「Coke ON」アプリ300万ダウンロード突破 - ドリンクチケットがシェアできる新機能をアピール

日本コカ・コーラは13日、同社が展開するスマートフォンアプリ「Coke ON」のダウンロード数が300万を突破したこと発表した。

対応する自販機には"スマホ自販機"または"CokeON対応"のマークが記されている。アプリ対応の「スマホ自販機」は、2016年4月に開始したアプリと自販機が連動する同社の新しいサービス。2016年の11月30日時点で設置台数が10万台を突破、今回で当初の設置目標の14万台に到達、アプリダウンロード数も300万と大きく伸ばしている。

「Coke ON」アプリは、スマホ自販機の金額表示の黄色いバーに近づけるとBluetooth経由で接続。バーが青色に変わり5桁の接続番号が表示され、この状態で同社のドリンクを購入(現金/電子マネー)するとスマートフォンが振動してスタンプが発行される。これを15スタンプ集めるとスマホ自販機でドリンクを無料購入できるチケットが発行されるスマートフォンと連動した楽しい仕組みだ。

ドリンクチケットを友人とシェアできる新機能も加わるなど、ユーザーが大きく伸びており、当初の目標である200万を超え300万ダウンロードを達成した。13日からは、ファッションモデルや女優として活躍中の池田エライザさんを起用。"Coke ON"にターゲットを絞ったポップでカラフルな躍動的なTVCMが放映される。

池田エライザさんを起用し、実写とアニメーションを組み合わさったポップなCMは、アプリのスタンプカードを貯める嬉しさや家族・友人とチケットをシェアできる楽しさを表現。オンラインでも動画は閲覧できる(同社資料より)

同社では、今後も引き続き「Coke ON」アプリの新しいサービスメニュー開発とともに「スマホ自販機」の設置拡大に取り組み、お客様の「買う」「飲む」「楽しむ」モーメントにおける価値創造に努めてまいりますとしている。



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