クオリティソフト、DDSと協業で生体認証ソリューションを提供開始

クオリティソフトは3月24日、ディー・ディー・エス(DDS)が開発する指紋認証ユニット「UBFシリーズ」と、クオリティソフトの指紋認証システム「EVEシリーズ」を、多要素認証プラットフォーム「Quality EVEシリーズ」として提供を開始した。

「Quality EVEシリーズ」は、指紋、静脈、ICカードなど、複数の認証方式による多要素認証のプラットフォーム。同社によると、独自の解析技術により指紋登録率100%を実現するとしている。グループ登録により、複数ユーザによる共有PCへのログインと個人特定が可能となっている。

今回の協業によって、クライアントの脆弱性対策だけでなく、本人確認の厳格化やなりすましの防止を実現し、さらなるエンドポイントセキュリティの強化を実現するという。

今後は、エンドポイントセキュリティソリューション「QNDシリーズ」「ISM CloudOne」コンソールでのEVEシリーズの導入状況把握や、EVEシリーズの認証ログを「QNDシリーズ」「ISM CloudOne」の操作ログに統合するといった開発も計画しているとのこと。



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