VMware Fusion 8.1にNATフォワードの不具合

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VMwareは1月13日(米国時間)、「Workaround for the NAT port forwarding issue in Fusion 8.1 - VMware Fusion Blog - VMware Blogs」において、VMware Fusion 8.1になってからNATネットワークのポートフォワーディング機能が適切に動作しなくなっていたと伝えた。次のアップデートのタイミングで、この問題を修正したバージョンを提供するとしている。

アップデート版が登場するまでの一時的な問題回避方法として次の方法が掲載されている。

  • NATネットワークコンポーネント(http://www.vmware.com/go/dl_vmnet-natd)をダウンロード
  • /Applications/VMware\ Fusion.app/Contents/Library/vmnet-natdをダウンロードしたファイルに置き換え
  • NATネットワークの再起動(sudo /Applications/VMware\ Fusion.app/Contents/Library/vmnet-cli -stop && sudo /Applications/VMware\ Fusion.app/Contents/Library/vmnet-cli -start)

VMware Fusionでは設定用のGUIは提供されていないが、設定ファイル/Library/Preferences/VMware\ Fusion/vmnet8/nat.confを直接書き換えることで、NATゲートウェアを経由してゲストOSのネットワークに直接アクセスするための機能を提供している。



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