アシスト、BRMSと日立のWebAPサーバを組み合わせた高速開発ソリューション

 

アシストは7月27日、アシストが取り扱うBRMS(ビジネスルール管理システム)「Progress Corticon」と、日立製作所が開発・販売するWebアプリケーションサーバ「uCosminexus Application Server」とを組み合わせた高速開発ソリューションを推進していくことを発表した。

「Progress Corticon」は、ビジネスルールをアプリケーションから独立させて管理することができるソフトウェア。後工程での仕様変更が可能で、100%コーディングレスでビジネスルールの追加・変更を迅速にシステムへ展開できる。

また、「uCosminexus Application Server」は、ミッションクリティカルなシステムでの実績を持つWebアプリケーションサーバ。トラブルシュート機能を強化したJava VMを搭載し、万一障害が発生しても影響範囲が局所化でき、障害から自律的に回復できるなど、堅牢性の高いシステム開発を可能とする。

今回、アシストは、新たに両社の製品を組み合わせて、ビジネスルールは「Progress Corticon」で管理し、アプリケーションは「Cosminexus」を基盤として構築することで「変化への強さ」と「堅牢性」を兼ね備えたシステム基盤を実現するという。



人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

フォントにそれで大丈夫? イチから学ぶWebフォント講座 第1回 文字とは、書体とは、フォントとは
[08:00 10/1] 企業IT
松本人志『ワイドナショー』原点語る「たたかれた芸能人をフォローできる番組に」
[08:00 10/1] エンタメ
コントロールセンターを表示すると微妙に振動します!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ
[08:00 10/1] スマホとデジタル家電
部屋中の家電をこれ1台で操作 - ソニーの「HUIS」は"育てる"リモコンだった
[08:00 10/1] スマホとデジタル家電
鉄道トリビア 第373回 2つの列車の運転士が同じ名前という理由で起きた大事故がある
[07:50 10/1] ホビー