ジャックスは18日、学校法人船田教育会と提携し、同法人が設置する作新学院大学および作新学院大学女子短期大学部において学費納入者を対象とした学費ローン(商品名:ジャックスの教育ローン)の取扱いを開始した。

このたび、取扱いを開始する「ジャックスの教育ローン」は、入学金や授業料の支払いに利用できる残債方式の固定金利型ローン。学費納入者にとっては、在学期間中は利息のみの支払いで、卒業後から元利返済を開始する「元金据置払い」や、金利の軽減を目的とした「一部繰り上げ返済」など、無理のない返済が可能だという。一方、学校側にとっては、立替払い制度による未収金の防止や申し込みの際に学校関係者の手を煩わせない、学費納入者・当社完結型の申し込み方法の提供など、学費納入者・学校側双方にとって利便性のある商品設計となっているという。融資金額は3万円以上500万円以下で、1回あたりの学費納付金を上限とする。

ジャックスは、学費ローンをクレジット事業における成長分野と位置づけ、これまでに全国で800以上の大学や専門学校と提携し、取扱いを行ってきており、今後も積極的に大学・専門学校との提携を推進していくとしている。