凸版印刷、スマホ写真を大型モニターなどで閲覧できるイベント共創エンジン

凸版印刷は、イベント参加者のスマートフォン写真を大型モニターなどに複数同時に表示し閲覧できるイベント共創エンジン「HappyShare(ハッピーシェア)」を開発、ブライダルなどのイベントの演出サービスとして、8月7日より本格的な販売を開始すると発表した。

「HappyShare」サービスイメージ

このサービスは、イベントなどの参加者がスマートフォンで撮影した写真を、複数同時にデジタルサイネージに表示したり、イベント参加者が情報を一方的に受け取るだけでは得られない、会場全体でコンテンツをつくりあげる体験を提供する。

イベント参加者は専用アプリのダウンロードやインストールなど煩雑な操作をする必要なく、WEBブラウザを利用して簡単に写真をアップロードでき、各写真を拡大しフォーカスして表示したり、自動的に演出を加えることができる。

また、WEBサイトを利用しているサービスのため、会場内のパソコンまたはタブレットから専用WEBサイトを操作することで、リアルタイムで演出を変更でき、動画の再生や画像を3Dで組み合わせた演出にも対応可能。

イベント終了後には、アップロードした写真や会場で演出を加えた画像を、参加者が専用WEBサイトからダウンロード、各種のSNSにアップロードし、共有・拡散可能。さらに、オプションとして、参加者がアップロードした写真や会場で演出を加えた画像をフォトブックやDVD、デジタルフォトフレームなどに加工して、参加者がプレゼントとして持ち帰ることもできるなど、イベント運営者はイベント参加者に対し、スマートフォンとデジタルサイネージを活用して自らイベントに参加できる、新しい体験を提供できる。

価格は、初期費用30万円から、運用費用2万円から(基本コンテンツ利用料、ライセンス費、サーバー利用料を含む)。



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