バカン、大宮駅でレストランやみどりの窓口の空き情報を把握する実証実験

飲食店等の空席情報配信サービスを行うバカンは11月8日、東日本旅客鉄道(JR東日本)と共同で、大宮駅において、点在する複数のレストランやカフェ、また、みどりの窓口の空き状況が一目でわかるデジタルサイネージを設置し、来店者の店舗への送客状況や利用者の満足度を計測する実証実験を2017年11月20日から2018年月1月31日まで実施すると発表した。

空席状況の把握と表示の仕組み

同実験ではセンサーやカメラを用いた画像解析、管理者の手入力により、それぞれの店舗の空席や行列の状況をクラウドで一括管理し、デジタルサイネージやモバイルへの表示、クーポンの発行。デジタルサイネージは2017年11月20日から26日の間大宮駅西口イベントスペースに、2017年11月27日~翌年1月末までは中央コンコースインフォメ―ション脇に設置し、クーポン利用者、アンケート調査等で来店数の増加や満足度などの効果測定を行う。

同サービスを活用することで、商業施設や店舗はお客様をお待たせすることが減り、集客効果の拡大や顧客満足度向上に期待できるとしている。



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