アシスト、BRMSと日立のWebAPサーバを組み合わせた高速開発ソリューション

 

アシストは7月27日、アシストが取り扱うBRMS(ビジネスルール管理システム)「Progress Corticon」と、日立製作所が開発・販売するWebアプリケーションサーバ「uCosminexus Application Server」とを組み合わせた高速開発ソリューションを推進していくことを発表した。

「Progress Corticon」は、ビジネスルールをアプリケーションから独立させて管理することができるソフトウェア。後工程での仕様変更が可能で、100%コーディングレスでビジネスルールの追加・変更を迅速にシステムへ展開できる。

また、「uCosminexus Application Server」は、ミッションクリティカルなシステムでの実績を持つWebアプリケーションサーバ。トラブルシュート機能を強化したJava VMを搭載し、万一障害が発生しても影響範囲が局所化でき、障害から自律的に回復できるなど、堅牢性の高いシステム開発を可能とする。

今回、アシストは、新たに両社の製品を組み合わせて、ビジネスルールは「Progress Corticon」で管理し、アプリケーションは「Cosminexus」を基盤として構築することで「変化への強さ」と「堅牢性」を兼ね備えたシステム基盤を実現するという。



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