アカウンティング・サース、マイナンバー対応でPFUのスキャナを販売開始

 

税理士向けクラウド税務・会計・給与システムである「A-SaaS(エーサース)」を運営するアカウンティング・サース・ジャパンは10月5日、PFUと販売パートナー契約を締結してイメージ・スキャナ「ScanSnap」シリーズの販売を開始すると共に、マイナンバー収集時の本人確認をペーパーレスで行えるようにする新サービス「マイナドライブ」の提供を開始した。

10月5日のマイナンバー制度の施行とマイナンバーの通知開始に伴い、事業者は従業員や個人取引先からマイナンバーを収集する義務を負うこととなった。紙書類を中心とした業務フローでマイナンバーを収集すると、時間や手間が掛かり、セキュリティ・リスクも高くなることから、今後、事業者の間で、マイナンバーの収集をペーパーレスで行い、効率化とリスク軽減を両立させたいニーズが高まることは確実とアカウンティング・サース・ジャパンは見ている。

また、平成27年度の税制改正により税関係書類のスキャナ保存に関する規制が緩和され、一定の要件を満たせば3万円以上の契約書・領収書についてもスキャナ保存ができるようになった。これにより、今後、税関係書類のスキャナ保存を行う税理士事務所と事業者が増え、税務会計業務のペーパーレス化が一層進んでいくものと同社は見込む。

PFUのイメージスキャナ「ScanSnap」シリーズは、マイナンバー通知カードのような小型のカードの読取りに優れた性能と使い勝手を提供すると共に、税関係書類のスキャナ保存における法的要件を満たす機能と性能を提供するとしている。

今回の販売パートナー契約で取り扱う主なPFU製品は、「ScanSnap iX500」「同iX100」。 iX500はフラッグシップ・モデルであり、A4両面カラーを25枚/分で取り込み可能という特長を持つ。iX100はモバイル・モデルであり、バッテリー搭載で持ち運びも可能なため、離れた場所で本人確認書類を読み込み送信することも可能。

ScanSnap iX500の外観

アカウンティング・サース・ジャパンは、来るべきマイナンバー社会およびペーパーレス社会の到来に備え、ScanSnapシリーズを取扱商品に加えることで、マイナンバーや税務会計業務の効率化を推進したい税理士事務所と顧問先事業者に対し、クラウド・サービスとハードウェアを緊密に連携させた、統合型のソリューションを提供していくとのこと。



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