「ディープラーニング」最新記事一覧

ディープラーニングに関する最新技術やトレンドなどを掲載

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富士通研究所と富士通、AIの推定理由や根拠を提示する新技術

富士通研究所と富士通は9月20日、グラフ構造のデータを学習する富士通研究所独自の人工知能(AI)技術「Deep Tensor(ディープ テンソル)」と、学術文献など専門的な知識を蓄積したグラフ構造の知識ベース「ナレッジグラフ」を関連付けることにより、大量のデータを学習させたAIの推定結果から推定理由や学術的な根拠を提示する技術を開発したと発表した。2018年度に富士通のAI技術「FUJITSU Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」での実用化を予定している。

[14:30 9/21]

説明可能なAIと量子コンピューティグ技術の実用化で世界を牽引 - 富士通研 2017年度研究開発戦略

富士通研究所は9月20日、2017年度の研究開発戦略説明会を開催し、今後の研究開発戦略の方針ならびに、新開発の技術などを報告した。

[13:10 9/21]

富士通研究所、マルウェアの侵入検知を高精度化するAI技術を開発

富士通研究所は9月19日、グラフ構造のデータを学習できる同社のAI(人工知能)技術である「Deep Tensor(ディープ テンソル)」を拡張し、企業などの組織内ネットワークへのマルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発したと発表した。

[11:00 9/20]

オムロン、進化した4代目卓球ロボット「フォルフェウス」を発表

オムロンは、「CEATEC JAPAN 2017」にて、4代目卓球ロボット「フォルフェウス(FORPHEUS)」を通じて、コア技術「センシング&コントロール+Think」の進化、そしてオムロンが目指す「人と機械の融和」について紹介すると発表した。「CEATEC JAPAN 2017」の開催日時は10月3日~6日10:00~17:00。

[14:59 9/19]

IBMとMIT、新たなAI研究所を設置 - 10年間で2億4000万ドル投資

IBMとマサチューセッツ工科大学(MIT)は、新しい人工知能(AI)の研究所「MIT-IBM Watson AI Lab」を設立すると発表した。IBMは今後10年間で同研究所に2億4000万ドルの投資を行う計画であるという。AIに関する基礎的な研究を行い、科学的ブレークスルーによってAIの秘められた可能性を引き出すとしている。

[10:32 9/15]

Hot Chips 29 - NVIDIAの最強GPU「Volta」

Hot Chips 29では、AMDのVegaに続いて、NVIDIAのVoltaが発表された。Voltaは、4月のNVIDIA主催のGTC(GPU Technology Conference)で、Jensen Huang CEOが基調講演の中で発表したが、主要な学会での詳しい発表は今回が初めてである。

[10:00 9/15]

クラウディアン、米SkymidとAI向けデータ管理ソリューション-深層学習活用

クラウディアンは9月15日、米Cloudianが人工知能(AI)および機械学習開発に必要となる膨大なデータ管理ソリューションのために、オープンソースの分散型ディープラーニング(深層学習)ライブラリ「Deeplearning4j(以下、DL4J)」の商業的サポートを手がける米Skymindと提携することを発表した。

[09:30 9/15]

アズジェント、深層学習活用のマルウェア対策製品「Deep Instinct」を販売

アズジェントは9月13日、都内で記者会見を開き、イスラエルのDeep Instinctと販売契約を締結し、同社の次世代エンドポイントマルウェア対策製品「Deep Instinct」の販売を11月に開始すると発表した。価格は税別で1端末あたり年額8500円(100端末の場合)~。

[09:00 9/14]

CTC、NVIDIAのAIスーパーコンピュータ「DGX-1」を販売開始

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は9月12日、米NVIDIAのAIスーパーコンピューター「DGX-1」の販売を開始した。画像や音声などのデータを機械的に認識し、分析するディープラーニング技術を利用して、業務の自動化や予測の高度化を図る製造業や情報サービス業、流通業の企業を中心に展開する。CTCは、同製品を含むAIシステムの構築や運用サービスと合わせ、3年間で20億円の売り上げを目指す。

[10:12 9/13]

CTC、NVIDIAのAIスパコンを発売 - 3年間で20億の売上を目指す

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は9月12日、NVIDIAのAIスーパーコンピュータ「DGX-1」の販売を開始すると発表した。画像や音声などのデータを機械的に認識し、分析するディープラーニング技術を活用して業務の自動化や予測の高度化を図りたいと考える、製造業や情報サービス業、流通業の企業を中心に展開していくとしている。

[15:58 9/12]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第42回 ディープラーニングの基礎(1) - ニューラルネットワークとは

近年注目を集めいているディープラーニングについて、基礎的な内容を解説していきたいと思います。ディープラーニングは、人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模擬した手法であるニューラルネットワークが基になっています。ディープラーニングの概念自体は新しいものでは無いのですが、近年ディープラーニングが注目を集めています。

[10:00 9/12]

Hot Chips 29 - GoogleのAIを率いるJeff Dean氏が見据える未来とは

今年のHot Chipsの2日目の基調講演は、GoogleのAI開発を率いるJeff Dean氏が登壇した。Dean氏は「Recent Advances in Artificial Intelligence and the Implications for Computer System Design」と題して、最近のAIの発展とそれがコンピュータシステムの設計に与える影響について、自身の見解を話した。

[10:00 9/11]

ファーウェイ、革新的な企業向けインテリジェンスソリューションを発表

ファーウェイは9月5日、同社の年次イベント「HUAWEI CONNECT 2017」において、企業向けインテリジェンス(Enterprise Intelligence:EI)ソリューションを発表した。同ソリューションには、3種類のインテリジェントなクラウドサービスとヘテロジニアスなコンピューティング基盤が含まれている。

[17:00 9/7]

Hot Chips 29 - Baidu(百度)のFPGAベースのアクセラレータ「XPU」

中国のWeb大手のBaiduは、Hot Chips 29において、FPGAベースのアクセラレータ「XPU」の発表を行った。Baiduは、2014年、2016年にもHot ChipsにおいてFPGAベースのSoftware Defined Accelerator(SDA)の発表を行っており、継続的な研究開発を行ってきている。

[10:00 9/5]

Hot Chips 29 - FPGAを活用するMicrosoftの「Project BrainWave」

MicrosoftはHot Chips 29において、「Project BrainWave」について発表を行った。Project BrainWaveはFPGA利用するスケーラブルなDNN(Deep Neural Network)サービス用のプラットフォームを作るというプロジェクトである。

[11:00 9/1]

Ristとツカザキ病院、広角眼底画像からAIを用いて網膜剥離判定AUC98%を達成

Ristは、広角眼底画像を用いたAIによる網膜剥離判定でAUC98%の精度を達成したと発表した。

[10:00 9/1]

NTTファシリティーズ、AIで建物の揺れを50%以上低減するアクティブ制震技術

NTTファシリティーズは8月30日、超高層建物の長周期地震動対策として、振動制御にAIを利用する新しいアクティブ制振技術を開発したと発表した。2017年中に完成させ、2018年1月からの本格提供を予定している。

[09:39 8/31]

Hot Chips 29 - Intelのマシンラーニング向けプロセサ「Knights Mill」

Hot Chips 29において、Intelはマシンラーニング向けと銘打った「Knights Millプロセサ」を発表した。Knights Millは、Knights Landingの次の世代と見られていたこともあるが、両者は、同じ世代のプロセサで、Knights Landing(KNL)はHPC向けのプロセサ、Knights Mill(KNM)はマシンラーニング向けのプロセサであると言う。

[09:00 8/31]

Hot Chips 29 - AMDの新フラグシップGPU「Vega 10」を読み解く

Hot Chips 29においてAMDは、新たなフラグシップGPUとなる「Vega 10」を発表した。Vega 10は14nm FinFETプロセスで製造され125億トランジスタを集積する。また、前世代のFijiと比べると、チップサイズがコンパクトになっている。

[09:00 8/30]

富士通、AI活用で橋梁内部の損傷度合いを推定する分析技術を開発

富士通および富士通研究所は、橋梁の表面に取り付けたセンサーで振動データを収集し、富士通のAI技術「FUJITSU Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」を活用して、内部の損傷度合いを推定できるセンサーデータ分析技術を開発したことを発表した。

[16:07 8/28]

損保ジャパンやアクセンチュア、IoT/AI活用による自動車事故防止の共同研究

損害保険ジャパン日本興亜・第一交通産業・アクセンチュアの3社は8月25日、自動車事故防止の推進を図るため、データ分析を活用して事故を未然に防ぐ運行管理を実現するための共同研究を開始すると発表した。

[15:46 8/25]

鉄道総研、ディープラーニングによるトンネルの「ひび割れ」検出方法を開発

鉄道総合技術研究所(以下 鉄道総研)は、ディープラーニングを活用し、トンネル覆工面の画像から「ひび割れ」を自動検出する手法を開発したことを発表した。

[14:39 8/24]

トランスコスモス、対話型AIの導入から運用を支援するサービス提供

トランスコスモスは8月22日、対話型AIの導入から運用をワンストップに支援する「AIトータルソリューションサービス」の提供を開始すると発表した。顧客企業のニーズや課題に応じて、高い自然言語処理技術・深層学習技術を誇るAIツール・エンジンの中から最適なものを提案し、導入を支援する。

[17:04 8/22]

製造業向けAI外観検査ソフトを搭載したワークステーションが発売

システム計画研究所(ISP)は8月21日、製造業向けAI外観検査ソフトウェア「gLupe」評価版が、日本HP製ワークステーション「Z2Mini」にバンドルされ、菱洋エレクトロより「Deep Learning 外観検査評価キット for Windows」として販売されると発表した。

[16:39 8/22]

AI関係の話題が次々と発表 - Hot Chips 29が開幕

今年もHot Chipsが開幕した。会場はシリコンバレーの中になるクパティーノ市にあるデアンザ大学(De Anza College)構内のフリントセンター(Flint Center for Performing Arts)という劇場である。ここでの開催は、もう4~5年ほど続いていることとなる。今年の参加登録者は600名余りとのことであり、昨年と同等レベルの模様である。

[18:13 8/21]

MOPとイード、学習塾の課題をAIで分析してプロモーションを支援

映像・Webコンテンツを制作を手がけるメディアオーパスプラス(MOP)とコンテンツマーケティングを提供するイードは8月21日、業務提携を行い、入塾率向上・顧客満足度向上を支援するサービス「リセマム塾リサーチ」を提供開始すると発表した。

[15:06 8/21]

ソニー、ディープラーニングプログラムを直感的に作成できるツールを公開

ソニーは8月17日、ディープラーニングのプログラムを生成できる統合開発環境「Neural Network Console」の無償提供を開始したと発表した。

[16:40 8/17]

ISIDと双日ツナファーム鷹島、画像認識によるマグロ養殖の実証実験

電通国際情報サービス(ISID)と双日の子会社でマグロ養殖事業を展開する双日ツナファーム鷹島は8月8日、ディープラーニングを活用した画像解析技術を用いて、養殖マグロを自動カウントするシステムの実証実験を共同で開始したと発表した。

[10:28 8/9]

富士通、機械学習でWebサイト訪問者へのアプローチを自動で行うサービス

富士通は8月8日、デジタルマーケティングに関する製品・ソリューション体系「FUJITSU Digital Marketing Platform CX360(以下CX360)」の新たなラインアップとして、Webサイト訪問者のサイト上の行動をAIで機械学習することで、訪問者の興味関心に合わせた最適なアプローチの自動実行を可能にするサービス「FUJITSU Intelligent Data Service Sitebooster(以下Sitebooster)」を販売開始すると発表した。

[17:35 8/8]

NECと楽天証券、AI技術を活用した不公正取引の監視業務高度化に向けた実証

NECと楽天証券は8月8日、共同でAI(人工知能)技術を活用し、株式注文における不公正取引の監視業務高度化に向けた実証実験を開始すると発表した。

[17:00 8/8]

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