KDDI、イリジウム衛星との新データ通信モジュールを販売開始

KDDIは1月15日、イリジウムショートバーストデータサービスに対応した衛星通信端末「SBD9602N」「SBD9603N」を同日より販売すると発表した。

「SBD9602N」「SBD9603N」は米イリジウム製で、「SBD9602」「SBD9603」の後継機種となる。イリジウムショートバーストデータサービスは、小容量パケットデータサービスで、全世界をカバーするイリジウム衛星ネットワークを利用する。1回の通信につき、データ送信量が最大340バイト、受信量は最大270バイトとなっており、遠隔監視装置にモジュールとして組み込むことで、採取データや位置データをリアルタイムに送受信できる(遅延が1分発生する)。

イリジウム衛星ネットワークの利用イメージ

SBD9603Nは大きさが縦31.5mm×横29.6mm×幅8.1mm、重さが11.4gとなっており、インタフェースは「RS232C」。SBD9602Nは大きさが縦41mm×横45mm×幅13mmで重さは30g、インタフェースは同様にRS232Cとなる。いずれも端末価格はオープン。



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