【連載特別企画】

事例で学ぶSurface/Windowsタブレット活用術

1 400 台規模の導入。既存PCを撤廃し、行内、行外でタブレットを活用 - みちのく銀行

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青森県青森市勝田に本店を置き、「家庭の銀行」を標榜し、東北地方を中心に地域に密着したサービスを展開する株式会社みちのく銀行。同行の取引の中心は個人のお客さま。同行では、個人のお客さまに対するきめ細やかな営業活動を行うべく、2013 年に Android タブレットを導入しました。ですが、せっかく導入した Android タブレットの営業活動での利用時間は伸び悩み、思うような活用が進まなかったといいます。

同行が課題と据えたのは「ユーザビリティ」。この課題を解決すべく、2 in 1 タイプの Microsoft Windows 8.1 タブレット「dynabook R82」の導入を決意。またそれと同時に、行内外での業務デバイスの統一化も行いました。行内外のネットワーク環境に合わせたランチャーを Windows 上で開発することで、利便性とセキュリティの両立を実現。今後はさらに用途を拡大し、お客さまへの提供価値を高めるツールとしてさらに活用していきます。

プロファイル

株式会社みちのく銀行は 1921 年 (大正 10年) に設立された、青森市勝田に本店をおく地方銀行です。店舗数は、出張所を含め国内 99 店舗。中国、上海には駐在員事務所を構えます。企業理念は「みちのく銀行は地域の一員として存在感のある金融サービス業を目指し、お客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします」。これは「大衆と倶 (とも) に永久 (とわ) に栄えん」という創業の精神を礎に、「家庭の銀行」を標榜する中で培ってきた企業姿勢を継承し策定したもので、その言葉どおり、お客さまおよび地域社会の発展のため、地域に根ざした金融サービスを提供しています。

導入の背景とねらい
操作性に優れ、セキュリティに不安のないタブレット端末を求めていた

「家庭の銀行」を標榜し、地域に密着した金融サービスを展開している株式会社みちのく銀行 (以下、みちのく銀行)。みちのく銀行では、個人のお客さまとのコミュニケーションを強化するため、行内の情報を社外に安全に持ち出せるよう、2013 年 4 月、Android タブレットの導入を行いました。

「当行の取引の中心は個人のお客さまです。そのお客さまに対し、世帯丸抱えでサービスを提供していこうというのが、私たちの営業スタンスです。また、当行では年金や預かり資産専門のコンサルティングも行っています。ですので営業をする際には、行内で見ている情報を閲覧しながら行いたいのですが、情報を外に持ちだすには届け出をするなどの手続きが必要で、手間がかかるのが難点だったのです。シンクライアントであれば、情報を端末に残すことなく外からでも行内の情報が閲覧できます。そんなことを考えていたときに、株式会社ドコモCS東北 (以下、ドコモCS東北) さんから Android タブレットを紹介いただき、導入しました。この取り組みは東北地方の地銀としては、かなり先進的だったと思います」。

こう語るのは株式会社みちのく銀行 営業企画部 上席担当役 小山 博昭 氏です。

株式会社みちのく銀行

みちのく銀行では、外出先でも行内の情報を安全に閲覧できるよう、行内システムの Web 化を行っています。外出先から Web ブラウザーで情報を閲覧するという形 (シンクライアント システム) を採用することで、セキュリティを担保しています。2013 年当初、まずは個人営業向けに一人一台 (300 台超) を導入し、その後営業店窓口向けに約 80 台、その他年金や預かり資産専門のコンサルタントなどを含め、計 430 台の導入を進めました。しかし、導入当初こそ興味もあり活用頻度は多かったものの、しだいに利用時間が減少していったのです。その理由を小山 氏は次のように語ります。

「毎月、利用時間をチェックしていたところ、いつの間にか日々の利用時間が 1 ~ 2 時間まで落ち込みました。その理由を探ったところ、行内システムにアクセスしようと Web ブラウザーをタッチしても、思いどおりに動かないといった『ユーザビリティ』に課題があるようでした。行内システムは仮想デスクトップ上でのタッチ操作ではタブレット本来の操作ができず、滑らかに動かないのです。とはいえ、セールス ツールとしてモバイル デバイスは有効です。たとえ利用時間が減少したとはいえ、撤廃するという選択肢はありませんでした。ユーザビリティを高めることが、活用を促すという仮定の下に、新たなタブレットの検討を行うことになったのです」。

株式会社みちのく銀行
営業企画部 上席担当役 小山 博昭 氏

株式会社みちのく銀行
営業企画部 担当役 對馬 清徳 氏

上記の背景から、みちのく銀行では 2014 年 9 月より新たなモバイル デバイスの検討を開始。「最も重視したのは使い勝手とセキュリティです」。こう語るのは小山 氏とともにタブレットの検討を行った、株式会社みちのく銀行 営業企画部 担当役 對馬 (つしま) 清徳 氏です。

「まず検討したのは、利用しているデバイスの後継機種 (Android タブレット) と iPad でした。実際に検証機をお借りしたところ、iPad はタッチ操作が滑らかだったのですが、セキュリティ面で不安があり、運用方法の変更にも課題がありました。一方 Android タブレットはすでに実績もありましたので、運用も変わりません。タッチ操作も前機種より改善され、滑らかになっていました。ただ、こちらも不安だったのはセキュリティです。より活用する業務を拡大するということは、それだけ行内の Web システムへのアクセスが増加することを指し、これまで以上に操作性、セキュリティ面へ気を配る必要があったのです。そのためAndroid については標準のブラウザーではなく、セキュアブラウザを導入することも検討しましたが、当社の Web システムは IE に準拠した形で作っているため、どうしてもレイアウトが崩れてしまうのです。これではいくら操作性、セキュリティ面が保証されても使い勝手は下がってしまいます」。

システム概要と導入の経緯、効果
使い勝手の向上とセキュリティの確保という 2 つの要望を満たすものは、Windows 8.1 タブレットしかなかった

使い勝手とセキュリティの両立に頭を悩ませていたところ、ドコモCS東北より Windows 8.1 タブレットの提案がありました。「もともとは Windows 8.1 タブレットという選択肢を設けてなかったのですが、使い勝手の向上とセキュリティの確保という 2 つの要望を満たすのであれば Windows 8.1 タブレットしかないと、ドコモCS東北さんから推薦されたのです」と對馬 氏は振り返ります。

株式会社ドコモCS東北
法人営業部
サブマネージャー
石田 力也 氏

みちのく銀行を担当する株式会社ドコモCS東北 法人営業部 サブマネージャー 石田 力也 氏は、推薦した理由を次のように語ってくれました。「Windows 8.1 タブレットを、さらにセキュリティ強化するために、Windows Embedded OS を提案しました。Windows Embedded OS は、もともと組み込み機器向け OS のため、標準でハードディスクへの書き込み保護機能 (書き込みフィルター) が搭載されているのです。スクリーン キャプチャや USB デバイスなどの外部入力機器の制限もできます。Windows OS なので当然、IE との相性もよい。みちのく銀行さんが重視している使い勝手とセキュリティ双方を満たすタブレットはこれしかないと判断し、ご案内しました」。

複数ある Windows 8.1 タブレットですが、デバイスとしては東芝「dynabook R82」を選択。そこにもいくつか理由があるといいます。「第一はスリムで携帯性に優れながら、作業しやすい画面の大きさを有していたことですね」と小山 氏がまず評価するように、dynabook R82 の画面サイズは 12.5 インチと大画面を採用。携帯性だけを重視すれば、もう少し小さな端末でもよいように感じますが、12.5 型を選んだのには「行内外で利用する」という背景がありました。

「今回のタブレットは、外出先で使うだけではなく、行内にいるときにも業務用の PC として活用しています。実は行内で使用している PC の中にはかなり古いモノもあったので、同時期に入れ替えを検討していたのですが、2 in 1 タイプの Windows 8.1 タブレットであれば、外出先と行内それぞれの利用を担えると考えたのです。行内でのオフィス ワークを考えると、それなりの画面の大きさが必要となりますし、入力面でもこれまでの PC の使用感を損なうのは避けたい。ですので、携帯性を担保しながらも大画面で、キーボードもしっかりと装着できる dynabook R82 を選択したのです」(小山 氏)。くわえてもう一つ、決め手となったのは有線 LAN ポートを搭載していること。行内外の利用に際して、行内ではやはり安定的な通信ができる有線 LAN でつなぎたいという思いもありました。

ここまで検討したところで、既存の Android タブレットと dynabook R82 を導入した場合の 5 年間のランニング コストを試算し、比較してみたと對馬 氏はいいます。

「初期導入のコストがかかるとはいえ、それは同時期に予定していた行内 PC の入れ替え予算で賄うことができます。また新たに端末を入れ替えることで、通信料のプランを変更するという提案も受けました。通信料も含めると、5 年間のランニング コストは多少ですが、既存環境よりも下がることがわかりました」(對馬 氏)。「これらのことを総合的に判断して、2015 年 2 月に、dynabook R82 の導入を決定しました」(小山 氏)。

ところで、今回導入した Windows 8.1 タブレットでは、電源を入れると、通常の Windows 画面ではなく、それぞれのネットワーク環境に合わせたランチャー (特定のアプリケーションを動作せるための機能) が起動するようになっているといいます。

「これまで行外と行内でデバイスを分けていましたので、タブレット デバイスで閲覧できる情報はシンクライアント化したシステムのみに限定していました。しかし、今回は同じ端末を行内でも使用します。したがって、行外では利用しないシステムでも、行内では使用できるようにしなければなりません。そのため、dynabook R82 の導入に合わせ、利用環境に合わせてその切り替えを容易にできるようなしくみが必要だったのです」。こう語るのは、株式会社みちのく銀行 システム統括部 次長 川原田 勝幸 氏です。川原田 氏は、環境によって利用システムが自動で切り替えられる専用ランチャーの作成を検討。開発は、ドコモCS東北の指示のもと、シーティーシー・エスピー株式会社 (以下、シーティーシー・エスピー株式会社) が担当しました。シーティーシー・エスピー ソリューション第3営業部 部長代行 渡辺 裕介 氏は次のように語ります。

株式会社みちのく銀行
システム統括部
次長
川原田 勝幸 氏

シーティーシー・エスピー株式会社
ソリューション第3営業部
部長代行
渡辺 裕介 氏

「みちのく銀行様では、行内では有線 LAN、行外では SIM 通信を使用されています。そこで、それぞれのネットワーク環境に合わせたランチャーに切り替えられるよう、弊社から提供のランチャーのしくみをカスタマイズしました。ネットワーク環境ごとに、利用できるシステムを『画面に表示させない』という形で制限するしくみを作ることで、利便性ももちろんですが、セキュリティも確保したのです」。

同行では Windows 8.1 タブレットの導入に伴い、行内システムへのログイン方法も変更したといいます。従来の Android タブレットですと、外出先から行内システムにログインする際、まずタブレットにログインし、次に行内システムにログインするという 2 度のログイン作業を行わなければなりませんでした。Windows 8.1 タブレットでは、認証機能である Active Directory を用いることで、タブレットへのログインに伴うシングル サインオンも実現したのです。

図. RADIUS サーバーにて認証機器のみ社内システムへアクセスができ、Active Directory によるユーザー認証でシングル サインオンを実現している

「2015 年 2 月の導入決定から約 5 か月間かけて、新しいデバイスを最大限活用できるよう、システムを構築しました」と小山 氏は語るように、使い勝手とセキュリティの両立へ向け、みちのく銀行とドコモCS東北、シーティーシー・エスピーの 3 社が密にコミュニケーションを取り、構築が進められました。当然その 5 か月間の中では苦労したことも。「導入した Windows 8.1 タブレット (Windows Embedded OS 搭載) では、セキュリティ面から、ハードディスクにデータの保存ができないよう書き込みフィルターを搭載しています。この機能が原因で、たとえばユーザーが辞書登録したものなどが、電源をオフするとクリアされてしまうのです。利便性を考えると、辞書登録などの学習機能は使いたい。こうしたクリアされては困るモノとそうでないモノをチェックし、それらをどのようにして保存させるか。細かい点まで一つ一つ点検し、カスタマイズしてもらいました」と川原田 氏は語ります。「実際に実機で検証しなければ分からないことも多く、みちのく銀行さん、ドコモCS東北さんと密接にコミュニケーションしながら、カスタマイズを進めました」と、開発を担当した渡辺 氏も続けます。

導入製品とサービス

  • Windows Embedded 8.1 Industry Pro
  • dynabook R82

導入メリット

  • 2013 年に導入した営業用の Android タブレットで課題となっていたユーザビリティ面の課題を解決でき、利用時間の向上が期待できる
  • 2 in 1 タブレットの採用で行内外の業務デバイスを統一化。トータル コストの削減に加え、行外で行える業務も拡大
  • ネットワーク環境に合わせたランチャーを自動表示させることで、利便性とセキュリティの両立を実現

導入の効果
ランチャーでネットワーク環境に合わせてスタート画面を切り替え、目的のアプリへのすばやいアクセスを実現

約 5 か月の構築期間を経た 2015 年 7 月中旬、現場での検証としてまずは、3 店舗に限定した試用を実施。するとすぐに「使い勝手がよくなった」という声が届いたといいます。操作性、セキュリティ面も含め、「これなら問題なく利用できる」と確認した上で、8 月~ 9 月にかけて、全店での運用へ向けた準備を開始。「行内外で利用する新しいデバイスの導入ですので、使い方を説明しながら配付しました」と小山 氏が語るとおり、数多くの店舗それぞれへ、導入プロジェクトのメンバーが 3 チームに分かれ、配付と使い方の指導を行ったといいます。その結果もあり、「10 月には全店での運用が始まりましたが、ヘルプデスクへの問い合わせもほとんどありません」と小山 氏は胸を張ります。「ランチャーのアイコンをできるだけ大きくしました」と川原田 氏が続けるように、細かい部分までユーザビリティを意識したカスタマイズを行ったことも、スムーズな運用を開始できた要因といえます。

2015 年 10 月より全店舗での運用が開始。「1 か月しか経過していないため、数値面に見えるような効果はまだ表れておりません。ですが、ユーザビリティが高くなっていることは現場の声からも間違いがありません。目的にたどり着くまでの時間も短くて済むので、業務効率も向上するでしょう」と小山 氏は期待を込めます。また、Windows 8.1 タブレットに変わったことで、Microsoft Office の使用が可能になったことも大きいといいます。

「Android タブレットのときは、Office 文書はビューワーによる閲覧のみでした。今は既存 PC との置き換えのため、ライセンスはそのままに、タブレット上での Office 利用が可能になりました。この点も使い勝手の向上につながっていると思います」(川原田 氏)。

無線 LAN 接続時のランチャー画面。ネットワーク環境に合わせてランチャーを切り替えることで、使い勝手とセキュリティ双方を向上している

行内の情報をみながら渉外対応を行ったり、パンフレットを見せたりといった形で活用。着脱式キーボードを外すことも可能

お客さまに自ら情報を入力いただくようなシステムもあり、さまざまな形でタブレット デバイスを活用している

今後の展望
申込受付、さらには契約完了までをタブレットで行い、お客さまへの提供価値を最大化したい

現在、行外での Windows 8.1 タブレットの用途は、行内情報やキャンペーン情報の閲覧、パンフレットの情報をお客さまに見せたりということに限られていますが、今後はさらに用途の拡大を目指しています。

「申込を受け付け、契約完了まではタブレットでできるようにしたいですね。現在はそういった情報を見せても、契約完了に至るにはいったん、店舗に来て手続きをしてもらわなければなりません。特に投信の場合はリアルタイム性が求められる商品ですので、その場で申込ができるようになることが、お客さまにとって大きなメリットになります。リアルタイムに相場は変動しますので、説明した日に申し込めたり、契約完了したりすることが重要になります。もちろん、最終的には紙への出力や押印が必要なので、店舗に来てもらう必要はありますが、できるだけそこまでのプロセスを簡略化し、お客さまへの提供価値を高めるとともに営業機会も最大化したいと思っています」(小山 氏)。

くわえて、みちのく銀行が検討しているのは法人営業への拡大です。現在、法人営業については部署へのデバイス配付となっており、個人向け営業のように一人一台とはなっていません。「個人向け営業の場合は、タブレットでこういうことを実現したいという活用目的が明確でした。一方の法人営業では、まだどのように活用すればよいかという活用目的を確立できていません。どんな活用ができるのか、またその活用によってお客さまにどのような価値を提供できるのか、これから検討していきたいと思います」(對馬 氏)。

みちのく銀行では今後も、Windows 8.1 タブレットをはじめとした IT システムを活用することで、地域に密着したサービスを展開していきます。

ユーザー コメント
「1 か月しか経過していないため、数値面に見えるような効果はまだ表れておりません。ですが、ユーザビリティが高くなっていることは現場の声からも間違いがありません。目的にたどり着くまでの時間も短くて済むので、業務効率も向上するでしょう」

株式会社みちのく銀行 営業企画部 上席担当役 小山 博昭 氏

パートナー企業

  • 株式会社NTTドコモ

(マイナビニュース広告企画:提供 日本マイクロソフト)

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インデックス

連載目次
第32回 モバイルワーク制度と情報の徹底共有による、ケイティケイの働き方改革
第31回 「味の素流働き方改革」を推進するため導入されたSurface Hub - 味の素株式会社が取り組む「どこでもオフィス」の推進と「会議改革」
第30回 市長自らが旗振り役となり先進的なICT教育を推し進める - 岐阜市
第29回 ICT を「日常的に使用するもの」とすべく、PC 教室のデバイスを Surface Pro へリプレース - 掛川市
第28回 アナログとデジタルの高い水準での融合に期待し、大学推薦 PC に Surface Pro 4 を採用 - 国立大学法人 高知大学
第27回 事業価値である「先進性」を維持すべく、Surface Pro4とSurface Hubを導入。部門間の連携を大幅強化 - レコチョク
第26回 Windows 10とSurface Pro 4の活用により、商談の量、質を進化させる「営業改革」を - NTT西日本グループ
第25回 接客デバイスに Surface Pro 4 を採用し、全国のフェイシャルサロンへ展開 - クラブコスメチックス
第24回 学内の全 PC 環境へ Windows 10 を推奨する方針を決定 - 小山学園
第23回 校務用と教務用のデバイスを Surface Pro 4 へ一本化。教員のタブレット デバイスへの理解と習熟度が向上 - 桜川市教育委員会
第22回 Surface Pro 4 を推奨機に採用することで、「ICT が文具としてあたり前にある環境」が定着 - 甲南大学
第21回 コストと業務効率の最適化を目指し、「Surface Pro 3」を活用したタブレット型 POS システムを導入 - コネクシオ
第20回 校務と教務の一本化を目指し、教員用ノート PC を Surface Book にリプレース – 南房総市教育委員会
第19回 PC 教室のデバイスに Surface Book を導入することで、生徒の自学自習を促進 – 多摩大学目黒中学校・高等学校
第18回 教員の ICT 教育への理解とスキルを強化すべく、校務用と教務用で分かれていたデバイスの Surface Book への一本化を実施 – 東海大学付属高輪台高等学校・中等部
第17回 学生団体の支持を得て、新入生の 75% が購入する大学生協オリジナル PC に Surface Pro 4 を採用 - 広島大学
第16回 働く場所を選ばない労働環境の整備を見据え、配付デバイスを、iPad から Surface 3 へ変更 – 坂田建設株式会社
第15回 大幅に規模拡大した新病院への新設移転を機に、Surface Pro シリーズを導入 - 社会医療法人 緑泉会 米盛病院
第14回 過去のタブレット デバイス導入で生まれた課題を、Surface Pro 3 の持つ優れた携行性と堅牢性が解消 – 鹿児島市教育委員会
第13回 最新 OS がもたらす利点を重視し、早期に Windows 10 への移行を実施 – 松阪市
第12回 わかりやすい授業の実現と、小規模化の進行によって増加する教師の負担を軽減すべく、ICT 環境を整備 – 久米島町教育委員会
第11回 タブレット デバイスとクラウドを活用した総合学習システム「PINE-Cloud」で、Surface 3 をはじめとしたマイクロソフト製品を全面採用 – 電子開発学園
第10回 毎週、数百枚を超えて配布される重要情報のアーカイブ化と、工数削減を、Surface Pro 3 で実現 - 製鉄記念八幡病院
第9回 双方向のコミュニケーションにより、授業内容の発展性が大きく向上 - 東海大学付属高輪台高等学校・中等部
第8回 教職員相互のデータ共有と、よりインタラクティブな授業を Surface Pro 3 で実現 –修道中学校・修道高等学校
第7回 全校生徒への配付デバイスを、携行性と操作性に優れた Surface Pro へ全面移行 - 横須賀市立横須賀総合高等学校
第6回 市内すべての公立小、中学校へ Surface Pro 3 を導入 - 大府市教育委員会
第5回 学生への貸出デバイスに Surface Pro 3 を採用し、自主学習の大幅促進を実現 – 松本大学
第4回 電子海図の活用最適化を見据え、操作性と携行性に優れた Surface Pro 3 を船上で利用 – 日本海洋科学
第3回 生徒の学習意欲と学力向上を、30,000 台の Windows 8.1 タブレット デバイス導入で実現 - 佐鳴予備校
第2回 将来のリーダー輩出を、Surface Pro 3 上による ICT 教育で推進 - 江戸川学園取手小学校
第1回 400 台規模の導入。既存PCを撤廃し、行内、行外でタブレットを活用 - みちのく銀行

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