東京メトロ、銀座駅などに電源やWi-Fi付きワークスペースを設置

東京メトロは3月29日、東京で働くビジネスパーソンに同社利用時の移動時間をより便利で快適に利用してもらうため、「エキナカワークスペース」を設置し、2016年12月まで効果検証を行うと発表した。

今回、ビジネスで利用する乗客が多い表参道駅、溜池山王駅、銀座駅の構内に、タイプの異なるワークスペース4カ所を順次設置する。表参道駅と溜池山王駅のワークスペースは、不燃加工を施した木材を使用し、暖かみを感じることができるデザインとなっている。

表参道駅では、銀座線(浅草方面)および半蔵門線(押上方面)ホーム上(浅草寄り)に設置される。定員は、立席が3名、着席が12名で、Wi-Fiは利用できるが、コンセントは設置されない。

表参道駅(ホーム)イメージ

表参道駅における設置場所

溜池山王駅では、銀座線ホーム上(中央)と改札口付近の2カ所に設置される。ホーム上の定員は立席3名、改札口付近の定員は立席4名で、コンセントとWi-Fiを利用できる。

溜池山王駅(ホーム)イメージ

溜池山王駅(改札付近)イメージ

溜池山王駅における設置場所

銀座駅では、定期券うりば内に設置される。定員は着席4名で、コンセントとWi-Fiを利用できる。利用開始日時は4月下旬予定。

銀座駅(定期券うりば内)イメージ

銀座駅における設置場所



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