「ガンダム カードビルダー」に9年ぶり新作登場、『UC』など12作品から参戦

 

バンダイナムコエンターテインメントは、トレーディングカードアーケードゲーム「機動戦士ガンダム カードビルダー」シリーズの9年ぶりの完全新作となる『機動戦士ガンダム U.C.カードビルダー』を、3月17日より全国のゲームセンターで本稼働することを発表した。

『機動戦士ガンダム U.C.カードビルダー』のイメージ

「機動戦士ガンダム カードビルダー」は、プレイごとにゲーム筐体から払い出されるトレーディングカードをコレクションして自分だけの部隊を編成し、実際にカードを操作して直感的にバトルを楽しめるシステムが話題に。最新作となる本作では、「宇宙世紀を、再構築(リビルド)せよ。」というキャッチコピーのもと、『機動戦士ガンダム』シリーズの「宇宙世紀」を舞台とする作品のキャラクターやモビルスーツが登場。ゲーム筐体はタッチパネル対応のマルチディスプレイを搭載した新筐体に進化し、全国ネットワークマッチング対応の対戦モードで戦略性の高いバトルをプレイすることができるという。

本作の稼働時点では、宇宙世紀を舞台とした『機動戦士ガンダム』『MSV』『M-MSV』『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』『機動戦士ガンダム MS IGLOO』『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』『機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』『ハーモニー・オブ・ガンダム』『機動戦士ガンダム ギレンの野望』『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』『機動戦士ガンダムUC』の12作品からキャラクターが参戦し、全138種のカードを用意。代表的なテレビアニメ作品はもちろん、OVAや雑誌、ゲームなど様々な作品から、主役級のキャラクターやその搭乗機に加え、量産機など、幅広いラインナップとなっている。

なお、今回未参戦の『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』や『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』などの人気作品も、今後のアップデートで追加を予定しているという。価格は1プレイ300円/2プレイ500円、一部のゲームセンターでは2月25日より先行で稼働するという。

創通・サンライズ

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