Ryo-MAは8月29日、インターネット通販に関する消費者動向調査の結果を発表した。同調査は10代~70代の529名を対象として、2014年7月10日~13日に実施された。

発表によると、インターネット通販の利用について、全体の51%が「たまに利用している」、31%が「日常的に利用している」と回答している。「インターネット通販は利用したことがない」は10%で、「以前は利用していたが、今はしていない」と回答した人は9%という結果。

普段インターネット通販を利用していますか(発表資料より)

「どのような時に、ネット通販を利用しようと考えますか」という質問に対しては、「なるべく安く商品を手に入れたいとき」という回答が57%で最多。「欲しいものが決まっているとき」も53%と多い。

どのようなときにインターネット通販を利用しますか(発表資料より)

また、インターネット通販を利用する理由については、「実店舗で購入するより安いから」という回答が53%で最多。逆に通販で商品を購入したくない理由については、「実物を見ないと購入するのは不安だから」が57%で最も多くなっている。

商品をインターネット通販で購入したい、または購入しやすいと考える理由はなぜですか(発表資料より)

商品をインターネット通販購入したくない、または購入しづらいと考える理由はなぜですか(発表資料より)