スマホアプリ連動で安全運転ドライバーの保険料軽減 - 損害保険ジャパン日本興亜

万一に備えた保険は、心強い味方だが保険料金はできるだけ抑えたいというのも頷ける。損害保険ジャパン日本興亜は、運転診断結果に応じて自動車保険料金を割引する「安全運転割引」の導入を発表、対応スマートフォンアプリ「ポータブルスマイリングロード」最新版の提供を開始した。安全運転割引は、「THE クルマの保険(個人用自動車保険)」および「SGP(一般自動車保険)」が対象で、契約期間の初日が2018年1月1日以降の契約から適用できる。

同社の「ポータブルスマイリングロード」は、最適ルートの探索や事故多発地点、事故発生可能性地点などビッグデータ解析をもとにした独自機能も備えるカーナビアプリだが、21日より公開されたv4.0.0以降を用いて、一定期間の運転診断を行う。運転走行から本人を特定し、エントリできるようになるが、これにはデータクレンジングなど独自の技術が用いられている。

エントリ後、一定の期間の走行情報から同社がスコアを算出、スコアに応じた最大20%の割引を得られる。なおスマートフォンアプリの運転診断機能を活用した保険料割引は国内初になるという。



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