ソフトバンク、会津若松市のインバウンドや観光事業の地域活性化促進を支援

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ソフトバンクは10月24日、おもてなしICT協議会のメンバーとして、会津若松市のインバウンド、観光事業の地域活性化促進に協力し、同社が開発した多言語対応観光アプリケーション「Japan2Go! ~OMOTENASHI ICT NAVI~」による観光情報の発信などを通じて支援すると発表した。

実証事業は、会津若松市で10月21日から実施され、会津若松市はICT協議会の協力のもと、ICT(スマートフォン、Bluetooth、ICカード、デジタルサイネージ、4K プロジェクターなど)を活用して、外国人観光客の集客と消費需要の拡大および観光事業の地域活性化を目的に取り組む。また、個人の属性に応じたサービス提供の実現にあたって必要なパーソナルデータが活用できる環境整備に向け、「情報仲介機能」の在り方についても調査を実施する。

「Japan2Go! ~OMOTENASHI ICT NAVI~」には、会津地域スマートシティー推進協議会が提供するVISIT AIZUと連携した、6言語で案内する会津エリア内約600カ所の観光関連施設情報や、おススメの観光モデルコース、会津若松市の公認PRキャラクターである「若松っつん(わかまっつん)」と会津若松市の観光PRキャラクター「お城ボくん」のAR表示と、それらと一緒に撮影できる機能などのコンテンツが搭載される。

実証実験の実施期間は2017年10月21日~2018年3月31日で、実施場所は福島県会津若松市内の鶴ヶ城、会津武家屋敷、野口英世青春館、JR会津若松駅、JR七日町駅。



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