【連載特別企画】

事例で学ぶ、 Microsoft Azure活用術 ~クラウド移行編~

10 トップ シェアを誇る Web 電話帳のクラウド基盤を、「スターターパック」により短期間でAzure へ移行 – Phone Appli

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業界トップのシェアを誇る Web 電話帳「Phone Appli Collaboration Directory (PACD)」を提供する、株式会社 Phone Appli。同社は、エンタープライズにおける Office 365 の需要拡大を受け、2016 年より、マイクロソフトが提供するクラウド ソリューション プロバイダー (CSP) プログラムへ参加し、Office 365 の販売を強化しました。

さらに同社は、PACD のクラウド版「PA CLOUD Evterprise」について、これまでサービス基盤に採用していた AWS から Microsoft Azure への移行も実施。「クラウド スターター パック」を適用することで、わずか 1 か月で構築を完了しています。Azure の持つ高い信頼性と柔軟性により、従来は対応の難しかったエンタープライズ顧客の要望へも応えることができるようになりました。同社はこれらの取り組みと並行して、社内システムについても、Google Apps から Office 365 への全面移行を実施。これまでコミュニケーション ツールが散在していた自社グループウェアの統合化を実現しています。

プロファイル

Web 電話帳「Phone Appli Collaboration Directory (PACD)」の開発と販売を主軸に、さまざまなアプリケーション開発や各種 IP-PBX の設計と構築、保守を行う、株式会社 Phone Appli。「人と人、人とモノをインターネットでつなぎ、イノベーションを生み出す」を経営理念に掲げる同社は、インターネットを活用することで、人とものをつなぎ、簡単にコミュニケーションやコラボレーションができる環境を提供することを、ミッションとしています。

導入の背景とねらい
カバレッジの拡大とクラウド シフトをねらいとし、Office 365 の販売パートナーシップと Azure の採用を検討

2008 年に創業した株式会社 Phone Appli (以下、Phone Appli) は、Web 電話帳をメイン ソリューションとして展開する企業です。オンプレミス型の Web 電話帳「Phone Appli Collaboration Directory (PACD)」は累計ユーザー数が約 60 万ライセンスに達し、Web 電話帳市場で 75% というトップ シェアを誇っています (2015 年 12 月末 MM総研調べ)。

電話帳ビジネスのリーディング カンパニーともいえる同社。株式会社 Phone Appli 執行役員 新規事業担当 山本 祐樹 氏は、同社のソリューションが多くの顧客に評価される理由について、次のように説明します。

株式会社 Phone Appli
執行役員
新規事業担当
山本 祐樹 氏

「『電話帳』と聞くと、多くの方はレガシな印象を持たれるかと思います。ですが、当社のソリューションは、これまで Excel で運用していた情報を単純にシステムに置き換える、といったものではありません。たとえば CRM や UC ツールと連携すれば、企業や個人のオーディエンス データとステイタス データを、一元して把握できます。電話帳というものは、いわば『人の情報が集まる場所』とも表現できます。これを最大限活用して社内と社外における情報のコラボレーションを円滑にすべく誕生したのが PACD です。日本の商慣習に合わせて作り込まれた利便性も、お客様に評価いただいているポイントになります」(山本 氏)。

2009 年に「Web電話帳Ver1.0」という名称で販売開始した PACD は、これまで、シスコシステムズ社の提供する IP 電話や UC ソリューションとの連携をメインとし提供してきました。エンタープライズの顧客を多く抱える背景から、PACD は顧客ごと異なる要件について、個別カスタマイズのもと導入されることが多い傾向にあります。

これらの要件に今後も応えていくうえで、Phone Appli は、シスコシステムズ社以外の新規ベンダーとの連携と、クラウドでの提供を強化する必要があると考えます。山本 氏は、新規ベンダーとの連携強化が必要になった背景について、次のように語ります。

「PACD を導入いただくお客様から寄せられる声の中に、Office 365 に含まれるコラボレーション ツール『Skype for Business (旧 Lync)』と連携したい、という要望が多くありました。お客様の多くが、優れた機能を持つ Web 電話帳として PACD を、そしてそれを活かして社内の円滑なコミュニケーションを実現すべく Skype for Business を導入していました。しかし、残念ながらこれまでは、両製品は個別に動作し、相互の連携が十分ではない状況だったのです。Office 365 の採用企業が増加する中、お客様の要件にこれからも対応し続けるためには、マイクロソフトとパートナーシップを結び、PACD がサポートできるカバレッジを広げることが必須だと考えました」(山本 氏)。

PACD の利用画面 (Windows 10 Mobile 画面と PC 画面)

さらに、クラウドを採用する企業も増加の傾向にあり、PACD を、大企業のシステム要件にも耐えうる形でクラウド提供することも求められました。Phone Appli は 2013 年より、現在の「PA CLOUD Enterprise」の前身となるサービスの提供を開始しました。

株式会社 Phone Appli
副社長
クラウド事業・技術部統括
吉田 順一 氏

システムの開発と運用を担当する、株式会社 Phone Appli 副社長 クラウド事業・技術部統括 吉田 順一 氏は、クラウドでの提供を強化するうえで、サービス基盤の刷新について検討する必要があったと語ります。

「PA CLOUD Enterprise は当初、PACD で提供する豊富な機能のうち、基本機能である電話帳と名刺管理機能のみを使用したいお客様に採用いただくべく、『いかに低コストでお客様に提供できるか』を主眼として開発を行いました。そこで、当時、サーバーの利用状況に応じた課金体系を持っていた AWS を基盤に採用し、提供を開始しました。この構想のとおり、PA CLOUD Enterprise は多くのお客様で採用をいただけました。しかし、昨今では大手企業様で連携機能を強化したいというご要望も増えており、信頼性や可用性の向上、個別要件への対応といった面を強化すべく、サービス インフラを刷新する必要がありました」(吉田 氏)。

システム概要と導入の経緯、構築
クラウド サービスの信頼性と柔軟性を高め、エンタープライズの顧客要件に応えるべく、Azure の採用を決定

Phone Appli は 2016 年 4 月より、顧客ニーズの多い Skype for Business との連携と販売を強化すべく、マイクロソフトが提供する CSP プログラムへの参加を検討開始します。さらに 5 月からは、PA CLOUD Enterprise の提供基盤について、Skype for Business との親和性に優れた Azure を有力候補として、移行の検討を進めました。有力な候補として Azure が挙がった理由には、同社ソリューションの価値をさらに高めるというビジネス面のねらいと、インフラとしての優位性の、2 つの側面があったといいます。

Azure 採用の利点について山本 氏は、次のように語ります。

「お客様のニーズを鑑みると、Skype for Business を含む Office 365 は、今後、市場の主要サービスとなっていくことが推測されます。Azure は、この Office 365 と高い親和性を持つという利点があります。Office 365 と IaaS ベースで動作する PA CLOUD Enterprise を、Azure Active Directory という同一認証基盤のもとで提供することにより、アプリケーションとネットワークの連携を最適化できます。Office 365 だけでなく、たとえばクラウド PBX との連携や制御をクラウド上で行う場合にも、Azure であれば、高速かつ安全にプライベートな接続を構築できます。ネットワークの品質を求める場合には Azure ExpressRoute を利用することもできます。このように、音声などトラフィック量は多くないがリアルタイム性と確実性を必要とするアプリケーションとの連携を見据えたサービスを高品質に提供するためには、データセンターが同一であることが非常に重要となるのです」(山本 氏)。

一方、吉田 氏は、Azure について、インフラとしての優位性と開発の容易性を高く評価したと続けます。

「PA CLOUD Enterprise で扱うデータの中には個人情報も含まれているため、アクセス時のネットワーク認証やセキュリティ要件は、お客様によって異なります。新たな基盤上では、SAML 認証への対応などを、お客様の要件ごと選択できるよう、複数の認証基盤を用意したいと考えていました。Azure の場合、こうした認証基盤やセキュリティ面の強化を図りやすいのが強みです。また、データセンター自体が世界レベルの信頼性と可用性を持っていますので、エンタープライズ規模のお客様にも安心して利用いただける環境を提供できる点にも期待しました。PA CLOUD Enterprise では、Web アプリケーション サーバーに『Tomcat』、DB に『MySQL』など、OSS を全面的に採用していますが、Azure は OSS のサポートが豊富ですので、移行作業もスムーズに進められると考えました」(吉田 氏)。

さらに、Phone Appli では、CSP プログラムへの参加や Azure への移行と並行し、社内システムを Office 365 Enterprise E5 (以下、Office 365) へ全面移管するという検討も進めたといいます。

同社が社内システムへの Office 365 採用を検討した理由は大きく 2 つあります。ひとつは、販売パートナーとして顧客へ販売するうえで、自社で利用した経験をソリューションにフィードバックすることで、提案力の向上や顧客ニーズに沿うアプリケーション開発が実現できるということが挙げられます。特に、Skype for Business の Voice 機能を自社で活用することにより、「PACD と組み合わせることで得られる社内コミュニケーションの向上」を自ら実践し、それをショーケースとして活用することに期待したといいます。また、2 つ目の理由としては、これまで社内で使用していたグループウェアに統一性がなかったという点がありました。

「メールは Google Apps、スケジュールは国産グループウェア、という風に、業務内容によってこれまで別々の製品を導入していたため、統合化が行えていませんでした。CSP プログラムへの参加を機にこの課題を改善すべく、Office 365 についても自社導入を決めたのです。システム管理の観点では、Windows PC はもちろん、Mac やスマートフォンにも常に最新の Office がインストールできますので、バージョン管理などが容易になるのもメリットですね。ライセンスの適切かつ容易な管理が可能となるなど IT ガバナンスの向上にもつながるこうした取り組みは、今後、業務拡大をしていくうえでも重要なポイントになってきます」(山本 氏)。

Office 365 の販売強化を機に、自社サービスの提供基盤に Azure を、そして自社のコミュニケーション システム基盤への Office 365 の採用を検討した Phone Appli。同社は 2016 年 6 月、Azure と Office 365 の採用を決定し、翌月 7 月より Azure への移行と Office 365 の稼動を開始しています。

PA CLOUD Enterprise のシステム構成。Azure 上で、3 階層の Web アプリケーションが Linux OS をベースとして動作する。先のとおり、Web アプリケーション サーバーや DB などに OSS を採用し構築している。幅広いデバイスに対応するほか、さまざまな UC ツールとの連携機能も持つ

導入ソフトウェアとサービス

  • Microsoft Azure
  • Microsoft Office 365

導入メリット

  • Azure を基盤に採用したことで、Office 365 との優れた親和性と、高い信頼性と柔軟性を持つサービス提供を実現。さらに、運用リソースも最適化できた
  • CSP プログラムへの参加と Azure への移行により、オンプレミス、クラウド問わず、顧客のカスタマイズや連携要望へ最大限応えられるようになった
  • Azure が持つ使い勝手のよい UI や豊富な OSS サポート、マイクロソフトの支援により、わずか 1 か月という短期間でシステム構築が完了できた
  • Office 365 の自社導入により、業務改善を実現。さらに、そのノウハウを提案や自社ソリューションにフィードバックできるようになった

導入の効果
わずか 1 か月の構築期間を経て移行を完了。エンタープライズにおける Office 365 と PA CLOUD Enterprise の販売実績が増加

Azure への移行にあわせて、PA CLOUD Enterprise は、こまかな個別カスタマイズにも対応するようサービスを刷新しました。

Phone Appli にとって、自社プラットフォームへの Azure の採用は初の取り組みでした。ですが、日本マイクロソフトの支援もあり、システムの構築はわずか 1 か月というきわめて短期間で完了したと、吉田 氏は振り返ります。

「Azure を利用したことがあるエンジニアは数人いましたが、自社のプラットフォームとして本格採用するのは今回が初めてでした。ノウハウが不足していましたので多少の技術的不安はありましたが、Azure の UI は非常に使い勝手がよく、スムーズに開発を進めることができました。また、今回、マイクロソフトが提供するソフトウェア ベンダー (ISV) 向けプログラム『クラウド スターター パック』を適用しましたので、トレーニングなどで技術的、メンタル的な障壁を取り除いてもらえたことも、トラブル無く移行を進めるうえで重要だったと感じています」(吉田 氏)。

短期間でシステム構築を完了した PA CLOUD Enterprise ですが、同サービスの提供基盤に Azure を採用したことが、Office 365 との高い親和性や信頼性を持ったサービス提供を実現したと、山本 氏は言います。

「お客様のクラウドへのニーズは、これまでの『コスト』へ比重を置いたものから、信頼性や可用性、実用性などを重視したものへと変化しています。Office 365 との高い親和性のもと、国内で東西 2 拠点という高い信頼性を持つデータセンターからサービスが提供できるようになったことは、当初の期待どおり、大きな効果をもたらしていると考えています」(山本 氏)。

さらに、吉田 氏は、当初は構想していなかった運用リソースの最適化という面でも効果をもたらしたと、Azure を高く評価します。

「従来環境と比べて運用がシンプルになったことも、導入後に感じた大きな魅力です。従来環境では、管理コンソールの項目が多く、使いづらさを感じることがありました。Azure は Office と同様にユーザー フレンドリなインターフェイスで操作が行えますので、リソース最適化の面で大きな改善効果があると感じています。運用負荷の軽減は、『止まらないサービスの実現』にかかわる大きな要素でもありますので、高い信頼性をもった基盤の採用とあわせて、そこに一段と近づけたのはありがたいですね」(吉田 氏)。

事実、CSP プログラムへの参加からわずかな期間しか経っていないにもかかわらず、エンタープライズにおける Office 365 と PA CLOUD Enterprise の問い合わせが増加しているといいます。

「エンタープライズのお客様は、組織構造やセキュリティの考え方、管理方法の違いなどから、個別のカスタマイズを要する案件が非常に多いです。今回、Azure を提供基盤にしたことで、Azure Active Directory を中心として、Office 365 で使用するディレクトリと Azure で動かすディレクトリがしっかり連携できるようになり、お客様のカスタマイズ要件に最大限応えられるようになりました。また、柔軟な Azure を基盤に採用したことで、開発効率も大幅に向上できています。ソリューションの質としても、稼動開始までの期間としても、エンタープライズのお客様に満足いただけるものが提供できるようになったと感じています」(山本 氏)。

今後の展望
企業と現場へのイノベーションをもたらす「人の IoT」にも、Azure の活用を計画

Office 365 の販売と、PA CLOUD Enterprise のサービス基盤移行により、ビジネス拡大への大きな手応えを得た Phone Appli。同社は今後、自社での Office 365 活用からフィードバックした機能実装などをもった、同ソリューションのさらなる発展を計画しています。

「Office 365 の販売や自社導入のきっかけは Skype for Business でした。ですが実際に使ってみると、これまで部署ごとに管理されていたナレッジやドキュメントが SharePoint で横断的に共有でき、Exchange Online 上で離席状況を見ながら最適なコミュニケーションが選択できるなど、Office 365 には Skype for Business 以外にも非常に実用性の高いアプリケーションが揃っていることがわかりました。当社内にあった課題の改善に加え、そこで得たノウハウをもって、お客様への Office 365 提案や PACD への機能実装にもフィードバックすることで、当社ソリューションの価値を高めていきます」(山本 氏)。

さらに、Phone Appli では Web 電話帳だけでなく、IoT ソリューションへの Azure 活用も予定しています。同社が目指すのは、単純にセンサーから取得した情報をダッシュボードに表示するのではなく、人々の危機管理に役立てるような「人の IoT」の実現です。たとえば 2016 年 4 月 25 日に発表した「コネクテッド警備員」では、フィールディング スタッフといった現場担当者のヘルメットなどに取り付けたセンサーで現場環境 (湿度や傾きなど) といった情報を取得し、必要に応じて電話やチャットで通知するなど各種アクションを起こすことで、致命的な事故を防ぐことができます。

コネクテッド警備員では、個人のステイタス データとして人の動き、環境情報などを付与することで、危機管理に役立てる

「当社は電話関連事業のサード パーティとしてスタートしているので、情報をトリガーとしコミュニケーションに結び付けるという技術に長けています。この当社ならではの強みと、Azure を用いた PA CLOUD Enterprise を融合し、さらなるサービスの進化を行っていく予定です。将来的にはマシン ラーニングによる予測分析なども採り入れていきたいですね」(山本 氏)。

こうした最新技術への取り組みは、「人と人、人とモノをインターネットでつなぎ、イノベーションを生み出す」という同社が掲げる経営理念に即したものといえます。IoT ソリューションをはじめとした同社のソリューションが、企業や現場における新たなイノベーションを生みだす日も近いでしょう。

ユーザー コメント
「従来環境と比べて運用がシンプルになったことも、導入後に感じた大きな魅力です。従来環境では、管理コンソールの項目が多く、使いづらさを感じることがありました。Azure は Office と同様にユーザー フレンドリなインターフェイスで操作が行えますので、リソース最適化の面で大きな改善効果があると感じています。運用負荷の軽減は、『止まらないサービスの実現』にかかわる大きな要素でもありますので、高い信頼性をもった基盤の採用とあわせて、そこに一段と近づけたのはありがたいですね」

株式会社 Phone Appli
副社長
クラウド事業・技術部統括
吉田 順一 氏

(マイナビニュース広告企画:提供 日本マイクロソフト)

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インデックス

連載目次
第34回 データ分析の基盤産業化を目指す、倉敷市の挑戦
第33回 海外拠点ゆえのICT課題の解消を目指した「段階的な標準化」- 新日鉄住金エンジニアリング
第32回 Microsoft Azureが、伊勢志摩サミットにおける「安全で正確な情報発信」を支える - 三重県
第31回 Microsoft AzureとOffice 365が、医療のシミュレーション教育を支える - 国家公務員共済組合連合会
第30回 機密性の高い文書を取り扱うファイルサーバーを、Azure によるハイブリッドクラウド環境へリプレース – サン・フレア
第29回 地方自治体の「開かれた議会」を支えるべく、提供基盤にAzure Media Servicesを採用– ジェイ・フィット
第28回 教職員だけでなく学生の利用も見据え、ユーザビリティに優れたAzureを研究基盤に採用 – 香川大学
第27回 音楽業界の変化に対応せねばならない。アジリティの獲得へ向け、Microsoft AzureのPaaSを積極的に採用したIT基盤を構築 – ジャパンミュージックデータ
第26回 Microsoft AzureのPaaSを最大限に活用したモダナイゼーションを実施 - 富士フイルムソフトウエア
第25回 クラウドを基幹とした創薬エコシステムで、日本のバイオ産業の活性化をめざす - 産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター
第24回 情報共有 × 学習管理サービスの提供基盤を Azure へ移行することで、70 万人以上が利用するサービスの安定稼動を実現 - ウィルソン・ラーニング ワールドワイド
第23回 将来的なクラウド ニーズの変遷を見据え、Windows Azure Packと Microsoft Azure によるハイブリッドな開発検証基盤を構築 – ビービーシステム
第22回 Azure Cognitive Servicesを組み込んだ映像解析ソリューション「アロバビューコーロ」を導入 - 東京サマーランド
第21回 Azure SQL Data Warehouse を活用したデータ分析基盤を構築し、ビッグ データを「蓄積」から「全社活用」の段階へ - ゲオホールディングス
第20回 「あらゆる研究者がいつ、どこからでもゲノム解析が行える」世界を実現すべく、Azure 上でのゲノム解析を検証 - 東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター
第19回 Azure DevTest Labs の活用により、青天井になりがちなインスタンスの統制も実現 - 東京ガスiネット
第18回 ミッション クリティカル性の高い SAP ERP の開発 検証環境を Azure 上に移行 - オイレス工業
第17回 安定性、利便性、セキュリティに優れる Enterprise Mobility + Security の導入により、モバイル活用のさらなる発展とアジリティ向上を実現 - 丸紅
第16回 提供基盤を Azure へ移行することで、よりセキュアかつ利便性の高いサービスへのリニューアルを実現 – セゾン情報システムズ
第15回 Microsoft Operations Management Suite の導入で、高度な「見える化」を実現 - エイアンドティー
第14回 「農家の安定経営」を継続的に支援すべく、Microsoft Azure を活用したハイブリッド クラウド環境を構築 - JA愛知みなみ
第13回 オンプレミスから Microsoft Azure へのシステム移行により、自然災害発生時でも "止まらない" IT 基盤を整備 – 小柳建設
第12回 新規事業であるクラウド プラットフォームの提供基盤に Microsoft Azure を採用 - ミロク情報サービス
第11回 Microsoft Azure 上で Photon を構築することで、100 か国を超えるエリア間でのリアルタイム通信対戦を実現 - バンダイナムコスタジオ
第10回 トップ シェアを誇る Web 電話帳のクラウド基盤を、「スターターパック」により短期間でAzure へ移行 – Phone Appli
第9回 SQL Server と Azure を採用した新たなデータ分析基盤を、わずか 2 か月で開発 – マガシーク
第8回 Microsoft Azure を採用することで、オンプレミスと同等の操作性をもったクラウド サービスの提供を実現 – エッサム
第7回 マイクロソフトの技術サポートにより Azure SQL Data Warehouse を短期導入、人口流動データを活用したビジネス拡大に寄与 - Agoop
第6回 「omni7」に、Microsoft Azure を基盤とした Windows タブレット「EM10」を採用 – セブン&アイ・ホールディングス
第5回 Microsoft Azure 上で提供する Wapli mirai により、中小規模の顧客ニーズに最適化したソリューション提供を実現 – 渡敬情報システム
第4回 Microsoft Azure の提供により、年間 30% もの水準で新規顧客の増加を実現 – インテリジェンス ビジネスソリューションズ
第3回 3 か月でSAP ERP システムを Azure へ移行、約 20% のコスト削減と地域医療の継続性が向上 - JA長野厚生連
第2回 決め手は信頼性 施工品質を支える検査システム「GLYPHSHOT」を、Azure 上であらたに構築 - 大林組
第1回 ハイブリッド クラウド構成が実現した、コストと可用性の両立と、信頼性高い DR 対策 - レコチョク

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