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ヘッドライン

2011年09月29日(木)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第29回 モータ駆動用インバータを1/10に小型化できるSiCトランジスタ

自動車メーカーのエンジニアがSiCパワーモジュールを実際のクルマに積む日はいつになるだろうか。SiCパワーMOSFETで先頭を走るロームでさえ、シリコンのプロセス工場に間借りする形で3/4インチのラインを作って、少量生産の段階だ。一方、SiCのSBDはInfineonが量産して10年になり、SiCのJFETを間もなく商品化する予定。ここでは、SiCデバイスの正しい姿をお伝えする。

[11:00 9/29]

2011年09月22日(木)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第28回 インホイール・モーター車の実用化を早めるSIM-DriveとDassaultの提携

電気自動車(EV)の航続距離を伸ばす決め手となるインホイール・モーター(IWM)車。この研究開発会社であるSIM-Driveは、ダッソー・システムズと、3年間の業務提携合意に達した。SIM-Driveは産業界から会費を集めてIWM車を開発する研究開発企業。今回の提携は、IWM車の実用化を早めようとする狙いがある。

[07:00 9/22]

2011年06月16日(木)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第27回 ソフトウェア無線技術を生かしカーワイヤレス分野を着実に伸ばすNXP

NXP Semiconductorは、カーラジオやカーステレオなどのカーエンタテインメントの高周波無線技術や、CAN/LAN/FlexRayなどの車載ネットワークなどでカーエレクトロニクス分野を伸ばしてきた。現在、キーレスエントリをはじめとする認証応用のNFCで主導的な立場に立ち、ソニーのFelicaとも協調を図りながらNFCの普及を進め、NFC通信をカーエレクトロニクスでも広げようとしている。

[05:00 6/16]

2011年05月16日(月)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第26回 中国BYD、独自のトップダウン式垂直統合システムで急成長

中国の電池・自動車大手のBYDは今後3年間で100億元(約1260億円)を投じ、年50万台分の自動車用リチウムイオン電池の供給体制を構築する、という記事が掲載された。この中国のBYDとは一体何者か。同社に話を聞いた。

[07:00 5/16]

2011年03月08日(火)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第25回 携帯端末用マルチプロセッサ、カーインフォテイメントにも威力を発揮

カーナビゲーション表示だけではなく、ダッシュボードのメーター類の表示にもデジタルのグラフィックス表示ができる時代になってきた。カーナビゲーションのスクリーンに描く映像処理や画像処理をきれいに速く映すことができると安全機能をより一層高めることができる。加えてCGを駆使してダッシュボードのメーターをグラフィックス表示できれば、そのパネルに表示させる情報は極めて豊富になる。

[07:00 3/8]

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