テック、テレビで観察したり静止画保存したりできるデジタル顕微鏡

テックは10日、HDMI出力を備えた小型のデジタル顕微鏡「HidemicronFHD」を発表した。2月15日から発売する。推定市場価格は29,800円前後(税別)。

HidemicronFHD

HDMI入力を備えたテレビや液晶ディスプレイに映像を出力できるデジタル顕微鏡。大画面で最大220倍の光学ズームによるミクロの世界を楽しめる。最大解像度は1,920×1,080ドットで、フレームレートは30fps。300万画素のイメージセンサーを搭載し、シャッターボタンを押すことで静止画の撮影も可能。先端部にはLED×8個を装備しており、被写体を照らしての観察、撮影も行える。画像の保存はmicroSDメモリーカードを利用。対応容量は32GBまでで、保存形式はJPG。

秒単位で画像の連続保存を行うインターバル撮影にも対応。生物の動きを観察するといった用途に役立つ。秒数の設定は1秒~999秒で、最大999枚まで撮影可能。シャッタースピードは1秒から1/1,000(オート)。電源用のUSBポートを備え、本体サイズはW44×H154mm、重量は約82g。

使用イメージ

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