オージス総研、使用量を見える化するクラウド型の電力メーター管理サービス

 

オージス総研は24日、5月より、ゼネラル・エレクトリック製(GE製)の電力スマートメーターを導入する利用者向けに、クラウド型メーターデータ管理サービスの提供を開始すると発表した。

同サービスは、メーターからの検針データの収集・蓄積、見える化を、自社のデータセンターを活用したクラウド型サービス。定時検針値の収集に加えて、日別の電力使用量の見える化、電力使用量のオンデマンド検針、メーターの遠隔制御などの機能を備えている。

主なサービス内容は、定時検針値の収集・蓄積(30分検針値など)、日別の電力使用量の見える化、電力使用量のオンデマンド検針、遠隔でのスマートメーター負荷開閉、個々のスマートメーターの設置情報の管理、月次の電力使用量データ作成(課金システムとの連携)など。

また、同社によると、今後、居住者向け見える化サービス「カスタマーポータル」を提供予定で、日本国内でもデマンドレスポンスに対応可能なサービスを検討する予定だとしている。



人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

NEDO、IoTデバイス開発のためのオープンイノベーション拠点を産総研に構築
[15:44 9/30] テクノロジー
脱臭・脱煙で燻製を作れるコンベクション式スモークトースター - 小泉成器
[15:43 9/30] スマホとデジタル家電
【特別企画】疲れた体を癒すには「食生活」の変化から! 今日から始めるフルーツLife
[15:29 9/30] 趣味
黒島結菜、リクルートスーツでドラえもんとコラボ! マイナビ広告キャラに
[15:27 9/30] エンタメ
[テラスハウス アロハ ステート]ハワイ版新メンバー6人発表 YOU&トリンドルを射止めたメンバーとは?
[15:23 9/30] エンタメ