIAロケット35号機現地取材 - リフトオフ! ロケットは正常に飛行し、衛星の分離に成功

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月19日、準天頂衛星「みちびき3号機」を搭載したH-IIAロケット35号機の打ち上げを実施した。種子島宇宙センターの天候は晴れ。予定通り14時29分00秒に打ち上げられた同機は、正常に飛行を続け、約30分後に衛星を分離した。本記事では、写真と動画でその様子をお伝えする。

[17:41 8/19]  宇宙・航空

JAXAとMHI、準天頂衛星「みちびき3号機」の打ち上げに成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業(MHI)は8月19日14時29分ころ、JAXA種子島宇宙センターにて準天頂衛星「みちびき3号機」を搭載したH-IIロケットA35号機の打ち上げを行った。

[14:58 8/19]  宇宙・航空

思い込みはどうして起こるのか? - 順天堂大が脳内機構を解明

順天堂大学は8月18日、目にした物体が「なじみ深い」か「目新しい」かという相反する印象の判断が、大脳・側頭葉の神経細胞が出力する信号の増減によって決まることを、サルを動物モデルとした光遺伝学による神経活動操作で解明したと発表した。

[10:00 8/19]  医療/バイオ

2017年08月18日(金)

巨大地震での高層ビルの変形を抑止-広島大、新しい耐震補強法を開発

広島大学は、同大学大学院工学研究科の田川浩教授の研究グループが、テンションロッドを用いた変位制御型ブレースを設置した20階建て鋼構造骨組の巨大地震時挙動を数値シミュレーションにより分析し、一般のブレース耐震補強時に見られる問題点を克服しつつ、効果的に大変形を抑止できることを明らかにしたことを発表した。

[17:57 8/18]  サイエンス

H-IIAロケット35号機現地取材 - ヘリウム系統の問題は、シール部への異物付着が原因と特定

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月18日、H-IIAロケット35号機の打ち上げに関するプレス向けブリーフィングを開催した。同機は準天頂衛星「みちびき3号機」を搭載。12日に打ち上げる予定だったが、ロケットの推進系統に問題が見つかり、延期していた。新たな打ち上げ日時は、8月19日14時29分00秒。

[17:53 8/18]  宇宙・航空

2017年第2四半期のサーバ用DRAM市場は前四半期比3割増 - TrendForce調べ

台湾TrendForceのDRAMeXchage部門は8月14日、Samsung Electronix、SK Hynix、Micron Technologyの大手DRAMメーカー3社の2017年第2四半期におけるサーバ用DRAMの売上高合計が、前四半期比で30.1%増となったことを発表した。

[17:36 8/18]  半導体デバイス

2017年Q2のファブレストップはBroadcom、3位のNVIDIAが躍進 - TrendForce

台湾TrendForceが8月16日に発表した2017年第2四半期の世界ファブレスICデザインハウスランキングによると、トップがシンガポールに本拠を置くBroadcomとなったほか、2位がQualcomm、そして3位に米NVIDIAがランクインした。トップ10社のうち、台MediaTekと米Marvellを除いた8社がプラス成長を遂げたという。

[17:06 8/18]  半導体デバイス

組込みエンジニアの日本一への第一歩、ETロボコン地区大会が9月より開催

組込みシステム技術協会(JASA)は、組込みシステム分野における技術教育・人材育成をテーマに、ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)の地区大会を9月2日より順次、全国12か所にて開催する。

[16:46 8/18]  組み込み/IoT

PC向けDRAM価格の値上がり傾向は2017年下期も継続 - DRAMeXchange予測

台湾の市場調査企業であるTrendForceのDRAMeXchange部門は、PC向けDRAMの7月の契約価格が前月比4.6%増となったほか、サーバ用も同3%ほどの値上がりとなったとの調査結果を発表した。

[16:20 8/18]  半導体デバイス

紫外光から青色光までを受容できるショウジョウバエの光センサ - 京大

京都大学(京大)は8月18日、ショウジョウバエの脳で時刻の認識に関わる光センサタンパク質が、紫外光を中心に紫色光・青色光も受容できるセンサであることを明らかにしたと発表した。

[15:59 8/18]  サイエンス

京大、性染色体トリソミーを有する不妊マウスから産仔の作成に成功

京都大学(京大)は8月18日、性染色体トリソミーを有する不妊マウスの線維芽細胞から、正常な核型を有するiPS細胞を作成し、それらから始原生殖細胞に非常によく似た性質を持つ始原生殖細胞様細胞・精子を経て、健常な産仔の作成に成功したと発表した。

[15:57 8/18]  医療/バイオ

JAIST、リチウムイオン2次電池用新型高性能高分子バインダーを開発

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は8月17日、従来型バインダー材料であるPVDF(ポリフッ化ビニリデン)を代替し得る特性を有するリチウムイオン2次電池用新型高性能高分子バインダーの開発に成功したと発表した。

[15:54 8/18]  エネルギー

東大、毛髪や血管形成に関わるリゾホスファチジン酸受容体の立体構造を解明

東京大学(東大)と東北大学は8月10日、生体内で情報伝達物質として機能する脂質分子「リゾホスファチジン酸(LPA)」の受容体であるLPA6の立体構造を解明したと発表した。

[15:49 8/18]  医療/バイオ

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