NTT東、従量課金制のクラウド型映像配信プラットフォームサービスを発表

 

NTT東日本は、配信先拠点数が中小規模の映像配信に適したクラウド型映像配信プラットフォームサービス「ひかりクラウド スマートビデオ」を、11月13日より提供開始すると発表した。

同サービスは、事業者がVOD、LIVE動画をエンドユーザーへ配信できる映像配信プラットフォームサービス。エンドユーザーがフレッツ光を利用している場合はフレッツ網経由で、フレッツ光以外を利用している場合はインターネット経由で配信される。事業者は、1つの動画ファイルをアップロードするだけで、デバイスやOSに適した形式・画質に自動で変換され、配信することが可能となっている。

配信サーバなどの購入は不要で、初期費用5,000円(税別)で手軽に開始することが可能となっており、月額費用は使った分だけの従量課金となっている。

また、同サービスはインターネットを経由せず、フレッツ網(コラボ光を含む)を活用して、経路暗号化などによりセキュアな配信を実現するとしている。

さらに、STB、パソコン(Windows/Mac)、スマートフォン・タブレット(Android/iOS)に対応し、4K、フルハイビジョンなど高画質配信も可能としている。

そのほか、APIにより他社の会員管理、課金認証サービスなどと連携したり、表示回数、視聴回数、コンテンツの長さの25%ごとの視聴履歴取得が可能となっている。また、ストリーミングでの再生速度変更(倍速・スロー)にも対応しているという。

「ひかりクラウド スマートビデオ」サービス概要

価格は、VOD配信初期費用、LIVE配信初期費用がいずれも1契約あたり5,000円。また、VOD配信利用料が月額75円(配信流量1GBごと)、LIVE配信利用料が月額120円(配信流量1GBごと)、VOD配信ストレージ利用料が月額150円(VOD配信用ストレージ1GBごと)、VOD配信高速エンコード利用料が月額10円(変換する動画1分ごと)となっている。すべて税別価格。



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