日本HP、分析とポリシー管理技術を活用したファイル分析ソフトウェアを発表

 

日本ヒューレット・パッカードは10月1日、分析とポリシー管理技術を活用したファイル分析ソフトウェア「HP Storage Optimizer」を発表した。2015年中の販売開始を予定し、希望小売価格は5TBで185万5000円(税抜)~。

「HP Storage Optimizer」のイメージ

同ソフトウェアは、ポリシーベースのストレージ階層化と情報の最適化を組み合わせたファイル分析ソリューション。独自の組み合わせにより、企業は効率的にストレージ量を軽減させるとともに非構造化データの管理コストと複雑性を減らし、クラウドも含めて複数のストレージレポジトリに情報を分散・格納することが可能。データがスタブ化され、格納する前にデータセットごとに詳細なポリシーの適用が可能なため、企業は非構造化データを総合的に把握できる。

また、SharePointやExchangeなど幅広いレポジトリへの接続が可能でエンタープライズレベルの拡張性を備えてる。また、内蔵されたワークフローセキュリティおよびオーディオ機能を提供するほか、エンドユーザーによるシームレスなデータ検索を行うことも可能としている。

企業は同ソフトウェアの活用により、企業ポリシーに沿って膨大なデータを効率的に管理することでデータの保管コストを低減し、コンプライアンス対応やインフォーメーション・ガバナンスを推進することができるという。



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