Sexy Zoneが11日、都内で開催されたTBSとフジテレビ共同放送の『2016リオデジャネイロオリンピック バレーボール世界最終予選』制作発表に登場し、スペシャルサポーターとして抱負を語った。また、会見には全日本女子の眞鍋政義監督、木村沙織選手、宮下遥選手、古賀紗理那選手、全日本男子の南部正司監督、清水邦広選手、柳田将洋選手、石川祐希選手、解説の川合俊一、大林素子が登場した。

左から石川祐希選手、柳田将洋選手、清水邦広選手、南部正司監督、眞鍋政義監督、木村沙織選手、宮下遥選手、古賀紗理那選手

中島健人は「Sezy Zoneも斬新な名前を背負って4年が経ちましたが、少しずつメンバーの雰囲気もユニット名に追いついてきたと思いますので、今年は男らしく情熱的に応援したいと思います」と抱負を語った。

それぞれ注目している選手を聞かれると、中島は女子では宮下遥選手、そして男子では「キャプテンの清水選手。奥様(中島美嘉)の愛の力も受けてらっしゃいますし、日の丸の部分がハートに見えてくるんじゃないかなってくらいので、愛の戦士の感じがするので」と、名前を挙げた。

他のメンバーも「セッターが重要ということもあって、男子では深津選手、女子は宮下選手に注目しています」(佐藤勝利)、「春高の時から応援していた石川選手、古賀選手です。リオに行った姿を見てみたいなと」(菊池風磨)、「古賀選手、石川選手。力強くて早さもあるスパイクでたくさん得点を取って欲しいなと思います」(松島聡)とそれぞれキーマンを語る。

最後に最年少のマリウス葉が「木村沙織選手の可愛い笑顔が好きなので……」と話し始めると、「タイプなだけだろ!」(中島)「プレーで言ってもらえます!?」(菊池)、「告白じゃないですよ」(佐藤)とメンバーから口々に苦情の声が上がった。マリウスは苦笑しながら「日本をその笑顔で引っ張ってもらいたいなと思っています」と理由を語った。

また、テーマソングとなる新曲『勝利の日まで』(5月3日発売)について、菊池が「タイトルをつけてくれたのは社長のジャニー(喜多川)さん」と誕生秘話を明かした。曲を聞いて、「この曲だったら『勝利の日まで』というタイトルにしようと言ってくれたので、胸を張って応援できると思っています」と意気込みを語った。