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ヘッドライン

2014年12月25日(木)

三菱電機、3レベルインバータ対応パワー半導体モジュール5機種を発表

三菱電機は12月25日、太陽光発電用パワーコンディショナや無停電電源装置(UPS)など、125/500kW超クラスの産業用機器の低消費電力化、小型化を実現する3レベルインバータ対応パワー半導体モジュール5機種を発表した。

[19:29 12/25]

東芝とIHIが海流発電システムの実証研究に着手

東芝とIHIは12月25日、水中浮遊式海流発電システムの実証研究に着手すると発表した。

[18:28 12/25]

NEDO、カリフォルニアでEVの行動範囲拡大に向けた実証実験の事前調査を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は12月24日、米・カリフォルニア州の北部都市圏で、電気自動車(EV)の行動範囲拡大を目的とした実証事業の事前調査を開始すると発表した。

[13:15 12/25]

2014年12月24日(水)

NEDO、来年度から伊豆大島でハイブリッド大規模蓄電システムの実証実験

NEDOは12月24日、同機構の助成プロジェクトにおいて、日立と新神戸電機が1.5MWハイブリッド大規模蓄電システムを開発し、2015年度から伊豆大島の電量系統で実証実験を開始すると発表した。

[15:32 12/24]

2014年12月22日(月)

岡山大、豚糞尿由来のバイオガスを燃料とする固体酸化物燃料電池を開発

岡山大学はこのほど、豚糞尿由来のバイオガスを燃料とする固体酸化物燃料電池(SOFC)において、バイオガスからの炭素析出を抑制できる触媒の組成を決定し、作動温度600℃でLED電球の点灯に成功したと発表した。

[11:35 12/22]

2014年12月19日(金)

三菱ガス化学、カナダでのシェールガス・LNGプロジェクト参画

三菱ガス化学は12月19日、カナダにおけるシェールガス開発・生産プロジェクトおよびLNGプロジェクトに参画すると発表した。

[18:20 12/19]

2014年12月15日(月)

NEDO、インドでスマートグリッド関連技術の実証に向けた事前調査を開始

NEDOはインドにてスマートグリッド関連技術の実証に向けた事前調査と、日本の配電システムの運用ノウハウなどを提供する事業を開始すると発表した。

[18:29 12/15]

東大、電子の形の量子揺らぎを媒介とした新しい超伝導を発見

東京大学は12月11日、電子の形の量子揺らぎを媒介とした新しい超伝導を発見したと発表した。

[10:35 12/15]

NIMSと東大、原子層超伝導体に形成されるジョセフソン接合を発見

物質・材料研究機構(NIMS)と東京大学は12月11日、シリコン表面上に形成した原子レベル厚さの超伝導体において、原子1個分の高さの段差(原子ステップ)が超伝導電流の流れを制御するジョセフソン接合として働くことを発見したと発表した。

[10:29 12/15]

安川電機、GaNパワー半導体モジュール搭載の太陽光発電用パワコンを発表

安川電機は12月11日、GaNパワー半導体モジュールを搭載した住宅用屋内設置型パワーコンディショナ「Enewell-SOL V1シリーズ4.5kW」を発表した。2015年1月より販売を開始する。

[10:15 12/15]

2014年12月11日(木)

セブン&アイHD、店舗から出る食品残渣を液体肥料化して活用する研究に着手

セブン&アイ・ホールディングスは12月11日、店舗から出る食品残渣の液体肥料化、液体肥料の野菜栽培の活用など、新たな食品リサイクルループの実現に向けた研究に着手すると発表した。

[12:35 12/11]

東北大、貴金属触媒を使わないグラフェンの水素発生電極を開発

東北大学は12月9日、3次元構造を持つグラフェンによる高性能な水素発生電極を開発したと発表した。

[10:44 12/11]

2014年12月10日(水)

富士通、バイオ素材由来の水性植物性塗料を開発 - CO2発生量を60%カット

富士通研究所は12月10日、サーバーやパソコンなどのICT器機のプラスチック筐体に適用可能な水性植物性塗料を開発したと発表した。

[11:24 12/10]

パナソニック、太陽光発電所向け無線型ストリング計測システムを販売開始

パナソニック システムネットワークス システムソリューションズジャパンカンパニーは12月9日、太陽光発電所向けに初期導入のみならず、発電開始以降でも後付け可能な太陽光発電所向け無線型ストリング計測システムを発表した。12月より販売を開始する。

[10:29 12/10]

コベルコ科研とJARI、リチウムイオン2次電池の評価試験事業で協業

コベルコ科研と日本自動車研究所(JARI)は12月8日、2次電池の開発並びに協定規則R100.02 Part2の評価項目にも対応した2次電池の安全性評価事業において、11月1日付けで相互協力契約を締結したと発表した。

[10:12 12/10]

2014年12月09日(火)

東北大、鉄セレンにおいて高温超伝導を担う電子の異常な秩序状態を観測

東北大学は12月4日、新型鉄系高温超伝導体のモデル物質である鉄セレンにおいて、超伝導を担う電子が、異常な秩序状態を形成することを観測したと発表した。

[09:57 12/9]

2014年12月05日(金)

ST、スーパージャンクション型650V耐圧パワーMOSFETを発表

STMicroelectronicsは12月3日、生活家電用電源、低消費電力照明ならびに太陽光発電システム用の小型インバータなどにおいて、電力効率を向上させるスーパージャンクション型のパワーMOSFET「MDmesh M2」シリーズを発表した。

[09:34 12/5]

2014年12月04日(木)

岐阜大、微生物燃料電池により畜産廃水から発電とリンの回収に成功

岐阜大学は12月2日、微生物燃料電池により、豚の糞尿などを含む畜産廃水からリンを回収することに成功したと発表した。

[09:30 12/4]

2014年12月03日(水)

京大など、超伝導ゆらぎによる巨大熱磁気効果を発見

京都大学は12月2日、ある種のウラン化合物超伝導体では、熱磁気効果がこれまでの超伝導体よりも桁違いに大きくなることを発見したと発表した。

[09:02 12/3]

EVG、ナノインプリントリソグラフィコンピテンスセンターを設立

EV Group(EVG)は12月2日、ナノインプリントリソグラフィ(NIL) Photonicsコンピテンスセンターを設立したと発表した。

[08:58 12/3]

2014年12月02日(火)

東大と東北大、鉄系高温超伝導の発現機構を解く鍵となる電子状態を解明

東京大学と東北大学は、鉄系高温超伝導体において、これまで明らかになっていなかった超伝導電子の電子状態を解明したと発表した。

[12:14 12/2]

ST、太陽光発電システムや産業用電源向けに1200V耐圧IGBTを発表

STMicroelectronicsは12月1日、太陽光発電システム用インバータ、溶接機、無停電電源、産業用モータ向けに、高度なトレンチゲートフィールドストップ技術を採用した1200V耐圧IGBT「Mシリーズ」を発表した。

[09:30 12/2]

2014年11月28日(金)

IDT、電磁誘導ワイヤレス給電トランスミッタの新ファミリを発表

IDTは11月27日、電磁誘導ワイヤレス給電トランスミッタ「P923x」ファミリを発表した。

[09:30 11/28]

2014年11月27日(木)

エネルギー資源開発、北九州に国内最大のバイオマス燃料集配基地を建設

エネルギー資源開発は11月27日、北九州市若松区響灘地区に国内最大のバイオマス燃料集配基地を建設すると発表した。

[20:19 11/27]

複雑化するものづくりのニーズにMathWorksができることとは? - MATLAB EXPO 2014基調講演

2014年10月29日、MathWorks主催のMATLAB EXPO 2014が都内で開催された。いつもの通り午前中は基調講演、午後はテクニカルセッションという構成である。今年の基調講演は東京工業大学の藤田政之教授と、MathWorks本社のSameer Prabhu氏が務めた。今回はこのPrabhu氏の基調講演と、さらに午後にPress Meetingという形で質疑応答の時間があったので、その際の内容も併せてレポートしたい。

[10:00 11/27]

産総研と東大、リチウムイオン電池が充放電する際の正極の電子状態を観測

産業技術総合研究所(産総研)と東京大学は11月25日、リチウムイオン電池が充放電しているときの正極材料の詳細な電子状態を、軟X線発光分光法を用いて解明したと発表した。

[09:31 11/27]

人工光合成の実現に前進 - 岡山大など、酸素発生反応物質の原子構造を解明

岡山大学は、光合成による水分解反応を触媒する光化学系II複合体の構造を1.95Åの分解能で突き止めることに成功したと発表した。

[09:00 11/27]

2014年11月26日(水)

丸紅、米EnerG2製蓄電池用電極材料をアジア市場に向け販売する契約を締結

丸紅は11月25日、米EnerG2 TechnologiesとEnerG2が製造する蓄電池用電極材料を、日本・韓国・中国を中心とする全アジア市場向けに独占販売する契約を締結したことを発表した。

[13:59 11/26]

2014年11月21日(金)

TI、高速、低発熱充電の10Wワイヤレスパワーソリューションを発表

Texas Instruments(TI)は11月20日、産業、医療、民生用電子機器向けに、ケーブルやコネクタへの接続が不要で、高速、高効率充電を実現した完全集積型10Wワイヤレス充電レシーバ「bq51025」とトランスミッタ「bq500215」を発表した。

[10:53 11/21]

ローム、1チップで電気二重層キャパシタのセルバランスを実現するICを開発

ロームは11月20日、自動車のアイドリングストップや産業機器のエネルギー回生、瞬低(瞬時電圧低下)対策などで市場が拡大している、電気二重層キャパシタ(EDLC)の安定化・長寿命化、小型化に貢献するセルバランスIC「BD14000EFV-C」を発表した。

[10:47 11/21]

2014年11月19日(水)

パナソニック、照明器具連携機能や空気環境機能を搭載したHEMS機器を発表

パナソニック エコソリューションズ社は11月19日、HEMSにつながる機器を2015年春までに、従来の16機種から最大で20機種に拡張すると発表した。

[16:59 11/19]

川崎重工、水素液化システム実用化に向け性能試験を開始

川崎重工業は11月19日、産業用では初となる純国産独自技術の水素液化システムを開発し、水素液化試験を開始すると発表した。

[14:51 11/19]

2014年11月18日(火)

GSユアサ、従来比3倍のエネルギー密度をもつリチウム2次電池の放電に成功

GSユアサは11月17日、従来のリチウムイオン電池用電極材料に比べて、8倍の容量をもつ正極材料として硫黄-多孔性カーボン複合体、および高い容量をもつシリコン系負極材料を備える次世代リチウム2次電池の放電に成功したと発表した。

[09:30 11/18]

2014年11月17日(月)

デロイト トーマツ、2030年には燃料電池車の経済効果が4兆円まで成長と予測

デロイト トーマツ コンサルティング(デロイト トーマツ)は11月17日、燃料電池自動車(FCV)について、日本における2030年までの普及台数および経済波及効果について予測を発表した。

[18:43 11/17]

日立、新電池技術で電気自動車の走行距離を2倍に - 2020年頃に実用化

日立製作所は11月14日、電気自動車の走行可能距離を従来の2倍にする電池技術を開発したと発表した。

[11:43 11/17]

2014年11月14日(金)

NEC、シンガポール経済開発庁とIoT分野などでの共同研究に合意

NECは11月14日、シンガポール経済開発庁(EDB)とスマートエネルギー、ヘルスケア、IoTなどの領域における共同研究や連携に関する基本合意書(MOU)を締結したと発表した

[15:35 11/14]

NEC、100万台以上の蓄電池を制御しリアルタイムで需給調整する技術を開発

NECは11月13日、住宅やビルなどに分散して設置された100万台以上に及ぶ多数の蓄電池や電気自動車(EV)の蓄電池をクラウドから充放電制御し、需要側の電力制御(デマンドレスポンス:DR)を行うことで、電力事業者が既存の電力系統と同等のリアルタイムな電力需給調整を実現する「仮想統合制御ソフトウェア」を開発したと発表した。

[14:46 11/14]

ST、スマートメータ用SoC「STCOMET」がG3-PLCの新プロトコルの認証を取得

STMicroelectronicsは11月13日、スマートメータ用SoC「STCOMET」がG3-PLCの新プロトコルの認証を取得し、エコシステムが強化されたと発表した。

[09:50 11/14]

2014年11月13日(木)

NIMS、リチウムイオン電池負極用高性能SiOx複合ナノ粒子の高速生産法を開発

物質・材料研究機構(NIMS)は11月12日、リチウムイオン電池の負極向け高性能SiOx複合ナノ粒子の高速生産プロセスを開発したと発表した。

[15:42 11/13]

アルティマとリコー、色素増感太陽電池搭載の光発電量モニタキットを開発

アルティマとリコーは11月11日、リコー製の完全固体型色素増感太陽電池を搭載した光発電量モニタリングキット「Harvester Checker」を共同で開発したと発表した。

[10:25 11/13]

2014年11月12日(水)

NEC、蓄電容量を従来比1.4倍に強化した小型蓄電システムを発売

NECは11月12日、リチウムイオン電池を搭載した小型蓄電システムの新ラインアップとして、業界最長15年の保証や、一体型構造の採用による施工時間の短縮を実現した小型蓄電システムを製品化し、同日より販売を開始すると発表した。

[15:42 11/12]

2014年11月11日(火)

帝人、白金を使わない燃料電池触媒を開発 - 燃料電池の低コスト化に期待

帝人は11月11日、白金を使わず、安価で容易に調達できるカーボンアロイ触媒(CAC)を開発したと発表した。これにより、燃料電池の低コスト化と安定供給につながることが期待される。

[14:13 11/11]

ユビキタス、Wi-SUN準拠の無線モジュールに標準対応するECHONET Liteを発表

ユビキタスは11月7日、Ubiquitous ECHONET LiteのWi-SUN対応バージョンの提供を開始したと発表した。

[10:00 11/11]

2014年11月07日(金)

Microchip、単相スマートメータなど向けに高精度、高集積電力計測AFEを発表

Microchip Technologyは11月6日、単相スマートメータおよび電力監視向けに高精度、高集積電力計測アナログフロントエンド(AFE)「MCP3919/3912」2品種を発表した。

[16:53 11/7]

2014年11月06日(木)

ON Semi、IoTやスマートメータ向けにSoCトランシーバファミリを発表

On Semiconductorは、IoT(Internet of Things)やスマートメータ向けに高性能、高信頼性、高効率な通信をサポートするSoCトランシーバ「NCS3651x」ファミリを発表した。

[14:48 11/6]

Maxim、エナジーハーベスティング内蔵のセキュアNFC/RFIDタグ認証ICを発表

Maxim Integratedは11月4日(現地時間)、セキュアNFC/RFIDタグ認証用IC「MAX66242」を発表した。

[14:31 11/6]

SMAのミドルサイズの太陽光発電システム向けパワコン、JET認証を取得

太陽光発電用パワーコンディショナ(パワコン)を手掛ける独SMA Solar Technologyの日本法人であるSMAジャパンは11月4日、電気安全環境研究所による太陽電池モジュールの品質認証(JET認証)を取得した産業用太陽子発電向けパワコン「SUNNY TRIPOWER 9.9kW」の説明を行った。

[09:00 11/6]

2014年11月05日(水)

TI、PLCリファレンスデザインがG3-PLCアライアンスの認証を取得

Texas Instruments(TI)は11月4日、自社のPLC(電力線通信)リファレンスデザインがG3-PLCアライアンスの認証を取得したと発表した。

[10:36 11/5]

2014年10月31日(金)

米IBM、大手石油ガス会社とコグニティブ・テクノロジーの共同研究を開始

米IBMとスペインの石油ガス会社であるRepsolは10月31日(現地時間)、コグニティブ・テクノロジーの利用について世界初の共同研究を行うと発表した。

[17:30 10/31]

Maxim、世界中の電力メータの設計時間を短縮できるプラットフォームを発表

Maxim Integratedは10月29日(現地時間)、世界の電力会社の規格に適合する1つの共通コアを使用して電力メータを設計し、開発期間を短縮できるメータ用SoC「ZON」ファミリを発表した。

[09:32 10/31]

2014年10月30日(木)

BASFと戸田工業、リチウムイオン電池用正極材の合弁会社を設立

BASFと戸田工業は10月30日、日本を拠点にリチウムイオン電池用正極材を展開する合弁会社の設立について、基本合意に至ったと発表した。

[16:39 10/30]

田中貴金属、東大の近赤外光でも発電できる色素増感型太陽電池色素を製品化

TANAKAホールディングスは10月29日、田中貴金属グループの製造事業を展開する田中貴金属工業が、光電変換波長域を1000nm以上にまで長波長化した色素増感型太陽電池用のルテニウム錯体色素「DX」の提供を開始すると発表した。

[11:14 10/30]

2014年10月29日(水)

IHI子会社、ラオスで水力発電所の水門鉄管工事を受注

IHIは10月29日、子会社のIHIインフラシステム(IIS)がラオスにて同国のナムニアップ1パワー・カンパニー・リミテッド(NNP1)より、ナムニアップ1水力発電所水門鉄管工事を受注したと発表した。

[16:25 10/29]

NECソリューションイノベータ、果菜栽培向け営農指導支援システムを発表

NECソリューションイノベータは10月29日、「果菜栽培向け営農指導支援システム」販売を開始すると発表した。

[14:36 10/29]

パナソニック、HD-PLC向けアナログ/デジタル統合IPコアの提供を開始

パナソニック AVCネットワークス社は10月29日、高速電力線通信「HD-PLC」向けシステムLSIを実現するアナログ回路IPとデジタル回路IPのライセンスを併せた統合コアのライセンスの提供を2015年1月から開始すると発表した。

[11:38 10/29]

2014年10月28日(火)

富士通、ベトナムで農業向けクラウドサービスの実証実験を開始

富士通は10月28日、ベトナム・FPT Corporationは、このたび、ベトナム社会主義共和国での農業の普及、発展に向けて協業し、富士通のクラウドサービス「FUJITSU Intelligent Society Solution 食・農クラウド Akisai(Akisai)」を活用した実証実験を開始すると発表した。

[14:33 10/28]

2014年10月22日(水)

電気通信大学、燃料電池の触媒層を「ナノXAFS計測」で解析することに成功

電気通信大学は10月21日、固体高分子形燃料電池触媒層のナノXAFS測定・解析に成功したと発表した。

[10:26 10/22]

2014年10月21日(火)

住友金属鉱山、2次電池用正極材料であるニッケル酸リチウムの増産を決定

住友金属鉱山は10月20日、2次電池用正極材料であるニッケル酸リチウムの生産設備の増強投資を決定したと発表した。

[15:11 10/21]

NAISTなど、水素の分解・合成酵素の反応を制御するスイッチの機構を解明

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は、水素分子の分解反応や水素分子をつくりだす合成反応を可逆的に触媒する酵素であるニッケル-鉄ヒドロゲナーゼについて、この酵素に含まれる鉄硫黄クラスタといわれる部分がスイッチ役になって、この酵素の触媒反応を制御するメカニズムを明らかにしたと発表した。

[14:37 10/21]

産総研、太陽電池の電荷移動を妨げるメカニズムを発見

産業技術総合研究所(産総研)は10月17日、半導体薄膜の電荷の輸送特性やトラップ電荷を評価する手法を開発したと発表した。

[10:30 10/21]

京大、形状と細孔サイズを変えられる3次元グラフェンナノシートを開発

京都大学は10月16日、形状と細孔サイズを自在に変えることができる多孔性の3次元グラフェンナノシートとその簡便な合成方法を開発したと発表した。

[09:30 10/21]

2014年10月20日(月)

三菱樹脂、豪州で植物工場産の野菜を生産・販売する事業を開始

三菱樹脂は10月20日、オーストラリアにおいて植物工場産野菜を生産・販売する事業を本格的に開始すると発表した。

[16:55 10/20]

アスク、ポータブル太陽発電キット「Sherpa 100 V2 Solar AC Kit」を発売

アスクは10月20日、米Goal Zeroの「Sherpa 100 V2 Solar AC Kit」を発売すると発表した。

[14:50 10/20]

NIMSなど、水素吸蔵特性を持つAg-Rh合金ナノ粒子の電子構造を観測

物質・材料研究機構(NIMS)は10月16日、バルクでは合金にならず、また各々単独では水素吸蔵金属でもない銀-ロジウム(Ag-Rh)合金ナノ粒子が、なぜパラジウム(Pd)のように水素吸蔵特性を示すかを調べるため、その電子構造を観測したと発表した。

[14:21 10/20]

2014年10月17日(金)

日産、EVを活用したエネルギーマネジメントの実証実験を10月から開始

日産自動車は10月16日、電気自動車「日産リーフ」と電力供給システム「LEAF to Home」を活用したエネルギーマネジメントの実証実験を10月より開始したと発表した。

[18:50 10/17]

IMS、燃料電池動作中の触媒電極の硬X線光電子分光その場観察に成功

分子科学研究所(IMS)は10月14日、大型放射光施設SPring-8で硬X線を用いる雰囲気制御型光電子分光装置を開発し、固体高分子形燃料電池における燃料電池動作中の触媒電極の硬X線光電子分光その場観測に成功したと発表した。

[18:47 10/17]

双日と川崎重工がトルクメニスタン最大の肥料製造プラントを完工

双日と川崎重工業は10月17日、2009年12月にトルクメニスタンの国営化学公社から受注し、東部マリ市に建設していたアンモニア・尿素肥料製造プラントを完工したと発表した。

[15:25 10/17]

東北大、ナノメートル級の籠状構造により促進される超イオン伝導現象を発見

東北大学は10月15日、ナノメートル級の籠状構造(=B10H10イオン)をもつ安定な錯体水素化物において、B10H10イオンによりナトリウム超イオン伝導が促進される新たな現象を発見したと発表した。

[09:51 10/17]

2014年10月15日(水)

GE、世界最大・最高効率のガスタービンを米大手電力会社より受注

米ゼネラル・エレクトリック(GE)はこのほど、米大手電力会社Exelonからコンバインドサイクル発電プロジェクトに利用する世界最大のHクラスのガスタービンを受注したと発表した。

[11:27 10/15]

2014年10月14日(火)

乾電池で電車が動く! - パナソニック、エボルタチャレンジ2014の車両を公開

パナソニックは10月14日、都内で11月2日に実施を予定している「エボルタチャレンジ 2014」で用いる架空の鉄道会社「エボルタ電池鉄道」の車両を初めて公開した。

[16:55 10/14]

2014年10月10日(金)

東京農工大、台風にも負けない最強イネ「リーフスター」の強さの秘密を解明

東京農工大学は10月10日、大型台風にも耐えられる最強のイネとして知られる「リーフスター」の強さの謎を解明したと発表した。

[17:10 10/10]

丸紅、ミャンマー電力省と発電事業の開発に関わる覚書を締結

丸紅は10月10日、ミャンマーにおいて環境負荷が低く、エネルギー効率の高い発電技術を前提とした石炭火力発電事業の検討を始めることでミャンマー電力省と合意し、10月9日に同事業の開発に係る覚書を締結したと発表した。

[15:34 10/10]

日立造船など、非可食性バイオマスを利用した耐衝撃性バイオポリマーを開発

日立造船を主体とする産学連携グループは10月7日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトにおいて、非可食性バイオマスである木本植物の杜仲(トチュウバイオマス)が作り出すバイオトランスポリイソプレンから、耐衝撃性バイオポリマーを開発したと発表した。

[09:30 10/10]

2014年10月08日(水)

安川電機、完全自動化した植物工場システムを2016年度までに販売すると発表

安川電機は10月8日、かねてより開発を進めていた、完全自動化した植物工場システムを2016年度には国内外に向けて販売を開始すると発表した。

[16:32 10/8]

東京電力と中部電力が合弁会社の設立に合意 - 火力発電・燃料調達を強化

東京電力と中部電力は10月7日、火力発電と燃料調達の強化に向けた包括的アライアンスの基本合意書を締結したと発表した。今後、2014年度下半期に向けて最終契約書の締結と合弁会社の設立を目指して協議を進めていく。

[12:31 10/8]

Freescaleなど、IoT向け国際通信規格準拠のソリューションを共同開発

Freescale Semiconductorの日本法人であるフリースケール・セミコンダクタ・ジャパン、Semtech、日新システムズ、丸文は10月6日、IoT向け国際通信規格である「Wi-SUN Profile for ECHONET Lite」に対応したソリューションを共同開発したと発表した。

[11:38 10/8]

2014年10月07日(火)

Freescale、機能安全・堅牢性などを備えたバッテリセルコントローラを発表

Freescale Semiconductorは10月6日、優れたコスト効率でASIL-C機能安全規格の厳格な要件に対応する、産業・車載アプリケーション向け高集積14セルリチウムイオンバッテリセルコントローラ「MC33771」を発表した。

[10:07 10/7]

2014年10月03日(金)

住友化学、PID抑制と高透明性を両立させた太陽電池封止シート用EVAを開発

住友化学は10月3日、PID現象を抑制する特性と、高い透明性を併せ持つ、太陽電池封止シート用EVA「スミテート」の新規グレードを開発したと発表した。

[19:19 10/3]

パナソニック、ウェアラブル端末など向けピン形リチウムイオン電池を発表

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は10月3日、ウェアラブル端末などの小型機器の電源に適した、直径3.5mm、高さ20mm、重量0.6gのピン形リチウムイオン電池「CG-320」を開発したと発表した。

[19:14 10/3]

2014年09月30日(火)

京セラ、三菱UFJリース、竹中工務店の3社が合同で太陽光発電会社を設立

京セラ、三菱UFJリース、竹中工務店の3社は9月30日、太陽光発電による売電事業を実施することを目的に共同出資会社「KMT ソーラー」を設立したと発表した。

[17:22 9/30]

2014年09月29日(月)

東芝、エチオピア電力公社と地熱発電分野での協業に合意

東芝は9月29日、エチオピア電力公社と、地熱発電分野における包括的な協業に合意し、覚書を締結したと発表した。

[15:08 9/29]

2014年09月26日(金)

JAXA川口教授、「はやぶさ」の運用に着想を得た節電システムを発表

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の9月25日、小惑星探査機「はやぶさ」に着想を得た、電力の有効な制御技術について、企業や報道関係者を対象にした説明と、デモンストレーションを行った。

[13:59 9/26]

2014年09月25日(木)

ARM、DSP性能を従来より2倍高めた32ビットCortex-M7プロセッサを発表

ARMは、従来のARMベースMCUに比べ、DSP性能を2倍に高めた32ビットCortex-M7プロセッサを発表した。

[10:35 9/25]

2014年09月24日(水)

住友商事、ガーナで340MWの複合火力発電事業に参画

住友商事は9月24日、ガーナ共和国において同国最大級となる340MWの複合火力発電事業に参画すると発表した。

[15:51 9/24]

2014年09月22日(月)

ラピス、14直列セルに対応したリチウムイオン電池監視LSIを開発

ラピスセミコンダクタは9月22日、電動自転車や蓄電システムなどのリチウムイオン電池監視システムの構成をさらに最適化するため、高電圧側NMOS FET制御方式と14直列セル対応を両立させたリチウムイオン電池監視LSI「ML5236」を発表した。

[18:30 9/22]

東武鉄道、千葉市でメガソーラー「千葉高田町太陽光発電所」の稼働を開始

東武鉄道のグループ会社である東武エネルギーマネジメントは9月18日、千葉県千葉市緑区高田町において、大規模太陽光発電所(メガソーラー)「千葉高田町太陽光発電所」を9月17日に竣工し、9月18日より発電を開始したと発表した。

[10:18 9/22]

30年目の節目でMATLABが大きく変わる!? - 10月にMATLAB EXPO 2014が開催

日本中から1500名以上のMATLAB/Simulinkユーザーが集うユーザーカンファレンス「MATLAB EXPO」が、今年も10月29日に、東京・台場の「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」にて開催される。MathWorks Japanが主催するようになり6回目となる今回は、「MATLAB/Simulinkの何が新しくなったのか」というキーワードが掲げられている。はたして、このキーワードが意味するところとは? MathWorks Japanにその真意を聞いた。

[09:00 9/22]

2014年09月19日(金)

安川電機、メガソーラー向け太陽光発電用パワーコンディショナを発表

安川電機は9月18日、太陽光発電用パワーコンディショナ「Enewell-SOL 10kW/9.9kW」の販売を開始すると発表した。

[17:37 9/19]

産総研、ガスタービンでアンモニアを燃焼させる発電技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は9月18日、灯油の30%相当をアンモニアに置き換えた状態で混焼し、21kWのガスタービン発電に成功したと発表した。

[17:08 9/19]

ヤマト運輸、業務用電動アシスト自転車を用いた集配業務の効率化検証を計画

ヤマト運輸は9月18日、ヤマハ発動機とともに、産業競争力強化法に基づく新事業活動計画について、経済産業省および国土交通省の認定を受け、2014年10月1日より2015年8月末までの期間、業務用電動アシスト自転車を活用し、安全面や集配業務の効率化の検証を行う計画であることを発表した。

[12:50 9/19]

2014年09月18日(木)

日立、ロンドンに原子力研究開発拠点を開設 - 欧州との技術融合を進める

日立製作所は英国のロンドンに研究開発拠点「欧州原子力研究センタ(ENRC)」を2014年9月30日に開設すると発表した。

[18:56 9/18]

三菱電機、東西線妙典駅で試験中の「駅舎補助電源装置」が省エネ効果を実現

三菱電機は9月18日、東京地下鉄(東京メトロ)東西線妙典駅で実施していた、駅舎補助電源装置(S-EIV)の実運用試験結果を公表した。

[17:17 9/18]

2014年09月17日(水)

Qualcomm、フォーミュラEセーフティーカーの非接触給電技術説明動画を公開

Qualcommは、9月13日に開幕したフォーミュラEで使用されたBMW i3のメディカルカー、BMW i8のセーフティーカー、ならびにレースディレクターカーに用いられた同社の電気自動車用ワイヤレス給電(WEVC)技術「Qualcomm Halo」を紹介する動画を公開したことを発表した。

[19:42 9/17]

2014年09月11日(木)

IDTとIntel、ワイヤレス充電ソリューションの開発で協力関係を構築

IDTは9月11日、ワイヤレス充電ソリューションの開発において、Intelと緊密に協力していると発表した。

[17:10 9/11]

2014年09月09日(火)

NXP、エナジーハーベスト機能などを搭載するNFCタグデバイスを発表

NXP Semiconductorsは9月9日、家電、コンシューマエレクトロニクス、ウェアラブル機器、ホームオートメーション機器などの広範な用途向けにNFCタグデバイス「NTAG I2C」を発表した。

[18:51 9/9]

神鋼環境ソリューション、バイオ燃料など商品化に向けてユーグレナを本格培養

神鋼環境ソリューションは9月8日、技術研究所内に閉鎖型の 1m3培養槽を設置し、ユーグレナの培養を本格的に開始したと発表した。

[17:17 9/9]

2014年09月08日(月)

九大、固体高分子形燃料電池の白金使用量を1/10に削減

九州大学(九大)は9月5日、固体高分子形燃料電池に使用する白金の粒径と担持密度を低減することで利用有効比表面積を増加させ、燃料電池セルに用いる白金使用量を従来の1/10に削減できるナノ積層技術を開発したと発表した。

[17:10 9/8]

2014年09月04日(木)

日立化成、放電電流を従来比1.5倍に高めた鉛蓄電池を開発

日立化成は9月2日、再生可能エネルギー用蓄電システム向けの鉛蓄電池として、従来品に比べ放電電流を1.5倍に高めた「LL1500-WS」を開発したと発表した。

[12:20 9/4]

2014年09月02日(火)

日立ハイテク、スイスEtrionと共同でメガソーラー事業を開始

日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)は9月2日、スイスのEtrion Corporation(Etrion)と共同で、日本国内において出力34MWのメガソーラー事業を開始すると発表した。

[15:41 9/2]

古河電池と凸版、紙製容器でできた非常用マグネシウム空気電池を開発

古河電池と凸版印刷は8月29日、紙製容器でできた非常用マグネシウム空気電池「マグボックス」を共同で開発したと発表した。

[10:29 9/2]

2014年09月01日(月)

Freescale、民生・車載製品向けにワイヤレス充電ソリューションを発表

Freescale Semiconductorは9月1日、民生および車載アプリケーションをターゲットとするプログラミング可能なワイヤレス充電ICとそれに対応するリファレンスデザインを発表した。

[16:26 9/1]

霧島酒造、焼酎粕を有効利用する「サツマイモ発電」で発電事業に参入

霧島酒造は8月29日、芋焼酎の製造過程で生じる芋くずや焼酎粕を利用したバイオマス発電である、「サツマイモ発電」による発電事業に9月より参入すると発表した。

[11:26 9/1]

2014年08月29日(金)

京セラ、TCLとの合同会社が兵庫に世界最大の水上メガソーラーを建設と発表

京セラは8月29日、東京センチュリーリース(TCL)との共同出資により、設立した京セラTCLソーラーが、水上設置型メガソーラー発電事業の第一号案件として、兵庫県加東市の西平池と東平池において水上設置型メガソーラー発電所の建設を9月より開始すると発表した。

[16:40 8/29]

2014年08月28日(木)

川崎重工、トルクメニスタンでガソリン製造設備を受注

川崎重工は8月27日、トルクメニスタンの国営公社であるトルクメンガスから、天然ガスを原料として高品質ガソリンを製造する世界最大のガス・ツー・ガソリン(GTG)製造設備を、トルコの建設会社ルネッサンスと共同で受注したと発表した。

[17:47 8/28]

2014年08月27日(水)

東工大、3つの新しい鉄カルコゲナイド系超伝導体を発見

東京工業大学(東工大)は8月22日、3つの新しい鉄カルコゲナイド系超伝導体を発見したと発表した。

[13:31 8/27]

東北大、エネルギー密度が従来比2~3倍の全固体リチウム-硫黄電池を開発

東北大学は8月26日、蓄電性能の高性能化に重要な役割を果たす硫黄正極と金属リチウム負極を併用した全固体リチウム-硫黄電池を開発したと発表した。

[09:00 8/27]

日立とA*STAR、先進の熱電協調制御システムを構築し実証運用を開始

日立製作所とシンガポール共和国の科学技術研究庁(A*STAR)傘下の電力グリッド研究センター(EPGC)は8月26日、シンガポールの建築建設庁(BCA)の協力のもと、先進の熱電協調制御システムを新たに構築し、EPGC施設内において実証運用を開始したと発表した。

[09:00 8/27]

2014年08月25日(月)

三菱電機、国内住宅用太陽光発電システム向けカラーモニタを発表

三菱電機は8月22日、国内住宅用太陽光発電システムを設置する戸建住宅、および全量買取制度の開始で急速に市場が拡大している集合住宅や中小規模の事務所などに適したカラーモニタ「エコガイド PV-DR006K」を発表した。

[14:38 8/25]

三菱電機、再生エネルギーの安定化問題を解決する装置を開発

三菱電機は8月25日、風力や太陽光発電などの再生可能エネルギー普及による電力系統の安定化問題を解決する「自励式無効電力補償装置(SVC-Diamond/エスブイシーダイヤモンド)」の開発完了と製品化を発表した。

[14:19 8/25]

JFEエンジニアリング、群馬・館林で都市環境プラントを受注 - 廃熱を再利用

JFEエンジニアリングは8月25日、群馬県の館林衛生施設組合から都市環境プラント「たてばやしクリーンセンター(仮称)」の設計・建設を受注したと発表した。

[14:17 8/25]

2014年08月21日(木)

ルネサス、スマートグリッドや産業/OA分野向け"かんたん電源IC"を拡充

ルネサス エレクトロニクスは8月19日、産業、OA、民生、ネットワーク、スマートグリッドなどの分野において、待機時にさらなる省電力化が必要なシステムや、停電時にバックアップが必要なシステム向けに、低消費電力モードやバッテリバックアップ機能を内蔵し、DC12Vからの降圧に対応した電源ICを発表した。

[16:52 8/21]

2014年08月11日(月)

花王、藻類に中鎖脂肪酸を生成させる酵素を発見

花王は8月7日、バイオマスの高度利用を中心とした環境技術研究を進めている「エコテクノロジーリサーチセンター」での藻類研究において、洗剤やシャンプーなどに使用されている界面活性剤の原料である天然油脂(パーム核油、やし油など)の主成分となる中鎖脂肪酸を多く生成させる酵素を発見したと発表した。

[10:28 8/11]

2014年08月08日(金)

NEC、インドでの携帯基地局の省エネ実験を開始

NECは、インド国内において再生可能エネルギー(太陽光発電)とリチウムイオン蓄電システムを活用した携帯電話基地局のエネルギーマネジメント技術の実証実験を開始すると発表した。

[10:15 8/8]

2014年08月07日(木)

京大、次世代太陽電池材料ペロブスカイト半導体中の電子の振る舞いを解明

京都大学は、新たな太陽電池材料として近年活発な研究が行われているハライド系有機-無機ハイブリッド型ペロブスカイト半導体(CH3NH3PbI3)中の電子の振る舞いを解明したと発表した。

[09:30 8/7]

2014年08月06日(水)

京大、新たな材料設計手法によりリチウムイオン電池の寿命を6倍以上に

京都大学は7月30日、新たな材料設計手法により、従来のリチウムイオン電池の寿命を6倍以上にする材料開発に成功したと発表した。

[11:47 8/6]

理研と東大、太陽電池の接合界面に相競合状態を持たせ光電変換効率を向上

理化学研究所(理研)と東京大学(東大)は、強相関電子系酸化物と半導体という異種材料のヘテロ接合の界面に相競合状態を持たせた太陽電池を作製し、強相関電子系酸化物の化学組成などを調整すると、磁場によって太陽電池の光電変換効率を変化できることを発見したと発表した。

[11:34 8/6]

2014年08月05日(火)

三菱電機、小名浜太陽光プロジェクト向け太陽光発電設備を竣工

三菱電機は8月4日、三菱商事、三菱UFJリースが福島県いわき市で推進するメガソーラー発電事業「小名浜太陽光プロジェクト」向けに12.2MWの太陽光発電設備を竣工したと発表した。

[10:27 8/5]

2014年08月01日(金)

北大、可視光で空気中の窒素をアンモニアに変換する人工光合成技術を開発

北海道大学(北大)は、紫外、可視、近赤外領域の広い波長域で光エネルギーを電気エネルギーに変換(光電変換)できる酸化物半導体基板に金ナノ微粒子を配置した光電極を作製し、人工光合成への展開を図ったと発表した。

[19:05 8/1]

東芝、有機薄膜太陽電池モジュールで世界最高効率9.9%を達成

東芝は、有機薄膜太陽電池のエネルギー変換効率において、1cm角の単層セルで世界最高レベルの11.2%を、5cm角のモジュールで世界最高の9.9%を達成したと発表した。

[10:00 8/1]

パナソニックとTesla Motors、EV向け大規模電池工場での協力に合意

パナソニックと米Tesla Motorsは7月31日、米国において「ギガファクトリー」と呼ばれる大規模電池工場の建設に関して協力することで合意したと発表した。

[09:30 8/1]

2014年07月29日(火)

IDT、ウェアラブルデバイス向け2W出力のワイヤレス給電レシーバを発表

IDTは、ウェアラブルデバイスなど小型フォームファクタに向けて、コンパクトなパッケージを採用した2W出力のワイヤレス給電レシーバ「IDTP9026」を発表した。

[17:51 7/29]

中部電力、10月より一般家庭を対象に約1万2500台のスマートメーターを設置

中部電力は7月28日、通信機能およびシステムなどの検証を目的として、2014年10月より一部地域において、一般家庭など対象に、約1万2500台のスマートメーターの設置を開始すると発表した。

[13:19 7/29]

NEDO、水素社会実現に向けた「水素エネルギー白書」を発行

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月28日、将来の水素社会の実現に向け、水素エネルギーに関する社会の理解を一層深める観点から、「NEDO 水素エネルギー白書」を取りまとめたと発表した。

[10:38 7/29]

2014年07月25日(金)

三菱電機、国内住宅用太陽光発電システム向けパワーコンディショナを発表

三菱電機は7月24日、国内住宅用太陽光発電システム向けパワーコンディショナとして、フルSiC-IPMを採用した「PV-PN44KX」1機種、およびSiパワー半導体素子を採用した「PV-PN55K/40K/30K」3機種を発表した。

[09:00 7/25]

2014年07月24日(木)

ユビキタス、スマートホーム向け920MHz帯無線プロトコルスタックを発表

ユビキタスは7月24日、HEMS機器やスマートメーター向けソリューションとして、国際無線通信規格「Wi-SUN(Wireless Smart Utility Network)」の標準プロトコルに対応した、通信用プロトコルスタック「Ubiquitous Wi-SMART」を発売したと発表した。

[17:36 7/24]

東大、ナトリウムイオン電池向け新物質を発見 - レアメタル使用ゼロに

東京大学は、ナトリウムイオン電池の性能をリチウムイオン電池と同等以上に引き上げることのできるレアメタルを一切含まない新物質を発見したと発表した。

[17:21 7/24]

2014年07月23日(水)

ON Semi、スマホ/タブレット向けリチウムイオン電池保護コントローラを発表

ON Semiconductorは7月22日(米国時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレット向けリチウムイオンバッテリ保護コントローラ「LC05111CMT」を発表した。

[11:03 7/23]

2014年07月22日(火)

東工大など、MEMSをはじめ広く使われている圧電体の基礎特性の測定に成功

東京工業大学(東工大)と物質・材料研究機構(NIMS)、名古屋大学は7月16日、最も広く使われている圧電材料であるチタン酸ジルコン酸鉛の単結晶膜を作製し、電気的エネルギーと機械的エネルギーの変換係数を直接測定することに成功したと発表した。

[10:00 7/22]

東大、リチウムイオンがフラーレンの反応性を2400倍向上することを明らかに

東京大学は7月17日、リチウムイオン内包フラーレン(Li+@C60)の反応性を定量的に測定したと発表した。

[09:00 7/22]

2014年07月16日(水)

東大、リチウム電池を凌ぐエネルギー密度の固体内酸素を使った電池を開発

東京大学は7月15日、現行のリチウムイオン電池の7倍もの高エネルギー密度を有する、酸化物イオンと過酸化物イオンの間の酸化還元反応を利用した2次電池システムを開発したと発表した。

[18:26 7/16]

2014年07月15日(火)

東大など、超伝導体におけるヒッグス・モードの性質を解明することに成功

東京大学(東大)と情報通信研究機構(NICT)は7月11日、テラヘルツ波を用いて、従来は振動させられないと考えられていた超伝導体の電気抵抗の消失に関連している電子対の密度を振動させることに成功し、テラヘルツ帯周波数の変換素子としての超伝導体を応用する可能性を拓いたと発表した。

[19:42 7/15]

東北大と京大、リチウム電池を長寿命化するポーラスシリコン粉末を開発

東北大学と京都大学(京大)は7月14日、リチウムイオン電池の長寿命化・大容量化に寄与するシリコンのオープンセル型ポーラス粉末を開発したと発表した。

[19:11 7/15]

京大、光を受けて働く有機硫黄ラジカル触媒で化学反応を制御

京都大学は7月14日、不斉有機分子触媒の新技術として、ラジカル反応を促進・制御する不斉有機硫黄ラジカル触媒を実現したと発表した。

[09:50 7/15]

京大、パラジウム金属ナノ結晶を制御し水素の吸蔵速度を変えることに成功

京都大学は7月14日、パラジウム金属(Pd)ナノ結晶の表面原子配列を精密にコントロールすることで、水素の吸蔵速度を変えることに成功したと発表した。

[09:40 7/15]

2014年07月14日(月)

京大、高エネルギー密度を有するマグネシウム金属2次電池を開発

京都大学は7月11日、既存のリチウムイオン電池からの置き換えが可能な高エネルギー密度を有するマグネシウム金属2次電池を開発したと発表した。

[17:31 7/14]

2014年07月11日(金)

東大、1nmサイズの人工分子マシン1個を"見て、触る"ことに成功

東京大学は7月9日、分子の機械的な運動を可視化するビーズプローブ光学顕微鏡1分子運動計測法(1分子モーションキャプチャ法)を1nmサイズの人工分子マシンに適用し、その回転運動を"見て、触る"ことに成功したと発表した。

[09:43 7/11]

2014年07月10日(木)

北大、650~850nmの可視・近赤外光も利用可能な人工光合成システムを開発

北海道大学(北大)は7月9日、これまで利用することができなかった650~850nmの可視・近赤外光も利用可能な人工光合成システムを開発したと発表した。

[19:06 7/10]

2014年07月08日(火)

産総研、異種材料を組み合わせた多接合太陽電池を開発

産業技術総合研究所(産総研)は7月7日、さまざまな種類の太陽電池を自由自在に直接接合できるスマートスタック技術を開発したと発表した。

[14:40 7/8]

2014年07月07日(月)

東大、鉱物を用いて中性の水から電子を取り出すことに成功

東京大学は7月7日、理化学研究所(理研)と共同で、植物などの光合成/水分解の仕組みを利用することで、中性の水を分解して電子を取り出す人工マンガン触媒を開発したと発表した。

[15:55 7/7]

2014年07月04日(金)

NIMS、全固体リチウム2次電池の高精度電子・原子シミュレーションに成功

物質・材料研究機構(NIMS)は7月3日、全固体リチウム2次電池の酸化物正極と硫化物固体電解質の界面に対する高精度電子・原子シミュレーションに成功し、正極界面における界面抵抗の起源を理論的に実証したと発表した。

[15:46 7/4]

2014年07月03日(木)

アルバック理工、小モジュール用熱電変換効率評価装置を発表

アルバック理工は7月3日、廃熱や未利用の熱エネルギーを用いて発電できる熱電モジュールの評価装置として、小モジュール用熱電変換効率評価装置「Mini-PEM」を発表した。

[18:15 7/3]

東芝など、SiCを用いた原子力発電プラント向け炉心材料の製造技術を確立

東芝とイビデンは7月3日、耐熱性と耐酸化性に優れた炭化ケイ素(SiC)を素材とする原子力発電プラント向け炉心材料の製造技術を確立し、燃料集合体カバー材の試作に成功したと発表した。

[17:04 7/3]

九大、水素の透過現象による真空の生成を確認

九州大学(九大)は7月2日、金属容器に充填された水素が壁を透過し、内部が真空になる現象を確認したと発表した。

[11:25 7/3]

2014年07月02日(水)

三菱電機、EV/PV/商用の電力を混ぜて使えるパワコンをモニター販売開始

三菱電機は7月1日、電気自動車(EV)と太陽光発電システム(PV)、商用の3種類の電力を混ぜて使用できるEV用パワーコンディショナ「SMART V2H」4機種を製品化し、モニター販売を7月31日より開始すると発表した。

[10:00 7/2]

ZigBeeアライアンス、家庭用エネルギー管理向けIPv6ネットワーク規格を発表

ZigBeeアライアンスは7月1日(米国時間)、ZigBee IPの最新規格として、IPv6をベースとした完全な無線メッシュネトワーキングソリューション「920IP」のテストと開発を完了したと発表した。

[09:00 7/2]

2014年07月01日(火)

NEC、給油所のPOS部品などにも適用可能な高耐久性の難熱性バイオプラを開発

NECは6月30日、記者発表会を開催し、花王と共同で耐久性に優れた難燃性ポリ乳酸複合材(難燃性バイオプラスチック)を開発したことを発表した。

[18:38 7/1]

理研と東大、中性の水から電子を取り出す人工マンガン触媒を開発

理化学研究所(理研)と東京大学は6月30日、植物などの光合成/水分解の仕組みを利用することで、中性の水を分解して電子を取り出す人工マンガン触媒を開発したと発表した。

[13:41 7/1]

2014年06月30日(月)

TI、大電圧機器向け7チャネルローサイドNMOSドライバを発表

Texas Instruments(TI)は6月27日、標準的なダーリントントランジスタアレイの代替が可能で、高い電力効率とピン互換性を提供する7チャネルローサイドNMOSドライバ「TPL7407L」を発表した。

[10:21 6/30]

ST、厚さ0.25mm未満の充電式バッテリ「EnFilm」の限定生産を開始

STMicroelectronicsは6月27日、厚さ0.25mm未満の充電式バッテリ「EnFilm EFL700A39」の限定生産を開始したと発表した。

[10:18 6/30]

2014年06月27日(金)

東北大、電力損失の削減が図れるナノ結晶軟磁性材料を開発

東北大学は6月24日、既存材料を凌駕する高飽和磁束密度や低鉄損などの優れた磁気特性を有するナノ結晶合金を開発し、その製造技術にめどをつけたと発表した。

[12:16 6/27]

2014年06月26日(木)

いすゞとユーグレナ、次世代バイオディーゼル燃料の実用化研究契約を締結

いすゞ自動車とユーグレナは6月25日、微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)由来の次世代バイオディーゼル燃料の実用化に向けた共同研究契約を締結し、「DeuSEL(デューゼル)プロジェクト」としてスタートすることを発表した。

[17:30 6/26]

2014年06月24日(火)

パナソニック、屋内外の温度と湿度をHEMSで一元管理する専用センサを発表

パナソニック エコソリューションズ社は、同社の「スマートHEMS」で実現しているエネルギーの見える化に加え、屋内のリビング、寝室、洗面、廊下、および住宅の外回りの温度や湿度を計測し、HEMSでのエネルギーと温湿度情報の一元管理を可能にする温湿度センサを発表した。

[09:10 6/24]

三菱日立パワーと日本特殊陶業、SOFCの円筒セルスタックで業務提携

三菱日立パワーシステムズと日本特殊陶業は、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の発電要素である円筒セルスタックの量産に向けて、業務提携することで基本合意したと発表した。

[09:05 6/24]

2014年06月20日(金)

東工大とオリコン、マイクロ波の再生可能エネルギー活用に向けた講座を設置

東京工業大学(東工大)とオリコン・エナジーは6月19日、マイクロ波を再生可能エネルギー分野に応用し、化石燃料対比で高い二酸化炭素排出削減を可能にする技術開発を目指し、2014年7月14日より東工大内に共同研究講座を開設する協定を締結したと発表した。

[13:53 6/20]

東京コスモス、エナジーハーベスト用電源管理モジュールを発表

東京コスモス電機(TOCOS)は、IoT(モノのインターネット)時代の無線通信ソリューションとして無線マイコン「TWE-Lite」向けのエナジーハーベスト(環境発電)用電源管理モジュール「TWE-EH Solar」を発表した。

[09:30 6/20]

IMSなど、光励起状態の分子について電子のやりとりのし易さを直接測定

分子科学研究所(IMS)と総合研究大学院大学(総研大)は、人工光合成などの反応の引き金となる光励起状態の分子について、電子のやりとりのし易さを直接測定することに成功したと発表した。

[09:30 6/20]

2014年06月13日(金)

岡山大、微生物が作る酸化鉄でスマホなどの電池特性が向上することを発見

岡山大学は6月12日、微生物によって作られる酸化鉄がスマートフォンやノートパソコンで利用されているリチウムイオン2次電池の負極材として優れた特性を持つことと、同材料によるリチウムイオン2次電池がユニークな充放電機構を有することを発見したと発表した。

[17:42 6/13]

京セラなど、世界最大出力430MWの営農型太陽光発電事業を長崎県で検討開始

独Photovolt Development Partners(PVDP)、京セラ、九電工、オリックス、みずほ銀行の5社は6月12日、長崎県佐世保市宇久島において、世界最大となる最大出力430MWの営農型太陽光発電事業の検討を協力して進めることに基本合意したと発表した。

[09:30 6/13]

2014年06月11日(水)

リコー、室内光に適した高性能な完全固体型色素増感太陽電池を開発

リコーは6月11日、室内の微弱な光源における発電性能を向上させた色素増感太陽電池の電解質を固体材料のみで構成することに成功したと発表した。

[18:44 6/11]

2014年06月10日(火)

名大、マグネタイトに2次電池および電気化学磁石の特性を発見

名古屋大学(名大)は、あいちシンクロトロン光センターを利用して、マグネタイトを正極活物質とするリチウム電池の充放電過程を詳細に解明するとともに、電池反応に伴うマグネタイトの大きな磁性変化を発見したと発表した。

[16:37 6/10]

2014年06月09日(月)

トヨタとパナソニック、クルマと家電をつなぐサービスを2014年後半に提供

トヨタ自動車とパナソニックは6月9日、スマートモビリティ社会の実現に向け、クルマと家電をつなぐサービスを早ければ2014年後半にも提供することを発表した。

[15:11 6/9]

2014年06月06日(金)

九大、阿蘇山から発見した水素酵素「S–77」を燃料電池のアノード電極に応用

九州大学(九大)は6月4日、燃料電池のアノードとして一般に使用されている白金触媒の能力をはるかに超える水素酵素(ヒドロゲナーゼ)「S–77」電極を開発したと発表した。

[16:26 6/6]

Spansion、エナジーハーベスティング向け電源ICと電力デザインツールを発表

Spansionは、電池・燃料なしで駆動可能な、環境に配慮したIoTデバイスの開発を可能にするエナジーハーベスティング向け電源IC(PMIC)ファミリ「MB39C8xx」を発表した。

[13:32 6/6]

柏の葉スマートシティに植物工場が完成 - 1日1万株の野菜を生産・出荷

三井不動産とみらいは6月5日、千葉県柏市の植物工場「柏の葉第2グリーンルーム」の記者公開を行った。この工場は、同月より本格的に稼働開始するもの。「柏の葉スマートシティ」において、2社共同事業として進めていた新産業創造への取り組みの一環となる。

[13:31 6/6]

2014年06月04日(水)

北大、アルミが近赤外光を捕集するナノアンテナとして動作することを確認

北海道大学(北大)は5月30日、アルミニウムが近赤外波長域で高効率に光を捕集するナノアンテナとして動作すると発表した。

[13:33 6/4]

2014年06月02日(月)

Broadcom、スマホ向けマルチスタンダード対応のワイヤレス給電SoCを発表

Broadcomは、磁界共鳴技術「Rezence」を備えながら、既存標準との互換性も維持したスマートフォン向けマルチスタンダード対応の電源管理ユニット(PMU)「BCM59350」を発表した。

[17:54 6/2]

大成建設、稲わらを材料にした高効率バイオエタノール製造技術を開発

大成建設は5月30日、稲わらに含まれるセルロースとデンプンから同時にエタノールを製造することで、コストの低減およびCO2の削減が図れる技術を開発したと発表した。

[17:46 6/2]

2014年05月29日(木)

TI、Qi 1.1に準拠し最大96%の効率を実現した5W出力レシーバ製品を発表

Texas Instruments(TI)は、WPCのQi 1.1規格に準拠した最大96%の高効率5Wワイヤレス・パワー・レシーバ「bq51020/bq51021」を発表した。

[18:22 5/29]

2014年05月28日(水)

TI、産業用リチウムイオン電池向けにマルチセルバッテリモニタを発表

Texas Instruments(TI)は5月27日、電動自転車、電動工具、エネルギーストレージシステムなどに使用する12V~48Vのリチウムイオンバッテリパックやリン酸鉄リチウムバッテリパックの安全性の向上と設計期間の短縮を実現するマルチセルバッテリモニタ「bq76920/30/40」3品種を発表した。

[17:29 5/28]

2014年05月23日(金)

なぜCNTは高密度の束となって成長できるのか - 産総研が仕組みの解明に成功

産業技術総合研究所(産総研)は5月22日、高輝度光科学研究センター(JASRI)との共同研究の成果として、カーボンナノチューブ(CNT)がブラシ状にそろった束(カーボンナノチューブの"森":carbon nanotube forest)が高密度化できるのか、その仕組みを大型放射光施設「SPring-8」を用いた研究により解明したと発表した。

[10:00 5/23]

2014年05月22日(木)

東北大、全固体電池のためのリチウムイオン伝導体KI-LiBH4を開発

東北大学は5月21日、全固体電池のための新しいリチウムイオン伝導体KI-LiBH4を開発したと発表した。

[15:02 5/22]

産総研、シリカから有機ケイ素原料テトラアルコキシシランを効率的に合成

産業技術総合研究所(産総研)は5月20日、自動車用部材や太陽光発電用部材などさまざまな用途に使用される有機ケイ素材料の原料として有望なテトラアルコキシシランを、効率的に製造する技術を開発したと発表した。

[14:34 5/22]

2014年05月21日(水)

NIMSなど、窒化ホウ素薄膜の酸素還元触媒としての可能性を実証

物質・材料研究機構(NIMS)は5月19日、北海道大学(北大)と共同で、絶縁体である窒化ホウ素(BN)が金電極表面に担持されると、燃料電池の重要な反応である酸素還元反応の電極触媒として機能することを理論的に提唱し、実験的に証明することに成功したと発表した。

[10:58 5/21]

2014年05月20日(火)

AMAT、太陽電池製造向け全自動ウェハ検査装置を発表

Applied Materials(AMAT)は5月20日(上海現地時間)、高効率太陽電池の製造コストを引き下げて平均歩留まりを高める機能を備えたソーラーウェハ検査装置「Applied Vericell」を発表した。

[14:45 5/20]

Silicon Labs、スマートメータ設計用「ワイヤレスM-Busソフトウェア」を発表

SiliconLaboratories(Silicon Labs)は、ワイヤレスM-Bus規格に基づく電気、ガス、水道および熱資源向け無線接続スマートメータの開発を容易にするために設計された総合ソフトウェア・ソリューション「ワイヤレスM-Busソフトウェア」を発表した。

[11:17 5/20]

2014年05月19日(月)

富士フイルム、量子ドット薄膜を精密に制御して効率的な光電変換を実現

富士フイルムは5月16日、微細な半導体結晶である量子ドットの集合体からなる薄膜において、量子ドット間の距離を精密に制御することで、光エネルギーを効率的に電気エネルギーへ変換することに成功したと発表した。

[17:46 5/19]

2014年05月16日(金)

三菱電機、高周波用ハイブリッドSiCパワー半導体モジュール6品種を発表

三菱電機は5月15日、ダイオード部にSiCを用いた高周波用ハイブリッドSiCパワー半導体モジュール「CMH100DY-24NFH/150DY-24NFH/150DY-24NFH/200DU-24NFH/300DU-24NFH/400DU-24NFH/600DU-24NFH」6品種を発表した。

[16:01 5/16]

東工大、白金同等の活性を有する低コスト/高耐久性の燃料電池用触媒を開発

東京工業大学(東工大)は5月13日、燃料電池の触媒に使われている白金触媒と同等の性能がありながら、優れた耐久性を持つ多孔性タンタル酸化物(TaOx)ナノ粒子薄膜でキャップされた白金ナノ微粒子触媒を開発したと発表した。

[09:47 5/16]

2014年05月15日(木)

Maxim、スマート配電データを監視・収集するリファレンスデザインを発表

Maxim Integratedは5月14日(米国時間)、リアルタイム測定によってスマート配電データをより高速かつ高精度で監視・収集するリファレンスデザイン「Petaluma」を発表した。

[15:44 5/15]

2014年05月14日(水)

東工大など、磁場中の高温超伝導現象における絶対零度を含む全体像を解明

東京工業大学は5月14日、米フロリダ州立大学との共同研究により、「高温超伝導体」において磁場が起こす状態変化について、絶対零度まで包括する全体像を明らかにしたと発表した。

[18:45 5/14]

2014年05月09日(金)

ST、正確な料金請求を可能にするスマートメータ用ICを発表

STMicroelectronicsは5月9日、住宅内における電化製品の待機電力が一層低減される中、極めて低い電力レベルまで正確に計測することで、電力会社の料金請求の精度向上に寄与するスマートメータ用IC「STPM32/33/34」3品種を発表した。

[17:14 5/9]

東工大、燃料電池などに応用可能な多層CNTの高い触媒活性を発見

東京工業大学(東工大)は、欠陥構造を導入した多層カーボンナノチューブ(CNT)が燃料電池や金属空気電池などの空気極(正極)に応用可能な高い触媒活性を持つことを発見したと発表した。

[15:18 5/9]

NEC、セルロース系バイオプラスチックの製造エネルギーを1/10に削減

NECは5月8日、非食用植物資源のセルロースを主成分に用いた高機能バイオプラスチックを、従来の1/10という低エネルギー(低CO2排出量)で合成できる製造技術「2段階不均一系合成プロセス」を開発したと発表した。

[15:16 5/9]

産総研、結晶成長制御により効率良く電荷が流れる有機薄膜太陽電池を開発

産業技術総合研究所(産総研)は5月8日、有機薄膜太陽電池の開発において、結晶成長技術を駆使することで、吸収した光エネルギーを効率良く電荷に変換し、電荷を取り出せる理想的な構造の発電層を構築することに成功したと発表した。

[15:13 5/9]

IDT、スマートグリッド向けEthernet/IEEE 1588用タイミングデバイスを発表

IDTは5月8日、スマートグリッドや産業オートメーション用途の性能、機能性、コストの要求を満たすように最適化されたEthernet/IEEE 1588向けタイミングデバイス「8V89316/7」2品種を発表した。

[09:56 5/9]

東工大など、新構造の酸化物イオン伝導体NdBaInO4を発見

東京工業大学(東工大)と茨城大学、豪州原子力科学技術機構(ANSTO)は5月7日、酸化物イオン伝導体の新しい構造ファミリであるネオジムバリウムインジウム酸化物(NdBaInO4)を発見し、さらにその結晶構造の決定、同物質における酸化物イオンの拡散経路の可視化にも成功したと発表した。

[09:51 5/9]

2014年05月08日(木)

京大など、銅酸化物超伝導体における電子の動きの全体像を解明

京都大学と日本原子力研究開発機構(JAEA)、東北大学は、非弾性散乱を用いて銅酸化物高温超伝導体における電子励起状態の全体像を解明したと発表した。

[09:58 5/8]

2014年05月07日(水)

2015年3月期は売上高2兆円に向けた足がかりの年 -京セラの2014年3月期決算

京セラは5月7日、都内で同社が4月28日に発表した決算の内容についての説明会を開催し、ソーラーエネルギー事業が業績に貢献したことや、次年度の携帯通信端末向け部品事業の拡大を目指すことなどを明らかにした。

[16:35 5/7]

2014年04月25日(金)

住友化学、リチウムイオン2次電池用セパレータの生産能力を増強

住友化学は4月25日、大江工場(愛媛県新居浜市)のリチウムイオン2次電池用セパレータ「ペルヴィオ」の生産能力を、2014年春から現状比で約1.7倍、同年秋には同1.9倍へと順次引き上げ、2015年春までに従来比約2.3倍に増強すると発表した。

[17:26 4/25]

英BA、廃棄物をジェット燃料に転換し航空機に利用する計画を発表

英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は4月16日(英国時間)、米合成燃料提供社であるソレナ・フューエルズの協力のもと、従来は埋め立て処分される廃棄物をバイオジェット燃料へと転換するプロジェクトを開始すると発表した。

[17:21 4/25]

パナソニック、節電やエネルギーの抑制に貢献するエネルギーモニタを発表

パナソニック エコソリューションズ社は4月25日、太陽光発電量や電力・ガス・水道のエネルギー使用量の見える化、見せる化、監視で節電やエネルギーの抑制に貢献するエネルギーモニタ「LAN対応ユニット 電力見せる化・監視プラス BT3802」を発表した。

[15:23 4/25]

ユビキタス、スカイリー・ネットワークスとスマートエネルギー分野で協業

ユビキタスは4月24日、スカイリー・ネットワークスとスマートエネルギー関連の事業・販売に関する業務提携を行ったことを発表した。

[12:58 4/25]

2014年04月24日(木)

東芝、メキシコのアルタミラ火力発電所向け蒸気タービン2基を受注

東芝は4月24日、スペイン・イソルクスから、メキシコ電力庁が機器交換・更新工事を進めているタマウリパス州のアルタミラ火力発電所向けの蒸気タービン2基を受注したと発表した。

[17:30 4/24]

2014年04月23日(水)

ソーラーフロンティア/CNSE、共同研究開発・生産の可能性について検討

ソーラーフロンティアと米国ニューヨーク州立大学ナノスケール理工学カレッジ(College of Nanoscale Science and Engineering:CNSE)は4月23日、米国ニューヨーク州バッファローにおいてCIS薄膜太陽電池モジュールの共同研究開発・生産を行う可能性について、技術面および経済面での予備調査を実施することで覚書を締結したと発表した。

[17:23 4/23]

2014年04月17日(木)

産総研、有機太陽電池のエネルギー変換効率の鍵は分子混合であることを発見

産業技術総合研究所(産総研)は4月17日、軟X線顕微鏡を用いて、有機太陽電池のナノ構造を調べ、それぞれの分子領域内で分子が混合していることを発見したと発表した。

[15:41 4/17]

ソニー、カナダの電力会社と電力系統用大規模蓄電システムの合弁会社を設立

ソニーは4月16日、カナダの電力会社「ハイドロ・ケベック」との間に、主に電力系統用の大規模蓄電システムの研究・開発を行う合弁会社を設立することで合意したと発表した。

[08:00 4/17]

2014年04月15日(火)

パナソニック、熱発電チューブで100℃以下の温水から最大246Wの発電に成功

パナソニックは4月15日、低温水の余剰排熱を活用して発電する熱発電チューブを開発し、200時間を超える検証試験において96℃の温水排熱から、設置面積換算で太陽光発電の約4倍となる最大246W(換算値820W/m3)の発電性能を確認したと発表した。

[19:15 4/15]

Maxim、高精度のエネルギー測定を実現する単相電力メータ用SoCを発表

Maxim Integratedは4月14日(現地時間)、高精度のエネルギー測定を実現する高集積単相電力メータ用SoC「ZON M3 MAX71315」を発表した。

[16:07 4/15]

2014年04月10日(木)

パナソニック、研究レベルのHIT太陽電池でセル変換効率25.6%を達成

パナソニック エコソリューションズ社は4月10日、研究レベルの面積が143.7cm2のHIT太陽電池でセル変換効率25.6%を達成したと発表した。

[16:49 4/10]

東大、海洋細菌から光を用いて塩化物イオンを取り込むためのポンプを発見

東京大学(東大)は4月9日、海洋細菌(Nonlabens marinus S1-08T)から光エネルギーを用いて塩化物イオンを細胞内に運び入れる新しい種類のポンプ(ロドプシン)「CIR」を発見したと発表した。

[11:20 4/10]

2014年04月09日(水)

京大、超極細ナノ炭素細線の高効率合成法を開発 - 太陽電池への応用に期待

京都大学は4月8日、炭素と水素からなる次世代半導体として期待される、幅1nm以下の極細ナノ炭素細線であるグラフェンナノリボン(GNR)を従来に比べ、高効率で合成する手法を開発したと発表した。

[16:16 4/9]

九大、スプレー塗布で透明有機無機ハイブリッドガスバリア薄膜を作製を開発

九州大学(九大)は、無機平板状結晶集合体を厚さ0.7nmの無機ナノシートに剥離するための簡便な手法を確立し、さらに、この無機ナノシートを混ぜたエポキシ樹脂分散液をスプレー塗布する手法で、無機ナノシートが等間隔で積層した構造を有する透明性の高い樹脂フィルムを作製したと発表した。

[09:30 4/9]

2014年04月08日(火)

太陽光発電でPHVに充電し、非常用電源として使える仕組み-シンテックホズミ

京セラは4月8日、シンテックホズミが自然エネルギーの有効活用とBCP(事業継続計画)対策の一環として、京セラと京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が開発した「ソーラーサイクルステーション for EV」を活用し、太陽光発電システムを使ってプラグインハイブリッド自動車(PHV)のバッテリーに充電した電力を、災害発生時などに非常用電源として利用できる仕組みを構築したと発表した。

[15:52 4/8]

2014年04月07日(月)

カネカ、樹木に多く含まれるリグニンからバイオプラスチックを合成

カネカは4月4日、理化学研究所(理研)と共同で、樹木に多く含まれる成分であるリグニンの分解物を微生物の炭素源として利用し、バイオプラスチックの1種であるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)を合成したと発表した。

[12:51 4/7]

ローム、Wi-SUNに対応した汎用無線通信モジュールを開発

ロームは4月4日、スマートメーターなどで用いられる国際無線通信規格「Wi-SUN」に対応した汎用無線通信モジュール「BP35A1」を開発したと発表した。

[12:31 4/7]

2014年04月03日(木)

ADI、環境発電システム向けに超低消費電力の昇圧レギュレータを発表

Analog Devices(ADI)は4月2日、光電変換や熱電変換による環境発電(エネルギーハーベスティング)システム向けに、高効率を実現した超低消費電力の昇圧レギュレータ「ADP5090」を発表した。

[09:30 4/3]

2014年04月02日(水)

東京都・小平市にて東京電力が次世代電力計「スマートメーター」を設置開始

東京電力は4月2日、次世代電力計(スマートメーター)の通信機能に関する技術検証を目的に、4月より東京都小平市の一部地域において、1000台程度のスマートメーターを設置することを発表した。

[18:50 4/2]

ソーラーフロンティア、変換効率20.9%のCIS太陽電池を開発

ソーラーフロンティアは4月2日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究の成果として、CIS系薄膜太陽電池のセル(約0.5cm2)で、薄膜系太陽電池としては世界記録となるエネルギー変換効率20.9%を達成したと発表した。

[16:12 4/2]

2014年04月01日(火)

樹木の細胞壁に含まれる「リグニン」を原料にバイオプラスチック合成 -理研

理化学研究所とカネカは3月29日、植物の中でも樹木の細胞壁に多く含まれる高分子量の芳香族化合物「リグニン」の分解物を微生物に与えることで、バイオプラスチックの1種で、多くの微生物がエネルギー貯蔵物質として体内に蓄えるポリエステルである「ポリヒドロキシアルカン酸」の合成に成功したと共同で発表した。

[09:16 4/1]

2014年03月27日(木)

JAISTなど、高効率/低コスト化が図れる燃料電池材料の新しい設計方法を実証

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)と名古屋大学は3月25日、燃料電池材料の心臓部にあたる水素イオン交換膜の水素イオン伝導性をポリマーの配向性を利用することで高性能化することに成功したと発表した。

[15:45 3/27]

2014年03月26日(水)

日立など、電源不要で原子炉を長時間冷却できる空冷技術を開発

日立製作所と日立GEニュークリア・エナジー(日立GE)は、沸騰水型原子炉(BWR)向けに、大規模自然災害が発生した場合でも、ポンプなどを駆動する電源を用いることなく原子炉を長期間冷却し、放射性物質の環境への放出抑制を可能にする空冷技術を開発したと発表した。

[09:30 3/26]

2014年03月25日(火)

三菱化学など、ゼロエネルギービル向け有機薄膜太陽電池外壁ユニットを開発

三菱化学は3月24日、大成建設と共同で、有機薄膜太陽電池を用いた発電する建物外壁ユニットを開発し、大成建設が都市型ゼロエネルギービル(ZEB)の実現に向け、建設を進めている建物へ導入し、実証試験を開始すると発表した。

[18:05 3/25]

東大、超高濃度のリチウムイオンを含む"濃い液体"の新機能を発見

東京大学と京都大学、物質・材料研究機構(NIMS)は、リチウムイオン電池の急速充電、高電圧作動を可能にする電解液を開発し、スーパーコンピュータ「京」を用いて作動メカニズムを解明したと発表した。

[16:29 3/25]

パナソニック、新興国向け太陽光独立電源パッケージを開発

パナソニックは3月25日、新興諸国などに多く存在する無電化地域向けの太陽光独立電源パッケージ「パワーサプライコンテナ」を開発したと発表した。

[11:51 3/25]

NIMS、太陽光を源に水から水素燃料を生成できる光触媒物質を開発

科学技術振興機構(JST)と物質・材料研究機構(NIMS)は3月24日、太陽光をエネルギー源として水から水素燃料を生成できる新しい光触媒物質「4酸化3スズ(Sn3O4)」を発見したと発表した。

[09:30 3/25]

2014年03月20日(木)

AGC、従来と同性能を確保しながら温室効果を約1/6に低減した冷媒を開発

旭硝子(AGC)は3月19日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の高効率ノンフロン型空調機器技術の開発において、従来の代替フロン冷媒「HFC-410A」と同等の冷媒性能を持ちながら、温室効果を示す地球温暖化係数を約1/6に抑えることが可能な空調機器向け冷媒の開発したと発表した。

[17:58 3/20]

2014年03月19日(水)

産総研、出力低下問題「PID」が発生しないCIGS太陽電池モジュールを開発

産業技術総合研究所(産総研)は3月18日、封止材をアイオノマーに替えることで、長期の「PID(Potential-induced degradation)」試験(AIST法)においても劣化が見られないCIGS太陽電池モジュールを開発したと発表した。

[13:34 3/19]

2014年03月18日(火)

NEDO、セメント工場の石炭燃料のバイオマス化による温室効果ガス削減を実証

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月17日、マレーシア政府との共同事業として進めてきた、ヌグリ・スンビラン州バハウのセメント工場内に新設した石炭代替燃料利用設備を用いて、燃料である石炭の一部をバイオマス(パーム油搾りかす)および産業廃棄物(廃タイヤなど)に代替することで、石炭の使用量を25%削減できること、ならびにそれに伴う温室効果ガスの削減が可能であることを実証したと発表した。

[13:38 3/18]

KEKなど、鉄系超伝導物質で新しい型の磁気秩序相を発見

高エネルギー加速器研究機構(KEK)は3月17日、マルチプローブの手法を用いて鉄系超伝導物質であるLaFeAs(O1-xHx)の磁気的な性質および構造を調べ、水素置換濃度xが0.4を超える領域で微細な構造変化を伴う新たな磁気秩序相が現れることを発見したと発表した。

[11:08 3/18]

日立、2MWダウンウィンド型風力発電システムの初号機を新潟県胎内市で竣工

日立キャピタルと日立製作所の共同出資により設立された日立ウィンドパワーは3月13日、低風速域対応の2MWダウンウィンド型風力発電システム「HTW2.0-86」を、日立産機システム中条事業所(新潟県胎内市)内の中条風力発電所にて竣工したと発表し、本格的な商用運転を4月より開始する。

[08:30 3/18]

2014年03月15日(土)

大阪ガス、愛知県内にバイオマス石炭火力発電所を新設

大阪ガスは3月13日、愛知県知多郡に石炭火力発電所を新設すると発表した。

[09:00 3/15]

2014年03月14日(金)

東京ガス、単三リチウム電池2本で10年駆動可能な多段中継無線機を開発

東京ガスは3月13日、大阪ガス、東邦ガス、富士電機、パナソニック、東光東芝メーターシステムズと共同で、単三型リチウム一次電池2本で10年間の長期駆動が可能な多段中継無線機の開発したことを発表した。

[11:23 3/14]

2014年03月13日(木)

日産など、リチウムイオンバッテリーの電子の動きを直接観測して定量化

日産自動車と日産アークは3月13日、東京大学、京都大学、大阪府立大学と共同で、リチウムイオンバッテリーの充電、放電時の正極材中の電子の動きを直接観測し定量化できる分析手法を開発したと発表した。

[17:18 3/13]

NEDO、従来より30%以上低コスト&省エネを実現した水処理システムを開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月12日、海外水循環ソリューション技術研究組合(GWSTA)と共同で海水淡水化と下水再利用を組み合わせた新たな統合システムを開発したと発表した。

[11:47 3/13]

2014年03月12日(水)

東芝、フィンランドの原子力プラント向け移動式炉心内計装システムを受注

東芝は3月12日、同社グループ会社であるウェスチングハウス(WEC)が、フィンランドの大手電力事業者であるテオリスーデン・ボイマ(TVO)より「沸騰水型原子炉(BWR)オルキルオト原子力発電所1・2号機」向け移動式炉心内計装システムを受注したと発表した。

[13:49 3/12]

オリコン、マグネシウム燃料電池関連の特許を日本素材より譲り受け

オリコンは3月11日、同社子会社のオリコンエナジーが日本素材が有するマグネシウム燃料電池関連の特許を受ける権利の持ち分すべてを譲り受ける契約を同社と締結したと発表した。

[13:43 3/12]

鉄道総研/古河電工、次世代フライホイール向け高温超電導マグネットを開発

鉄道総合技術研究所(鉄道総研)と古河電気工業(古河電工)は3月10日、古河電工の子会社のスーパーパワーが製造した第2世代高温超電導線材を用いた大型フライホイール用高温超電導マグネットを開発したと発表した。

[09:30 3/12]

2014年03月11日(火)

出光興産、兵庫県・姫路市で発電出力10MWのメガソーラーを稼働

出光興産は3月11日、兵庫県姫路市の旧兵庫製油所跡地に建設を進めてきたメガソーラーが2014年3月4日より運転を開始したことを発表した。

[12:45 3/11]

東大、二酸化炭素を29%含有したプラスチックを開発

東京大学(東大)は3月10日、二酸化炭素を原料とした新たなプラスチックを合成することに成功したと発表した。

[11:51 3/11]

東芝、100mの伝送距離を6mAの駆動電流で動作可能な光伝送モジュールを発表

東芝は3月10日、DC~10Mb/sまでの信号をプラスチック光ファイバー(APF)を使用して、最大100mまで通信を行うことができる低消費電流の光伝送モジュールを開発し、同社の光伝送モジュール「トスリンク」のラインアップに追加したことを発表した。

[10:29 3/11]

2014年03月07日(金)

岡山大、「京」を使ってメタンハイドレートからメタンが分離する機構を解明

岡山大学は3月6日、理化学研究所(理研)のスーパーコンピュータ「京」を用いて、メタンハイドレートが分解し、メタンが分離するメカニズムを解明することに成功したと発表した。

[12:50 3/7]

ST、スマートグリッドの安全性を向上させるセキュアモジュールを発表

STMicroelectronicsは、スマートグリッド上のゲートウェイ、コンセントレータおよびスマート・メータを悪意ある攻撃から保護する先進的なセキュリティ・モジュール「KERKEY」を発表した。

[10:40 3/7]

三井化学、独PIと太陽光発電に関する診断/コンサルティング事業で協業

三井化学は3月6日、太陽光パネルに関する試験、認証、R&Dおよび太陽光発電所向けサービスを提供している独PI Photovoltaik-Institut Berlin(PI)と太陽光発電に関する診断およびコンサルティング事業を開始することで合意し、PIから独占的にライセンスを受ける契約の締結に向けて協議中であることを公表した。

[10:00 3/7]

2014年03月06日(木)

TASCなど、塗工・印刷可能な単層カーボンナノチューブコート剤を開発

単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)と産業技術総合研究所(産総研)は3月4日、カーボンナノチューブ(CNT)を溶媒中に高濃度で分散させることによって、基板上に塗工・印刷が可能な単層CNTコート剤を得ることに成功し、単層CNTの大面積厚膜塗工技術や、低コスト微細パターン印刷技術を開発したと発表した。

[10:00 3/6]

日本には高温ガス炉とそれによる水素製造技術が必要 -JAEAが評価結果を公表

日本原子力研究開発機構(JAEA)は3月4日、次世代原子炉技術の1つである「高温ガス炉」と、これによる水素製造技術の今後の研究開発の在り方の検討に向け、外部有識者からなる「高温ガス炉及び水素製造研究開発・評価委員会」の評価を受け、その評価結果を公開報告書としてとりまとめたことを公表した。

[09:30 3/6]

2014年03月05日(水)

ON Semi、携帯機器向け高効率CMOSバッテリ残量ゲージICファミリを発表

ON Semiconductorは、スマートフォン、タブレット、デジタル・カメラなどの携帯機器で一般的に使用されている1セル・リチウムイオン(Li+)バッテリの残存電力レベルの正確な測定値を提供する、新しいCMOSバッテリ残量ゲージICファミリ「LC709201F/LC709202F/LC709203F」を発表した。

[11:59 3/5]

東工大、鉄系超伝導体の絶縁体親物質が電界により金属状態へ転移

東京工業大学(東工大)は3月3日、鉄系超伝導体物質群の中で、唯一のモット絶縁体である層状セレン化合物「TlFe1.6Se2」に着目し、電気二重層トランジスタ構造を利用して、外部電界の印加によって、超伝導現象の予兆とも言える金属に近い状態まで相転移させることに成功したと発表した。

[10:57 3/5]

東工大など、新しい規則性を持つペロブスカイト型酸化物超伝導体を発見

東京工業大学(東工大)と山梨大学、広島大学は3月3日、新規ビスマス酸化物超伝導体(Na0.25K0.45)(Ba1.00)3(Bi1.00)4O12」を発見したと発表した。

[10:51 3/5]

2014年03月04日(火)

近畿大とOGE、パームやし原料「バイオコークス」の生産導入試験を開始

近畿大学と大阪ガスエンジニアリング(OGE)は3月3日、マレーシアにおいてパームやし原料「バイオコークス」の生産実証の導入試験を開始すると発表した。

[17:24 3/4]

2014年03月03日(月)

TI、Qi/PMA準拠の高効率デュアルモードワイヤレスパワーレシーバを発表

Texas Instruments(TI)は2月28日、WPC(Wireless Power Consortium) 1.1のQi規格とPMA(Power Matter's Alliance)仕様のいずれもサポートし、小型かつ高効率で、モバイル機器の充電機能向上を実現するワイヤレスパワーレシーバ「bq51221」を発表した。

[11:25 3/3]

2014年02月28日(金)

IDT、WPC 1.1/PMA 1.1準拠のデュアルモードワイヤレス給電レシーバを発表

IDTは2月26日、WPC(Wireless Power Consortium) 1.1 Qi規格と、PMA(Power Matter's Alliance) 1.1規格の両方に互換性のあるデュアルモードワイヤレス給電レシーバ「IDTP9023」を発表した。

[13:49 2/28]

2014年02月25日(火)

京セラ、多結晶シリコン太陽電池セルとして世界最高の変換効率18.6%を達成

京セラは2月25日、多結晶シリコン太陽電池として、従来の世界最高値である17.8%を0.8ポイント上回る変換効率18.6%を量産レベルの太陽電池セルにて実現したことを発表した。

[15:02 2/25]

SMA、日本のメガソーラーシステム向けに20kWストリングインバータを発表

独SMA Solar Technologyは2月24日、メガソーラーシステム向け20kWストリングインバータ「Sunny Tripower20000TLEE-JP」およびメガソーラー用パワーコンディショナ「Sunny Central800CP-JP」、Sunny Central CP-JPシリーズを高圧系統に接続するための変圧器盤「Transformer Compact Station 500SC-JP/630SC-JP/800SC-JP」などを発表した。

[11:09 2/25]

2014年02月24日(月)

オムロン、JET認証相当レベルのALL-SiCパワーコンディショナを開発

オムロンは2月20日、ダイオード部だけでなく、インバータ回路のスイッチング部にもSiCを採用した次世代パワーコンディショナを開発したと発表した。

[09:30 2/24]

2014年02月20日(木)

近赤外光を効率良く電力変換できる太陽電池の開発に道 - 京大が発見

京都大学は2月18日、異なる3種類の波長のレーザ光を用いた分光測定によって、通常の太陽電池では利用できない近赤外領域の光を効率良く電力に変換できるナノ構造中間バンド型太陽電池における光キャリアの振る舞いを解明したと発表した。

[11:47 2/20]

2014年02月19日(水)

Infineon、MIPI BIF通信規格に準拠したバッテリー管理ICを発表

Infineon Technologiesは、モバイル機器向けバッテリー管理ICの第3世代品となる「ORIGA 3」を発表した。

[12:56 2/19]

京セラ、長寿命・高性能な公共産業用リチウムイオン蓄電システムを発表

京セラは2月17日、サイクル寿命が8000サイクルの高性能リチウムイオン電池を搭載した公共産業用リチウムイオン蓄電システム「EGTP-LM120A」を製品化し、国内で太陽光発電システムを販売する京セラソーラーコーポレーションを通じて3月3日より発売すると発表した。

[09:30 2/19]

2014年02月18日(火)

理研、通常の3倍のバイオプラスチックを増産する遺伝子改変ラン藻を開発

理化学研究所は2月17日、光合成を行う微生物「ラン藻」の遺伝子を改変し、バイオプラスチックの1種「ポリヒドロキシ酪酸」の生産量を通常のラン藻に比べて約3倍増加させることに成功したと発表した。

[15:45 2/18]

2014年02月13日(木)

ISSCC 2014 - NECなど、スピン技術で無線センサの電池寿命を10倍に延長

東北大学とNECは2月12日、スピントロニクス論理集積回路技術を応用した無線センサ端末向けマイコンを開発し、従来技術と比較して消費電力を1/80まで削減できることを実証したと発表した。

[09:56 2/13]

2014年02月12日(水)

ISSCC 2014 - パナソニック、マイクロ波で制御する電力変換システムを開発

パナソニックは2月10日、マイクロ波を用いてパワーデバイスを制御する電力変換システムを開発し、半導体チップに集積化することに成功したと発表した。

[17:49 2/12]

筑波大など、有機薄膜太陽電池用材料を安価で高純度精製できる合成法を開発

筑波大学と物質・材料研究機構(NIMS)は2月10日、有機薄膜太陽電池に用いる高分子材料の新たな合成手法を開発し、高い純度を有する材料を簡便に得ることに成功したと発表した。

[17:26 2/12]

2014年02月10日(月)

日本がリチウム資源超大国になれる!? - JAEA、海水からの回収技術を開発

日本原子力研究開発機構は2月7日、「イオン伝導体」を分離膜として用い、分離過程で電気などの外部エネルギーを消費せず逆に電気を発生しながら、核融合炉燃料製造やリチウムイオン電池などの原料となるリチウムを分離する革新的ともいえる元素分離技術を開発し、海水から回収することに成功したと発表した。

[15:14 2/10]

2014年02月03日(月)

ケンブリッジ大、従来の10倍の容量を有する次世代蓄電池の反応機構を解明

ケンブリッジ大学は2月3日、従来の10倍以上の容量を持つシリコン型次世代リチウムイオン電池の内部反応を実験的に解析可能な技術を開発し、その反応機構を解明したと発表した。

[19:00 2/3]

2014年01月31日(金)

SII、85℃まで動作可能な高温対応コイン形リチウム2次電池を発表

セイコーインスツル(SII)は1月30日、高温環境においても安定した動作が可能なコイン形リチウム2次電池「MS920T」を発表した。

[10:01 1/31]

首都大など、CNTが熱を電気エネルギーに変換する性能を持つことを発見

首都大学東京(首都大)と東京理科大学は1月29日、高純度の半導体型単層カーボンナノチューブ(s-SWCNT)フィルムが、熱を電気エネルギーに変換する性能を持つことを発見したと発表した。

[09:54 1/31]

2014年01月29日(水)

Microxhip、商用電源の電圧/電流信号を高精度で計測できる電力監視ICを発表

Microchip Technologyは1月29日、交流電力のリアルタイム計測向けに設計された高集積単相電力監視IC「MCP39F501」を発表した。

[11:53 1/29]

TI、Qiに準拠し異物検出機能を内蔵したワイヤレスパワー伝送ICを発表

Texas Instruments(TI)は1月28日、異物検出機能を内蔵し、WPC(ワイヤレスパワーコンソーシアム) 1.1仕様に準拠する3コイル構成5V充電器や12V A6充電器の製品化を可能にするワイヤレスパワー伝送IC「bq500412」を発表した。

[10:00 1/29]

富士電機、スマートメーターの生産能力強化に向けた設備投資を決定

富士電機とGEとの合弁会社であるGE富士電機メーター(GFM)は1月28日、2013年11月の東京電力向けスマートメーカー案件の落札会社の1社としてGFMが決定したことを受け、スマートメーターの生産能力強化に向けた設備投資を行うことを発表した。

[09:30 1/29]

神戸製鋼、東京ガスの燃料自動車用水素ステーション向け圧縮機などを受注

神戸製鋼所は1月28日、次世代自動車振興センターが公募を行い、第一期の商用水素ステーションとして決定した東京ガスの「練馬水素ステーション(仮称)」向けに、主要機器である高圧水素圧縮機「HyAC」およびマイクロチャネル熱交換器「DCHE」を受注し、2014年に納入する予定であることを発表した。

[09:30 1/29]

産総研、リチウム電池の高容量化に繋がるHTO負極材料の粒径制御技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は1月27日、リチウムイオン2次電池用の負極材料であるチタン酸化物(H2Ti12O25:HTO)の充放電量を高容量化できる粒径制御技術を開発したと発表した。

[09:00 1/29]

2014年01月28日(火)

日立ハイテク、ハイボットから送電線点検ロボの独占販売権を取得

日立ハイテクノロジーズと同社の100%子会社である日立ハイテクファインシステムズは1月20日、ハイボットの超高圧架空送電線点検ロボット「Expliner」に関する独占販売権を取得し、架空送電線検査装置の開発・設計・製造および国内外での独占的な販売活動を行うことで合意に至ったことを発表した。

[12:28 1/28]

2014年01月24日(金)

阪大、p型およびn型半導体ナノ粒子からなる金属酸化物メソ結晶の合成に成功

大阪大学(阪大)は1月22日、1種類もしくは2種類の金属酸化物ナノ粒子からなる金属酸化物メソ結晶を簡便に合成できる手法を開発したと発表した。また、p型およびn型半導体の特性を示す金属酸化物ナノ粒子からなるメソ結晶では、粒子間で高効率な光誘起電荷移動反応が起こることを実験的に明らかにした。

[16:21 1/24]

2014年01月23日(木)

理研など、光合成のみでバイオプラスチックを高効率に生産することに成功

理化学研究所は1月23日、マレーシア科学大学との共同研究により、ラン藻に微生物の遺伝子を導入し、光合成だけで高効率にバイオプラスチックを生産することに成功したと発表した。

[17:08 1/23]

京大、人工ロジウムの開発に成功 - 価格はロジウムの1/3、性能は大きく凌駕

京都大学は1月22日、パラジウム(Pd)とルテニウム(Ru)が原子レベルで混ざった新しい合金を開発したと発表した。

[16:39 1/23]

2014年01月21日(火)

産総研、インジウムを含まないCuGaSe2薄膜太陽電池の動作原理を解明

産業技術総合研究所(産総研)は1月20日、CIGS太陽電池の1つで、インジウムを含まない広禁制帯幅のCuGaSe2薄膜太陽電池の動作原理であるヘテロpn接合の形成メカニズムを解明したと発表した。

[15:11 1/21]

横河、オシロスコープ並みの高周波測定が可能な電力測定器を発表

横河メータ&インスツルメンツは、高精度電力計と波形測定器の長所を併せ持つ電力測定器「プレシジョンパワースコープPX8000」を発表した。

[09:53 1/21]

2014年01月20日(月)

NIMS、ナノテクにより可視光でも活性化できる光触媒材料を開発

物質・材料研究機構(NIMS)は1月17日、ナノテクノロジーを応用することで、可視光でも活性化できる光触媒材料の開発に成功したと発表した。

[16:20 1/20]

2014年01月15日(水)

IDT、Qi準拠の1チップ5V入力対応ワイヤレス給電トランスミッタを発表

IDT(Integrated Device Technology)は1月15日、Qiに準拠し、1チップで5V入力対応のワイヤレス給電トランスミッタ「IDTP9038」を発表した。

[17:37 1/15]

村田製作所、東京電波 群馬工場に1.6MWのメガソーラーシステムを設置

村田製作所は1月14日、グループ会社である「東京電波 群馬工場(群馬県佐波郡)」にメガソーラーシステムの設置を着手したと発表した。発電規模は約1.6MW。2014年3月の竣工を予定している。

[15:26 1/15]

東芝、英国での原発建設に向け現地原発発電事業開発会社NuGenの株式60%を取得

東芝は1月15日、グループ会社であるウェスチングハウスが展開する加圧水型原子炉「AP1000」3基の建設を目指し、英国西カンブリア地方で原子力発電所新規建設を計画している原子力発電事業開発会社NuGeneration(NuGen)の株式約60%を取得することを発表した。

[14:31 1/15]

2014年01月10日(金)

固体水素源型燃料電池システムの「京都燃料電池アライアンス」が発足

ロームとアクアフェアリー、京都大学を中心とした企業、団体などは1月9日、産官学一体となり、固体水素源型燃料電池システムの早期の実用化と普及促進を目指し、「京都燃料電池アライアンス」を発足すると発表した。

[14:52 1/10]

東工大など、植物と同じ2段階で光を効率よく捕集する分子システムを開発

東京工業大学は1月9日、豊田中央研究所との共同研究により、2段階のエネルギー移動で、光を効率よく捕集する分子システムを開発したと発表した。

[13:25 1/10]

石油資源開発など4社、技術協議会を設立し海洋鉱物資源を探査

石油資源開発、地球科学総合研究所、新日鉄住金エンジニアリング、三菱マテリアルテクノは1月9日、レアメタルなどの海洋鉱物資源に関する探査システム・運用方法の実証・確立および総合解釈・評価手法の確立などを目的とした「海洋鉱物資源探査システムの開発に関する技術協議会」を設立したと発表した。

[12:42 1/10]

村田製作所、高入出力型ハイブリッドリチウムイオン蓄電池モジュールを開発

村田製作所は1月9日、コンパクトかつ高入出力で長寿命を実現した高入出力型ハイブリッドリチウムイオン蓄電池モジュールを開発したと発表した。また、同モジュールがジードの超小型モビリティの試作機に搭載されたと合わせて発表した。

[12:06 1/10]

東芝、トルコの地熱発電所向け4万kW級発電システム受注

東芝は1月8日、トルコの大手電力事業者ゾルルエナジーから、トルコ西部に建設を予定しているアラシェヒル地熱発電所向けのタービン、発電機、復水器など発電設備一式を受注したと発表した。2014年10月から順次納入、運転開始予定は2015年10月を予定している。

[11:20 1/10]

2014年01月09日(木)

MediaTek、誘電・共振方式のマルチモード無線充電ソリューションを開発

MediaTekは1月8日、帯域内通信を利用したインダクティブ(誘電)方式およびレゾナンス(共振)方式による充電向けマルチモード受信機技術を開発したと発表した。

[18:34 1/9]

東北大、メタルフリーのプロトン型大容量キャパシタを開発

東北大学は1月8日、安価な有機分子と炭素材料で構成される水系大容量電気化学キャパシタを開発したと発表した。

[15:39 1/9]

東大、電極反応を利用した新方式の2次電池「デュアルイオン電池」を開発

東京大学は、従来とは異なる電極反応を利用した新方式の2次電池「デュアルイオン電池」を開発したと発表した。

[10:19 1/9]

2014年01月03日(金)

Maximが目指す次世代スマートメーターによるエネルギー革命

2010年にTeridian Semiconductorを買収し、同社が開発・製造していたエネルギー関連向け半導体技術を取得しスマートメーター関連SoCの提供を本格的に開始したMaxim Integrated。北南米、欧州、アジアの主要各国と幅広くビジネスを手掛ける現在のビジネスの動向、ならびに今後のスマートメーターに求められる技術などを、同社のアジア・太平洋地域のシニアビジネスマネージャーであるAndy Wang氏に話を聞いた。

[10:00 1/3]

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