Talknoteがビッグデータ解析技術で、社員のメンタル不調を早期に発見

トークノートは、社内SNS「Talknote」の新機能として、社内SNSに蓄積されたビッグデータを解析することで実現した「アクションリズム解析」を11月25日から提供開始することを発表した。

同機能は、「行動変化の背景には気持ちの変化が起こっている」という前提に基づき、日々行われる社内SNSへのアクセス時間帯や投稿量などの傾向をアクションリズムとして観測し、メンタルヘルス不調や退職意向などにつながる可能性のある気持ちの変化を早期に発見するという。

また、社内SNSでの行動データから社員ごとの標準的なアクションリズムを抽出し、大きなリズムの崩れが一定期間継続したタイミングを変化の兆しと捉え、管理職や人事担当者など指定した任意の特定メンバーへ通知される。

注意が必要なメンバーが発見された場合、人事担当者や管理職など事前に指定した管理者にメッセージが届く

これにより、早期にフォローやヒアリングを実施することで、顕在化前の退職意向やメンタルヘルス不調を未然に防ぐことが可能となるとしている。



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