GMOグローバルサインは1月8日、東京都知事選挙の候補者向け「なりすまし対策用電子証明書」の申込受付を開始したと発表した。

電子証明書サービスは、Webサイトにおける個人情報の抜き取りを防ぐ「暗号化通信」の機能に加えて、Webサイトの運営元、電子メール用の場合は送信元を証明する機能を備えている。

これにより、Webサイトや電子メールにおいて本人をよそおった第三者によるなりすましを防止することができる。